世界、星、宇宙を司る最強の神の歩む道 作:夜と月と星を愛する者
試験とテストとインフルエンザで書く暇がありませんでした!
あ、それとシン達の二つ名なんですけど、紹介文を見て考えました、合わないとか、変だとか言わないでください。回らない頭で必死に考えたんです。それでは
ぜぇんかぁいまでのあらすじぃ!
ロキファミリアとお茶会(異常な会話)をしました
以上!!
《ガネーシャファミリア》
ここはガネーシャファミリア。
今夜は
「皆の者、俺がガネーシャだ!!」
会場に像のマスクを被った男、ガネーシャファミリア主神、ガネーシャが高らかな声を上げて会場に入ってきた、因みに会場の入り口は大きなガネーシャの…あそこ…つまり股間なので神々はそこに頭を悩ませている。団員もであるが
「それでは!毎度お馴染み冒険者達の二つ名を授けようと思う!」
「「「「うおぉぉぉぉおぉぉ!!!」」」」
ガネーシャの二つ名を授けるという宣言の後に多くの神々(男)達が雄叫びを上げた
「それではまず、…の子供の二つ名だ!」
「邪眼心眼!」
「闇の炎!」
「爆炎騎士!」
そういえば、言い忘れていたが、神々のネーミングセンスはほぼ壊滅である。わかりやすく言うなら厨二病というやつだ
「それでは!
「「「「おう!!」」」」
「あ"あ"あ"あ"あ"!!!」
厨二病の二つ名を宣言する者、その名前を付けた神々はいい笑顔をしながらサムズアップをし、団員の二つ名がそんな名になってしまった事に絶望している男神……もはや地獄絵図である
そして、そんなところから離れたテーブルの上にある料理が下から出てきた手に掴まれ消えていく不思議な現象が起きていた
「なにやってるのよ、ヘスティア」
「ッ!…なんだ、ヘファイストスか」
そのテーブルに近づき背を低くして隠れていた、一部だけでかい少女に話しかけた、赤い髪に眼帯を嵌めたグラビア顔負けの美貌を持つ神、鍛治神ヘファイストスである。そして、少女とは黒い髪をツインテールにした神、竃の神ヘスティアである
「なんだ、ヘファイストスか、あ、そうだヘファイストス!」
「お金ならもう1ヴァリスも貸さないわよ」
「ち、違うよ!……お願いだ!ベル君に武器は作ってくれないか」
ヘスティアは真面目な顔をすると、拍手喝采が起きそうなほど、見事なジャンピングDO☆GE☆ZA☆
「…どういうこと?」
「僕はベル君に何もしてあげれてないんだ!僕はいつもベル君に世話になってきた、でもこのままじゃ駄目なんだ!僕もベル君の役に立ちたいんだ!」
「………」
ヘスティアがヘファイストスに自分の思いをぶつけるとヘファイストスは黙り込んだ、数分後についにヘファイストスが根負けした
「はぁ、わかったわよ。そこまでされちゃこっちもはいって言うしかないじゃない」
「!ありがとう!!」
ヘスティアとヘファイストスが会話していると、そこに2人の神が近づいてきた
「なんや〜、ドチビやないか、よくここに来れたなぁ。そんな服で」
綺麗な赤いドレスを着た、女神?のロキだ
「あらあら、久しぶりねヘスティア」
そして、白いドレスを着た女神、フレイヤだ
「なんだ、誰かと思えば、無乳と名高いロキじゃないかぁ〜、よくここに来れたね?そんな胸で」
因みにロキとヘスティアはかなり、いや、めちゃくちゃ仲が悪い。それこそ出会えばそく喧嘩が起きるくらい。でも
「う、うわーん!覚えてろよ!ドチビー!!」
そう言って、走り去って行く、ロキ。いつもロキは負けるのだ…胸の話で
そして、なんだかんだ、話し込んでるうちにとうとう目玉の二つ名決めにいったようだ
「それでは!カオスファミリアのLv8!ヴァンピィの二つ名の案を出したまえ!」
「金髪幼女!」
「ゴールデンアイドル!」
まぁ、神々の悪ふざけでまともな二つ名が出ないんだが
「…おい」
「「「「「「ッ!!!!」」」」」」
神々が案を出していくと、突如後ろから1人の神が声を出した、それだけで、会場は一気に静まりかえった
「うちの子に変な名をつけたら…わかってんだろうな?」
「「「「「さ、サーイエッサー!!!」」」」」
まぁ、みなさんお気付きの通り、1人の神とはカオスのことである。そして、まともな二つ名決めが始まった、そしてでた案は
「それでは!ヴァンピィの二つ名を
「ん〜…」
「おい、どうだ?」
「駄目だ、全く思いつかん」
「あ、
「どうしてだ?」
「いやな、うちの子がレティシアさんに助けられたことがあるんだよ。で、そん時の姿が英雄譚に出てくる騎士に見えたそうなんだよ。武器は槍で、軽装だが、その背中がすごく大きく見えたそうなんだ、おかげでそいつはレティシアさんを目標に日々槍を振るってるがな」
「なるほど、…それでは!レティシアの二つ名を
「「「「「おう!!!!」」」」」
そして、ヴァンピィとレティシアの二つ名が決まったところで、今回の
「それでは!最後の大目玉!カオスファミリア団長のシンの二つ名を決めるとしよう!!」
「「「「「おぉぉぉぉおぉぉ!!!」」」」」
「さぁ!案を出したまえ!」
そして、数分後、神々は頭を悩ませていた
「駄目だ、わからん」
「シンの強さが全くもって不明だからな」
そう、シンの実力を知らないのだ神々は、ただ分かっているのがシンが龍を召喚しLv2冒険者相手でも難なく倒せるということくらいなのだ
「そう言えば、シンってギルドでも情報が一切ないんだよな?」
「あぁ、何が言いたい? 」
「つまり、シンはギルドでも機密情報クラスの強さって事なんじゃないか?」
「…もし、それがそうだった場合、あの猛者以上に強いということだぞ?」
「そうなんだよなぁ」
頭を悩ませているとロキがある情報を言い出した
「そういや、うちの子から聞いたんやけど、シンはベートにすら勝っとるで、赤子を相手するかのように難なく倒されたんやけど、それにあの龍やが、80階層クラスの魔物らしいで」
それを聞いた神々は驚いた
「あの
「まじかよ…」
「まったくわかんなくなってきたぞ」
神々がシンの二つ名で頭を悩ませていると
「……
「どういうことだ?」
「いや、今までの情報を纏めるなら、シンはオッタル以上に強い可能性があるってことだろ?じゃあオッタルの猛者以上にインパクトのある名前を考えていたらそれが浮かんだんだよ」
「
「あぁ」
その神の案を出すと納得したかのように次々と神々が頷いていく、まぁ、それが合っているのだが、それを聞いたカオスは
「(
満足したかのように笑顔を浮かべていた
「それでは!シンの二つ名は!
「「「「「おぉぉぉぉおぉぉ!!!」」」」」
そして、3人の二つ名が決まり、終了した、そして神々はある者は不敵に微笑み、またある者は頭を抱え、またある者は興味深そうに見て、またある者は満足した顔を浮かべていた
シンの二つ名…
ヴァンピィの二つ名…
レティシアの二つ名が…
《とある別の世界》
ある世界の迷宮と呼ばれる奥深くに幽閉されている吸血鬼がいた
体をキューブ状の物にほとんど埋まっており動くことができず、何百年とここに囚われていた
そして、突如黒い渦が現れた、その吸血鬼もろともキューブ状の物は黒い渦に吸い込まれていき吸血鬼は反応できても体が動くことが出来ないので、抵抗することもできず渦に飲み込まれていった
そして、そこには以上を感知したのか、下から現れたサソリ型の魔物が現れたが敵影がないのでただ咆哮をあげることしかできなかった
「キシャァァァァァ!!!!」
はい、どうですかね?二つ名。作者である俺的には満足です。アルク達の二つ名はなんにしようかな?…さて、ある世界のキューブ状の物に囚われた吸血鬼とは誰なんでしょうかね?え?知ってるだろって?……サテ、ナンノコトダカ、まぁわかってる人が多いと思いますが