黒い玉と腐り目   作:START

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黒い球体

人類は星人と戦っている。20年前、突如現れた星人たちが事の発端だ。だが現在は安定して平和な生活を送れている。理由は、星人の強さだ。あまり強いわけではない。現在一番強かった星人も、ヤバい程強いって訳ではなかった。新人か下手な戦いをしない限り死にはしない。戦い方は剣や銃で戦っている。魔術と言うものもあるが、魔術は支援用で攻撃用のものはない。

そんな平和な生活で俺は·········

 

 

 

 

 

黒い球体の部屋に呼ばれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

俺は総武高校にいる。総武高校は千葉屈指の士官学校だ。俺は奉仕部という部活に入り、なんやかんやあったが奉仕部はいつも平和だ。

休日に俺は本を買いにいくために在庫がいっぱいある東京にいくために地下鉄にいた。その時·····

 

 

 

 

ドサッ

 

 

 

 

 

あるホームレスが線路に落ちた。回りを見たらほとんどか見ているだけか写真を撮っていた。人が死ぬところはあまり見たくないんで、俺は線路に降りてホームレスを上げた。両親が死んで、妹の小町と二人暮らしだ。だから人が死ぬのをあまり見たくないのだ。ホームレスを助けたあと、いつの間にか電車かすぐ近くにきていた。

(あっやば·········)

 

そんな事を考えているうちに、俺は電車に轢かれて死んだ·····死ぬはずだった。

 

「どこだよここ····」

 

 

俺はいつの間にある部屋に呼ばれていた。その部屋には、黒い球体があった。

 

「なんだよここ······ん?」

 

部屋を調べ終わった後に服の下になにか違和感を感じた。

 

俺は服を脱いだら······

 

「なんだよこれ····」

 

体の所々にレンズ状のメーターが着いていた。そして所々に黒い線があった。

確認し終わると·····

 

 

 

 

  あーたーらしーいあっさがきたー、 

  きーぼーおのあーさーが

 

黒い球体からはラジオ体操の歌が流れた。流れ終わった後に、

 

 

   てめえ達の命は、

   無くなりました。

 

この黒い球体からは文字が浮かんできた。

 

   帰りたかったら

   この方をヤッつけに

   行ってくだちい。

 

   ねぎ星人

   特徴 くちい 強い

   好きなもの ねぎ

 

そして文字は消え、

 

ガシャン!

 

「うお!」

 

この球体が開いた。

 

そしてその中には·····

 

人がいた。

 

中の人は息をしていた。

 

改めてこの球体を見る。そこには銃の形をしたものや、色々なものがあった。

 

俺はそれをバックの中に入れた時に、

 

行ってくだちい。

 

表面に文字とその下に赤い数字で00:15:00というタイマーが表示された。その時····

 

「えっちょっ」

 

黒い球体から青白いビームが伸びてきて俺の体が消えていった。

 

 




GANTZ に呼ばれるのは比企谷以外いません。
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