真恋姫†無双 萌将伝 「改造人間!?北郷一刀(笑)」   作:相心

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今日も今日とて仕事なりぃ〜(泣)


身体ボロボロッス…


今回も頑張って書いたんです。


あっ!?UAが1000越えました!


ありがとう御座いますm(__)m


〜集会〜

此処は三国の中心である王城のとある場所…

 

 

その場所に集いしは同じ志を持つ同士。身分など関係ないと皆は思っているが…集団を纏めるためには上に立つ人材が必要と言う意見もあり、この集団には『序列』と云う物が存在している。

 

 

「ふむ…『序列一位』はまだ来ないか…?まぁ、忙しい方だからな…まぁ仕方ないだろう」

 

 

そう告げるのは、『序列二位』の女性。褐色の肌と美しい黒髪を持つ彼女の顔には普段の装いとは程遠い猫耳付きの覆面を付け椅子に腰を掛けていた。

 

 

「まぁまぁ〜きっとお兄さんのドタバタしてるのを見掛けてしまったが為に遅くなっているのではないでしょうかぁ〜?…くぅ…zzz…」

 

 

力の抜けるような発言をするのは『序列三位』その智謀でとある国を支え外交等も行う彼女の顔にも猫耳の覆面…そして彼女の頭の上の人形?にも覆面が着けられている…

 

 

「寝ないでください!?あぅあぅ…ツッコミをするのは苦手なのですよぉ〜」

 

 

他国の重鎮に対してツッコミをするのに尻込みしてしまった彼女…『序列四位』にて主に情報収集など影に隠れて行動するのが得意である。

 

 

「まぁ『序列三位』の言う通りよ。気長に待ちましょ?この後皆も仕事無いんでしょ?」

 

 

この場を宥める彼女は『序列五位』緑色の髪を三つ編みにし、メイド服を着こなす彼女も猫耳覆面を着けている。

 

 

「そうだな。この集まりの為にこの後の予定を皆空けているのだ。苛立ちを露わにするよりこの集まりを有意義な物にする事が大事だな」

 

 

然りと頷く参加者。本題はお楽しみに取っておくのはいいのだが…三国の重要案件を井戸端会議みたいなノリで暴露し合うのはどうなんだろうか…?「一刀の夜を独占する為にはどうすればいい?」とか「一刀との閨の時、どの様な服装が良いか?」とか…あれ?三国の重要案件がコレ?三国大丈夫なのか?

 

 

すると…『コンコン』と『のっく』する音が…

 

 

『序列四位』が扉に向かって…

 

 

「『巨乳』」

 

 

「『死すべし』」 

 

 

どうぞ…と開けられる扉…『序列二位』が複雑な顔してるが気にするな。開けられた扉から現れたその人物こそ『序列一位』金色の髪を持ち圧倒的な王の覇気を持ち合わせた彼女はこう告げた…

 

 

「ゴメンなさいね。皆に後で報告するけども…とても良い事に遭遇したのよ…至福の時だったわ♪…それでも皆の大事な時間を私のせいで使ってしまった…本当にゴメンナサイ」

 

 

それは普段の彼女を知っている者に取って異常な光景。

土下座をせんばかりに頭を下げているのだ…彼女のこの行動からこの場に限り上下の関係は無しを表していた。

 

 

「皆さん〜『序列一位』さんの誠意を受け取って頂けませんかぁ?」

 

 

『序列三位』の発言は仲間としてなのか、表の上下関係なのかは解らないが他の人間に受け入れられる。

 

 

「皆ありがとう。最後の私が到着したので本題に入ります。」

 

 

静かに全員の息を呑む音が聞こえた…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「では…第二回『お猫様一刀様ふぁんくらぶ』定期報告会議開催します!!」

 

 

「「「「イェーイ!!」」」」

 

 

本当に駄目かも知れない(泣)

 

 

 

「最初にこの集まりの名前『お猫様一刀様ふぁんくらぶ』の変更を提案するわ」

 

 

「そんな!?第一回の時コレで進めると言ったではないですか!?」

 

 

『序列四位』は叫ぶが『序列五位』は告げる。

 

 

「前回の話では仮だったはずでしょ?仮の名前より良いモノだったら採用すべきだと思うわ」

 

 

本人に話してしまったのにぃ…と言う言葉は聴き流され…

 

 

「私は新たに『一刀にゃん♡ふぁんくらぶ』を皆さんに提案いたします!!」

 

 

おぉ〜という言葉が響き渡る…って云うか何でこんなにマシな感じなの??

 

 

 

「前回よりも愛着が湧くな」

 

 

「素晴らしい名付けですねぇ〜」

 

 

「可愛らしさが増したわね」

 

 

「…悔しいですけど素晴らしい名だと思います…」

 

 

「では満開一致と言う事で宜しいか?」

 

 

御意!との言葉と共に、『お猫様一刀様ふぁんくらぶ』から『一刀にゃん♡ふぁんくらぶ』へと進化したのであった!!

 

 

 

 

 

 

超どうでもいい…

 

 

 

「次に、会員の推移について報告を『序列三位』お願い。」

 

 

「はいぃ〜真桜さんの改造から一週間過ぎましたが徐々に増え続けまして、都では二百名、都市外部に関しては行商人に姿絵を持たせ周ることによって約千三百名。合計千五百名となっています。これは昨日までの数値ですが今も増え続けていると確信してるのですよ〜」

 

 

「…一週間でこの数値とは…やはり一刀は…いや…『一刀にゃん』は素晴らしいな!」

 

 

「そうね、一週間でこの推移なら一年も立たないうちに大陸征服は可能ね」

 

 

流石は『一刀にゃん』だと褒め称える幹部達

 

 

「この推移をさらに推し進める素晴らしい朗報がみんなにあるわ」

 

 

『序列一位』の発言に注目が集まる。

 

 

 

「真桜博士の手によって…『一刀にゃん』に『猫耳』が

装備されたわ。しかも…感情によって動きが変わる素晴らしいものよ」

 

 

その発言の直後『序列一位』以外の者達から赤色の情熱が鼻から放たれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それ別キャラのだから!?キャラ潰さないで!まだ名前ですら登場してないのに!!

 

 

「そうかこれが桃源郷なのだな…」

 

 

「こらこら〜他の皆に混ざって…あっそんな所舐めちゃ駄目なのですぅ〜」

 

 

「はうぁ〜『一刀にゃん』やお猫様に囲まれて幸せですぅぅぅ」

 

 

「ほら月見て?とっても可愛いわよね?これからも二人で大事に育てようね」

 

 

想像が止まらないようです…

 

 

「ほんの一刻前に『一刀にゃん』に遭遇したのだけど、あまりの愛らしさに説教をしているのを忘れて抱き締めようとする自分を抑えるのに必死だったわ…これが遅刻した理由。皆より先に遭遇してしまった事、この気持ちをいち早く皆に共有出来なかった事を改めてお詫びするわ…ゴメンナサイ」

 

 

と言いながら土下座する『序列一位』…って土下座!?あの曹…いや!『序列一位』が土下座!?

 

 

「いいのですよ…そんな『一刀にゃん』を観たら私達もそうなっていたはずですから…ねっ?皆さん?」

 

 

えぇ!そうよ!間違いないのですよ〜と続く。

 

 

「皆ありがとう本当に皆とこの気持ちを共感出来る事を誇りに思うわ!!」

 

 

泣きながら笑顔で語る覇王…じゃなかった『序列一位』

 

 

さぁ!これから『一刀にゃん』の魅力を朝まで語り尽くすわよ〜

 

 

 

この後も明け方まで集会は続いた様です…

 

 

 

 

 

 

 

この国は本当に駄目かも知れない…

 

 

 

 




あぁ…宝慧話させるの忘れてた。


序列の方々は読んで下さった方なら簡単だと思います。


一応それぞれ『ふぁんくらぶ』に入った理由はあれども飛ばしで行きます。


どうしても読んで見たかったら感想書いて見ればいいさ(泣)


しょうもない理由で良ければな!!

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