この時間帯に更新して何人が反応するかという作者の身勝手な実験。
という訳で憑依転生しました。
やはり、というか憑依した体はデイダラのようで身体年齢は9歳のようだ。
なぜ、9歳なのか?
ある出来事のショックで俺は憑依転生した事を覚醒したのだが、それは一つずつ説明していく。
それはいきなりの原作破壊なのだが……
俺の体には尾獣が封印されている。
それも岩隠れに渡された2匹の尾獣の内の1匹、五尾を。
なんでも前任者の人柱力が戦争にてやられてしまったようだ。
相手はなんでも忍刀七人衆と霧の忍びetc。
しかし、死んだのは里に帰ってからだ。
霧の忍びの猛者達も奮闘したようだが1人とはいえ尾獣。
前任者に深い傷を与えたものの逃がしてしまったようだ。
そして里に戻った前任者は死亡。
死亡するにも最後まで死に抗い、生にしがみつこうとしていたらしい。
しかし、その思いも届かなかったと。
本来なら次の人柱力は土影の縁者であり、直ぐに戦争に参加できる
原作知識のある俺はこの男が原作での人柱力と記憶している。
そしてハンに封印しようとした……が、ハンも当然戦争に参加している。
そして戻るのに最低でも1ヶ月もかかるという。
入れ物に入れていない尾獣が危険な事は誰でも知っている。
木の葉のような立派な封印術も雲のような封印道具も無い。
これは戦争に投入出来ずとも入れ物を作る必要がある。
かといって土影の縁者に適当に封印しようものなら戦争の戦力が減るもしくは何人も死ぬことになる。
その時の上層部はそんな感じだったらしい。
そして土影の縁者であり、戦争に出さなくても問題の無い戦力の人物、万が一の暴走を抑えられる人材。
それで名が上がったのが俺、デイダラだった。
土影オオノキの縁者大人弥ダイダラを父に持ち、子どもである為に戦力にならず、子どものチャクラ程度なら尾獣のチャクラに足される事も無く、被害を最小に抑えられる。
今の状況にこれ程適した人物はいなかった。
当然父は反対。
人柱力という非人道的行為を息子に施すなど絶対に許せるものでなかった。
しかし、ある一つの事を交換条件として父は渋々賛成する。
それは母である
雨夜鳥時雨は元霧隠れの忍びであり、忍刀七人衆の1人、長刀縫い針の所有者だった。
戦争中に父と戦闘して、父に敗北。
そして両者共に一目惚れして恋に落ちた。
本来忍びとしては有り得ない事だが恋は国境を超えるとでもいうのか母は岩隠れに亡命。
霧隠れの情報と忍刀七人衆の情報を売った。
しかし、岩隠れ上層部はそれでも信用せず、母を投獄。
会う場合は第三者をつけた状態でのみ許された。
そして母は俺を産んだ。
生まれたら直ぐに俺は母から離され、父の家で1人で暮らしていた。
父は戦争、母は檻の中。
世話に来る人はいたが敵国の女の子どもとして見る目は子どもの俺は大分堪えた。
憑依転生した事で精神は大人に近づき、正常に保っているが、完全なトラウマフルコースだったぞ。
話を戻そう。
前任者の人柱力が生き延びたのには理由があった。
それは母の情報の敵との遭遇で対処が適切に行う事が出来たこと。
忍刀七人衆は七人での連携を元にする戦い方がある。
しかし、母が抜けた事で6人となりその戦い方、忍刀の情報、その全てを知っている状態は前任者1人とはいえ、有利に事を進める事ができた。
逃げる際にもそのお陰で逃げれた様だ。
その功績と今回の尾獣封印での成果なら母を釈放して、親子3人で暮らす事を許可するという事だった。
封印したては監視を当然つけるが腕の立つ忍びも近くに置くべき。
爆破部隊で名の上がっているダイダラならその任にも相応しいという事だ。
息子に化け物がつくが戦争中に家族3人で暮らせるというのは大人弥ダイダラにとって破格の条件だった。
そうして俺は人柱力となった。
作者は因みにこれを書いている2時39分の後には睡眠に入るので感想書いても反応は明日のお昼すぎになるのでご注意ください。
まあ、だれも書かないでしょうけど。
あと、読者の人を視聴者という人はいたけど、視読者という奇妙な言い方してるの作者くらいでしょう。
気持ち悪くなったら報告ください。
「へぇ〜」って思いますので。
では、また明日の1時半にお会いしましょう!