世界、星、宇宙を司る最強の神の歩む道   作:夜と月と星を愛する者

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そういえば、ヒロイン多くね?…まぁいいか、艦これの小説だと100人くらいがヒロインなんてザラだし


オラリオよ私は帰ってきたぁ!

はい、戻ってきましたオラリオ

いやー、箱庭を離れるって言った時は結構な騒動になったんだよなぁ。結局スサノオとは会えんかったし他にも色々な神々が見送りに来てくれたんだけどな。フェンリルとヨルムンガンドとヘルがまさかここにいたとは…ロキの話をしたら「あぁ、あの性懲りもないエロ親父のことね」って口を揃えて言ったのは面白かった、てか全員女だったのねてっきりフェンリルとヨルムンガンドは男?雄?まぁ人の姿をしてたから、男だと思っていたんだけどな

 

でまぁ、ファミリアに帰って来たわけなんだけど、3時間しか経ってなかった、てかどうしよう?やることないから暇だな。またオラリオを散策するか、白を連れていくかな

 

♦︎♦︎♦︎

 

「白ーいるか?」

 

「どうしたの…?」

 

いたいた、まだ俺の部屋にいたか

 

「いや、オラリオを散策しようかなと思ってな」

 

「オラリオ?…シンにぃと一緒なら」

 

「それなら行こうか」

 

「フランも行っていい?」

 

「あ、私もー」

 

「私も服を買いたいからいいかな?」

 

フランとアルクに百合子かそう言えばこの子達の服は俺が作ってたな。創造で

 

「それじゃあ行こうか?」

 

「「「「うん」」」」

 

♦︎♦︎♦︎

 

やって来ました服屋

 

「ねぇねぇこれどうかな?」

「フランこの服気に入った〜」

「白は…この服…どうかな?」

「あ、この服いい」

 

アルクがシンプルな基本の色を白にして赤い模様の入った服を持って来て、フランがいつも着ている服に似た服を持って着て、白が水色の和服を持って着て、百合子が学生服に似た服を持ってきた、…なんで学生服に似た服があるんだ?

 

「あぁ、みんな似合ってるよ」

 

「「「「ッ///」」」」

 

「それじゃあ払いに行こうか」

 

 

 

 

で、買ったわけなんですけど、はいそこの店員!ニヤニヤしない!あれか?側から見たら俺が父でアルクが母、そして百合子が長女でフランが次女で白が末っ子に見えたのかな?…まぁいいや、てかもうマント取っていいかな?あれからそれなりの時間経ったからある程度は治まっていると思うし

 

パサッ

 

ふぅ、正直外出るたびにマントを羽織らなきゃいけないってのは面倒だったんだよな

 

「おい、あの男…」

「ん?…な!?あの戦争遊戯の時のカオスファミリア団長!」

「ねぇ、お母さんあの人」

「!?…カオスファミリア団長」

 

ヒソヒソ…

 

うん、騒がれないとは言えヒソヒソされんのはな…そういえば、アイズってマントを被った状態の俺と普通に話してたんだよな…不気味じゃなかったのかね?

 

「シン、私お腹すいた」

 

アルク…確かにもうお昼時か、うーん俺もあまり食事処知らないんだよなぁ

 

「俺もそこまでお店を知ってるわけじゃないが…そうだ、こん前行った豊饒の女主人でいいかな?」

 

「そこでいいよ〜」

「「「私(白)もそこで」

 

♦︎♦︎♦︎

 

さて、やって来ました豊饒の女主人。前来たのはあの駄犬がいた時か

 

「いらっしゃm…!?」

 

確か、シル君だったかな?そういえばこの子の前でもマント被ってたんだよなぁ

 

「にゃ?…スンスン…あ、あん時の白髪頭と一緒にいた人にゃ!」

 

お?そういえば匂いは消せなかったな。これは失敗失敗

 

「え!?じゃああの時ベルさんと一緒にいた人ですか?」

 

「まぁ、そうだな。あの時は面倒を起こしてすまなかった」

 

「いえいえ、大丈夫ですよ。ミアお母さんも面白いものを見れたって行ってましたから」

 

ミアお母さん?…あぁ、厨房から話しかけてきた強そうな人のことか、忘れてた

 

「それでは、席に案内しますね」

 

♦︎♦︎♦︎

 

「ふぅ、やっぱり美味いなここの料理は」

 

前来た時に食ったスパゲティを食った、はい美味かったです

 

「うーん、美味しい…血も飲みたいなぁ」チラ

 

血飲みたいって言った後、こっちを見るなフラン。さて、支払ってくるか

 

 

 

 

 

ほんで、ファミリアに帰って来たんだけど、え?急すぎる?いやだってなぁ支払い終わった後帰る途中にヒソヒソ話されるくらいやったし。あ、それと、俺がマントを脱いだからか俺たちのファミリアに入りたいって人が大量に来てんだよなぁ

 

「おーい、カオス。入団希望者が来とるがどうする?」

 

「帰ってもらってくれ。俺たちのファミリアに入れる予定のやつなんか今んとこおらん」

 

「おけ」

 

で、門の所に来て、入団希望者全員断ったんだけど、下心丸見えやな。全員レティシアやアルク達狙いだった

 

「やっぱり。あの子達狙いだったか?」

 

「わかってたのか」

 

玉座の間に戻ってくるとカオスが聞いてきたから返すと

 

「そりゃあな。あんな美人美少女なんだ、狙ってくる男どももいるだろ。まぁ手を出そうとするとあの子達が反撃して、命の保証はできんがな」

 

まぁ、それもそうか白は戦闘能力はないけど、他の全員半端ないほど強いからな。フランは4人に分身できるし、百合子は全て反射させるしアルクは…うん、あれはチートや。え?俺が言うな?知らんがな

 

「それじゃ、俺は戻るぞ」

 

「あぁ」

 

そうそう、ミカエル達は全員ドラゴンやグリフォン達と稽古してる。ルシファーは書庫に篭ってる。なんでも小説にハマったんだと、だから俺がちょいと空間弄って書庫にネットが繋がるようにした、ネット通販は流石に無理だがな。初心者が書いた小説ってのも面白いからな。で、その時知ったんだが、この世界ってアニメの世界だったのねしかも白達も所詮アニメの世界の住人でした、なんか複雑

 

ま、そんなわけでいつも通りなカオスファミリア内でした、うん?どうした白、え?ゲームしたい?そういえば白はゲームが得意だったね。それじゃあ大乱闘スマッシ○ブラザー○しようか

 

 

 

 

白強すぎorz

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