世界、星、宇宙を司る最強の神の歩む道   作:夜と月と星を愛する者

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俺「良さげなキャラいないかなぁ。おーい、なんか良いキャラ知らない?」

友人1「そうだな…??と???????の女バージョンとか?」

友人2「モン○トの四天使と堕天使」

俺「お、それ良いな。採用」

こんな感じで新キャラ決めました、一気にヒロイン増えた……ステータス、頑張るよ


プレゼント(女)そして白の心の依り代

俺は今、訳の分からん状況に立たされている

 

「「「…………」」」ゴソゴソゴソ

 

小刻みに動く大きな箱が9つ置かれている。俺の部屋に

 

どうしてこうなった?確か……

 

 

 

 

俺は白兎と分かれてホームに戻ってカオスに顔出しをしに行ったら

 

『おぉ、戻ったか、お前に渡したいものがあるんだ』

 

帰ってくるとカオスが玉座のところで酒を飲みながら言って来た

 

『なんだ?誕生日ならまだ先だが』

 

『違う違う。ほれ、そこに9つの箱があるだろ?俺とアメとオーディンからのプレゼントだ』

 

『なんなんだこれ?』

 

『それは部屋に戻って開けて見てからのお楽しみ』ニヤァ

 

 

 

 

とまぁ、こんな感じで箱を持って部屋に戻って来たら。いきなり動き出したということだ

 

「主、これなに?」

 

「分からん。動いているから動物か何かだと思うが…」

 

「じゃあ開けて見ていい?」

 

「いや、俺が開けよう。カオス達がそんな事はしないとは思うが、いきなり襲いかかってくる動物だったら危ないからな」

 

「うん、わかった」

 

そして、箱の前に立つ、するとさっきまで動いていたのに急に静かになった、……俺にはわかる、レティシア達で学んだこれは、期待、そして待ち望んでいたものが来るという気配………いやな予感しかしない

 

ダラダラダラダラダラダラダラ〜

 

どこからかドラムロールが聞こえる。そして、俺は箱を

 

ダラダラダラダラダラ〜ダン

 

開けた

 

そして、俺に飛びかかる3つの影

 

「なに!?グボファ!」

 

腹にダイレクトアタックして来やがった

 

「「「わー!やっと会えたー!!」」」

 

「な、なんだ!?君達は!?」

 

「「「………」」」ポカーン

 

レティシア達は訳が分からずポカーンとしてるし

 

「あ、自己紹介をしてなかったね。私はアルクェイド・ブリュンスタッド、吸血鬼の真祖よ、アルクって呼んで、よろしくね」

 

「私はフランドール・スカーレットだよ。フランって呼んで」

 

「ほら、みんなちゃんと自己紹介しなくちゃ」

 

金髪の20歳くらいの女性、アルクと10代前半くらいの見た目をした、フランが自己紹介をした後、後ろで、箱のところから動かなかった、紫色の翼を生やした女性、ピンク色の髪の子と水色の髪の子と金色の髪の天使を俺の前に連れて来た緑色の髪の天使

 

「私はガブリエルです。これからよろしくお願いします」

 

まず、緑色の髪の天使、ガブリエルが自己紹介をし

 

「私はミカエルと言います。これからはシン様をお守りいたしますのてよろしくお願いします」

 

ピンク色髪の天使、ミカエル

 

「ら、ラファエルと言います。怪我をしたら癒しますので…ど、どうか捨てないでください…」

 

引っ込み思案な天使、ラファエル。一応そんなことは絶対にしないと言うと

 

「あ、ありがとうございます!」

 

感激したのか抱きついて来た、柔らかいものが……

 

「私はウリエルと申します。シン様の剣となり盾とたります」

 

騎士気質な天使、ウリエル

 

「……ルシファー、よろしく…」

 

無口な天使、いや堕天使、ルシファー

 

一応、返事をしとくか

 

「あぁ、よろしく、1つ聞きたいんだが、君達は俺の事をどう思ってるの?」

 

「「「「「「「………///…」」」」」」」

 

おっけい、今の反応と君たちの顔で大体わかった、…もう疲れたよパト○ッシュ

 

まぁ、それは置いといて、後ろで俺を見つめる白髪の女の子とガクブル震えてる小学生くらいの女の子。俺はその子達に近づくと白髪の子は俺をずっと見つめて、もう1人の子は震えがぴたりと止めると俺を凝視して来た

 

「君達は?」

 

「…私は涼科百合子、よろしく」

 

綺麗な赤い瞳で俺を見ながら自己紹介をした、そして俺はずっと膝を抱え込んで俺を見つめるもう1人の子を見る

 

「君の名前は?」

 

断じて君の名はじゃない

 

「…し、白…です…」

 

白か、だがなんでここまで怯えてるんだ?カオスに聞くか

 

『カオス』

 

『ん?どうした?」

 

『白って子の事なんだが、なんでここまで怯えてるんだ?』

 

『あぁ、それはなその子がいじめられていて対人恐怖症だからだよ。本来だったら白の義兄がいたんだが、その子はその義兄がいないという世界線から来た子なんだ、あまりにも辛そうだったからその子を連れて来たって訳だ』

 

『そうか、…どうしたら良いと思う?』

 

『そればっかしは分からん。時間をかけて行くか、お前が白の心の依り代にするために一気に近ずくかだ』

 

『わかった』

 

俺はカオスとの念話を切ると

 

「なぁ、白」

 

「ッ…な、なに?」涙目

 

「嫌かも知らんが我慢してくれ」

 

「え?」

 

ギュッ

 

「ッ!?は、はなし」

 

「辛かっただろう」

 

「ッ!」

 

「今まで頼れる人がいなくて心をずっと閉じ込めて、誰とも関わらず独りで過ごして来て」

 

「………」

 

「寂しかっただろう、辛かっただろう、苦しかった、痛かっただろう。でもなここにいるみんなはそんな事をするような奴らじゃない。君を苦しめて来た物じゃないんだ」

 

「……」

 

「もし、君が辛いと言うなら俺がみんなが君を受け止めよう。苦しいなら痛いなら俺がそれを背負おう。寂しいなら、俺たちが君の側にいよう。だから…俺たちを信じてくれ」

 

「ヒッグ…グス……本当に…信じて‥いいの?白がいて…いいの?白を受け止めて…くれるの?」

 

「あぁ、約束しよう。俺は君を独りにしない、だから今まで抑えて来た感情を出してもいいんだ」

 

「グス…う、うえぇぇぇん!!辛…かった!ずっと独りで、…誰も白を…見てくれなくて、白を…いじめて…グス、うわぁぁぁん!」

 

ギュッ!

 

「「「「「「「「「「「大丈夫(よ)、私(リリ、ヴァンピィ)達がいるから」」」」」」」」」」」

 

どうやら、冷たい子と思っていた百合子もルシファーも優しい子のようだ

 

 

 

 

願わくば白がこの先、幸せに生きていけますように

 

 

 

 

 

俺も白を独りにさせないようにしなくちゃな

 

 

 

 

 

 

 

「スゥ……スゥ…」

 

あれから泣き疲れたのか白は安心したような表情で寝た

 

「ありがとな君達」

 

みんな、本当にいい子だ

 

「いえ、当然の事をしたまでです!」

 

「私は…別に…泣かれるのが不満だっただけよ」

 

百合子は俗に言うツンデレのようだ

 

「あれれ〜?百合子さんってツンデレだったんですかぁ〜?」

 

「〜〜!!う、うるさい!」

 

ギャーギャーワーワー

 

 

また、騒がしくなりそうだ、歓迎会は明日にするか




キャラが合わないとかあったら、修正します
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