世界、星、宇宙を司る最強の神の歩む道   作:夜と月と星を愛する者

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ホラーゲームが楽しいんじゃー、ホラゲの実況を見るのがいいんじゃ〜^


娼婦の狐人とアイズ達とのお茶会

ベルの稽古をした後、ちょいと暇だったんでオラリオをまた散策してます。

 

え?今どこいるかだって?……たぶん…ほら…あれだ…娼館みたいなのが並んでるとこ

うーん、どうしようかね?ブラブラしてたらこんなとこに来たわけなんだけど、すんごい見られてる。獲物を狙う目してる。正直怖い。逃げるか

 

「あ!追え!!」

「おぉぉぉぉ!」

 

♦︎♦︎♦︎

 

ふぅ、逃げ切れた、どこかの路地裏みたいなとこに来たな。…ん?

 

「………」

 

………なんか、近くの建物の2階から狐人が見てるんですけど、どうしようか…手でも振ってみるか

 

「っ…アハハ」ノシ

 

おぉ、振り返してくれた、でもこのエリアにいるってことは娼婦なんだよな?…お金に困ってるのかな?

 

「あ、あの!」

 

うん?相手から話しかけてきたな

 

「何かな?」

 

「こ、ここに来たってことは、その、私を…しに来たんですか?」

 

……勘違いされてんなこれ

 

「いや、ちょいと迷ってしまってな」

 

「ま、迷ったんですか?」

 

「あぁ、暇つぶしにオラリオの散策してたらここに来てしまって」

 

「…ふふ、そうでしたか」

 

「こっちから声が聞こえたわよ!」

「こっちか!」

 

あら、逃げ切れてなかったか

 

「すまんな。まだ追われてたんだった」

 

「そうだったんですか、あ、あの」

 

「ん?」

 

「また、来てくれますか?」

 

出来ることならあまり此処には来たくないんだが

 

「あぁ、また来るよ。俺はシンだ」

 

「シンさんですね。私は春姫、サンジョウノ・春姫と言います」

 

「春姫だな、また来るよ。それじゃあな」

 

「はい」

 

俺は春姫とまた会うという約束をして、このエリアから出た

 

 

♦︎♦︎♦︎

 

 

ふぅ、やっと出れた

 

「あ」

 

ん?

 

「シン?…」

 

振り返るとアイズがいた、後ろに露出の激しい服を着た女の子2人たぶんアマゾネスだな。それとエルフ

 

「アイズか、どうした?」

 

「たまたま見かけたから、…なんで繁華街から来たの?」

 

「そ、それはアイズ、男なら行く用事があるからさ」

 

後ろにいたアマゾネスの短髪の方の子が盛大な勘違いをアイズに教えやがった

 

「残念ながら違うさ、オラリオを散策してたら繁華街エリアにいてな。まぁちょいと追っかけられたがな」

 

「あ、そうなんだ、ところでさ」

 

「うん?」

 

「貴方ってあの時の戦争遊戯のカオスファミリアの団長だよね?」

 

「そうだが」

 

「わぁ!ねぇねぇ!なんでそんなに強いの!しかもあのドラゴンってなに?!」

 

元気な子だな。ていうか、初対面の俺によくそんなに近づけるな。ていうか抱きついてるし…うーん、この子の胸が…は!なんか背筋にゾッてきた

 

「わかったから、そんなにひっつくな」

 

「あ、ごめんね」

 

「ねぇ、ここで話すのもなんだしその店で話さない?」

 

アマゾネスの長髪の子が提案してきた

 

「そうだね。そうしよ!」

 

「私も聞きたい」

 

「むぅ、アイズさんが言うなら」

 

不満そうだなエルフの子は

 

 

で、場所を変えてお洒落な店のテラスに座ったわけだが

 

「それで、なにを聞きたいのかな?」

 

「はい、いつシンさんとアイズって出会ったの?」

 

ここに来る途中に互いの名前を教えて、短髪の子、アマゾネスの双子の妹でティオナというらしいそして姉のティオネ、エルフのレフィーヤ…この子がレフィーヤか、ていうか俺もアイズに近づいてるわけなんだけど、襲われないよな?

 

「アイズとは…戦争遊戯の時か?そして豊饒の女主人であって、次にオラリオ中心の噴水のとこでかな?」

 

「うん、いつもマントを被ってたけど」

 

「え!?それじゃあ豊饒の女主人でベートを一方的に弄んだ、正体不明の人ってシンさんだったの?」

 

「そうだな」

 

「わぁ!やっぱり強いんだ、ベートってあれでもLv5なんだよ?それなのにまるで子供を相手しているようだったよ」

 

「あれで、Lv5か…はぁ、これじゃあオラリオ最強にも期待できそうにないな」

 

「え!?あの猛者にも勝てるの?でもLvが一つ違うだけでかなり強さは違うけど」

 

「そのようだな。それじゃあその猛者はたった1匹いるだけで世界を破壊することが出来る生物に勝てるのか?」

 

「そ、そんな生物はいないよ?」

 

「いるぜ」

 

「「「「え?」」」」

 

それがいるだよなぁ。俺の配下にもいるが、ダンジョンの200階層からそんなのがうじゃうじゃいたし

 

「一応言っとくが、冒険者三大難関クエストのあの3匹以上に強いやつはいる。ダンジョンの更に奥深くにな」

 

「「「………」」」

 

「行ったことあるの?」

 

アイズが聞いてきた、そりゃあ気になるわな。一番強いと言われてるあの龍以上に強いのがいるって聞いたら

 

「あるな。一応団員の戦闘が出来るやつらはかなり奥深くまで潜れるし、俺を除くと一番奥深くに潜ってるやつで大体100階層くらいか?」

 

まぁ、それはアルクや百合子は除くがな。あいつらも含めたら更に奥深くに行くわ。あぁ、そういえばレティシア達のステータス更新してないな。帰ったらするか

 

「……」

 

いや、そんな黙んないでよ、空気が重い

 

「それで、他にあるかな?」

 

「あ、そ、それじゃあ、あのドラゴンはなに?」

 

「あれは、風龍アルグリンっていう龍でな。といってもまだ弱い部類の龍だけど」

 

「あ、あれで弱い?」

 

「あぁ、大体ダンジョンの80階層の魔物くらいだ」

 

「…もうなにから驚いたらいいのかわかんなくなってきた」

 

まぁ、普通の人ならそんな反応だよな」

 

「それじゃあ……」

 

 

♦︎♦︎♦︎

 

 

ティオナ達からの色々な質問をされて気づけば夕暮れ時だったのでここでお開きになった、ていうか、ティオナ、いきなり恋人はいる?って聞かれた時は驚いたな。いないっていったらよし!ってガッツポーズしてたし、そん時のアイズが胸を押さえてティオナを見てたのが、気になった

 

「今日はありがとう。またね〜」ノシ

 

「あぁ、こちらこそありがとう。色々聞けてよかった」

 

さて、ファミリア(家)に帰るかな




あぁ、語彙力と作文力が欲しい
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