世界、星、宇宙を司る最強の神の歩む道   作:夜と月と星を愛する者

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新しく小説を書きます。あっちとは同時進行していきます

小説の文を少し改変しました


死と衝撃の事実

ある雨の日、多くの人に見守られながら1人の男が命の灯火が消えようとしていた

 

「なんで、なんで!何故俺を助けた!?」

 

金髪の高校生の男が倒れてる男に叫ぶようにして非難した。数分前に2人が銀行の前を歩いてる時に銀行強盗が運悪く出て来て、そこらの人より強い2人が取り押さえたが、銀行強盗は2人いて、もう1人が金髪の男を銃で撃ったが、それにいち早く反応した黒髪の男が金髪の男を突き飛ばし自分が身代わりとなったのだ、銀行強盗は到着した警察によって取り押さえられたが、打たれたところが心臓だったので、時間もないだろう

 

「…なんだよ、助けちゃ…悪かったか?…」

 

「当たり前だ!お前にこんな事になるくらいだったら俺が撃たれた方が良かった!」

 

「…そんな事言うなよ、…お前の方が、こんな事になると…多くの人が‥悲しむぞ…」

 

そんな事を言ってるとどんどん血は流れてくる

 

「何言ってんだ!お前にだって悲しむ人が多くいるだろ!」

 

「…それは、……そいつらには悪いな………すまんが、眠くなってきた…」

 

「馬鹿!寝るな!!寝るんじゃねぇぞ!!おい!救急車はまだか!!?早くしろ!」

 

駄目だ、もう瞼も開けてらんねぇな

 

「……おい、みんなに…伝えて……くれ」

 

「ッ!…もう駄目そうか?」

 

「…あぁ」

 

「そうか、…何を伝えればいい」

 

「…『俺は…楽しかった、本当に…楽しかった』」

 

「…あぁ…あぁ!伝えてやる!お前の遺言ちゃんとみんなに伝えてやるからな!だから…だから!…安心して眠ってくれ…シン」ポロポロ

 

「…あぁ、じゃあな。十六夜」

 

そして、俺は死んだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

のはずなんだけどなぁ

 

「馬鹿野郎!シンは俺が育てる!」

 

「…シンは儂が育てる」

 

「僕がシン君を育てます!」

 

上から全員真っ黒の美青年、髭もじゃの槍を持ったお爺さん、どう見ても子どもにしか見えない水色の髪をした人

 

「あのー、すいません。貴方達は誰ですか?」

 

「あ、そういえば自己紹介してなかったな。俺はカオスっていうんだ」

 

「…儂はオーディン」

 

「僕はアメノミナカヌシ。長いからアメでいいよ」

 

「…ん?…もしかして最高神?」

 

「あ、わかっちゃった?そうだよここにいる僕たちは最高神だよ」

 

「…マジ?」

 

「うん」

 

マジかよ。でも確かに俺は死んだから何が起こっても不思議じゃあないな

 

「…それで、なんで俺は最高神である貴方達の前にいるんですか?」

 

「…あんま驚かないんだな」

 

カオスが聞いてきた、俺もあんまり驚いていない事に驚いているけど、この神達と会うのが初めてって感じがしないからな

 

「何故かわかりませんが、貴方達と会うのが初めてじゃない感じがするんです」

 

「「「・・・・・・」」」

 

「…どうしました?」

 

するとカオスが近づいてきてガシッと手を掴まれた

 

「良かった!本当に良かった!記憶に無くても俺たちの事を覚えていてくれたか!」

 

「え?それはどういう?」

 

今度はアメノミナカヌシ改めアメが腰に抱きついてきた

 

「うえーん!良かったよぉ!僕達の事を覚えていてくれたんだね!」

 

「…あぁ、本当に良かった」

 

オーディンが肩をポンポンと叩いてきた

 

「えっと、どういう事ですか?」

 

「それはね君は僕達がそれぞれ力を出して生み出した子なんだよ」

 

「え!?じゃあ俺は人じゃなかったんですか?」

 

「そうだね。君は神だね。でもある事が起きて君は下界に落ちちゃったんだよ」

 

「…ある事とは?」

 

「それはねそこの馬鹿2人がどっちが君を育てるかで争ってその時に君にカオスの混沌の力とオーディンの雷が君に当たってしまいその衝撃で君が力を使えなくなって、更にどっかの世界に落ちちゃったんだ。探すのに苦労したよ。幾多もある世界をしらみ潰しに探したんだから」

 

「「うぐ!」」

 

「…はぁ、そんな事が、だから俺は貴方達と初めて会った気がしなかったんですね。そして俺に家族がいなかった訳ですか」

 

「うん、そうだよ」

 

「それで、俺はこの後どうするんですか?」

 

「そうだねまずはこの世界で力のコントロールと君に備わってる神々の力を使えるようにしようか」

 

「神々の力?」

 

「そうだよ?僕達は最高神。数多の神々の生みの親だよ?で、君には僕達が力加減を間違えたから色々な神の力があるんだよ。まずは僕から創造と破壊と維持を教えるよ。で、その後」

 

「…儂が武術の全てを教える」

 

「で、その後に俺が残りの全てを教えるという訳だ」

 

「という訳だ、かなり時間がかかると思うけど頑張ってね?」

 

「…こんな事が起きて、いきなり勉強とか…まぁ、それに順応してる俺も俺だが」

 

「あはは、でも君には僕達の後継者として頑張って欲しいからね」

 

「後継者?俺が?最高神になるの?」

 

「うん」

 

「……はぁ、わかった頑張るよ」

 

「それは良かった。それじゃあ」

 

「「「これから頑張れよ(ってね)」」」

 

やれやれ、まぁいいやってやるよ。もしかしたらあいつらとまた…いや死んだ奴が会いに行くのは色々とまずいか、見守るだけにしようかな。その前にアメからの勉強を頑張るか




どうでしたかね?え?十六夜って名前の金髪の男ですか?……いつか出ます
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