エネ「こんにちは!!エネちゃんです!!」
今回のゲストは電脳少女エネです!!
エネ「今回は私の活躍をお楽しみください!!」
今回は新キャラ&ウルトラマンがメインだよ。
エネ「えぇ!!これだけ待たせといてそれはひどいですよ!!」
一様活躍するからさ。じゃ、本編へHere we go!!
イィィィッソォォォン!!
キャォォォ!! キィボォォォ!!
今、僕ことウルトラマエックスは怪獣、ゴモラとレットキングと交戦中だ。
キィボォォォ!!
レットキングが岩石を掴んで投げ飛ばしてくる。
それをなんとかかわす。
『虹!!アーマーを使うぞ!!やり方は以前教えたな?』
虹「分かった!!ゴモラ目の前にいるけど…………行くよ!!」
シャキン!!
『サイバーゴモラ、ロードします』
エックスの体にゴモラのようなアーマーが装着されていく!!
『サイバーゴモラアーマー、アクティブ』
キャォォォ!!
突撃してくるゴモラをアーマーの爪でぶん殴り吹っ飛ばす。
というか、なんで戦うことになってるんだよ!!
それは一日前まで遡る………
~一日前~
もうこの世界に来てから一週間経つ。
で、今のところ最強に対する情報が一切ないままだ。
ちなみに、最強を探しているということはキド達、メカクシ団にも伝えているがあの中で一番強いというコノハに対してユグが「最強に出会ったらビビッ!!と来るはずなんです!!でもコノハさんじゃ来なかったので違います!!」というので本当かは分からないが少なくともメカクシ団に最強がいないことは分かった。
だけども今、メカクシ団のアジトに泊めてもらっている。
泊まるところもなかったので焦っていたところ、キドが泊めてくれるというのでお言葉に甘えて泊めてもらっている。キドは女なのに顔も心もイケメンなんだな。流石はリーダーなだけはあるようだ。
キド「虹達。もしかすると最強というのはアザミのことかもしれない」
虹「アザミ?花か?」
キド「いいや、メデューサで俺達にこの変な力を与えたマリーのお祖母ちゃんだ」
ユグ「え?でも彼女、死んでますよね?」
ユグ。まずなんでそんなこと知ってるんだよ!?
キド「そうだ!!明日、マリーの家に行ってみないか?情報が少しは見つかるかも知れないぞ」
ということでマリーの家に向かっていたのだが途中で怪獣に襲われ、今に至る。
~そして現在~
キャォォォ!! ドシン!!
ゴモラが得意の尻尾で容赦なくこちらを山に吹っ飛ばしてきた。
するとゴモラアーマーが解けてしまった!!
『まずいぞ!!虹、一旦引くぞ!!』
キィボォォォ!!
次はレットキングが岩石を吐いて攻撃してきた。
ウォォ………
すると胸の光が赤く点滅し出した。
『虹!!ユナイトしていられる時間がそろそろ終わってしまう!!』
まずい。二対一じゃ勝ち目がない。
「こんにちは」
え?
すこし冷たく、感情のこもっていない挨拶が足元から聞こえた。足元を見ると普通に人が立っていた。
『君は誰だ!?危ないぞ!!』
「大丈夫。心配いらない」
するとその少年は赤い道具を出した。
「ジーッとしてても…どうにもならねぇ!!」
「融合!!」 シィア!! ジャキン!!
「I go!!」 フゥア!! ジャキン!!
ドキィン!!
「Here we go!!」
シャキン!!シャキン!!
『フュージョンライズ!!』
「決めるぜ!!覚悟!! はぁぁぁぁ………はぁ!! ジーーーーーード!!」
『ウルトラマン、ウルトラマンべリアル ウルトラマンジード!!プリミティブ』
シォア!!
気がつくと赤い巨人が自分の隣に立ってた。
『ジード?』
「僕はウルトラマンジード。またの名を朝倉空(あさくらそら)」
虹「とにかく、一緒に行くぞ!!」
空「了解」
何を考えているか分からない感情のこもらないしゃべり方だ。なんというか話ずらい。
空「さぁ、行くよ!!」
次回予告
虹達のウルトラマンジードが現れ共闘をすることに!!
でも空はそこまで虹達に協力的じゃなくて………
そして果たしてアザミが最強なのか!?次回、まて!!
次回 孤高の戦士
エネ「え?」
え?
エネ「ユグさん呼びますよ?」
オヤメクダサイ
エネ「次回は出れますか?」
いや、ここで出てるだけでいいほうかと。
エネ「あ、なるほど!!って、なりますか!!」
次回に期待してくださいぃぃ!!