世界、星、宇宙を司る最強の神の歩む道 作:夜と月と星を愛する者
ぜぇんかぁいまでのあらすじぃ!
二つ名決まりました
以上!!
《カオスファミリアの庭園》
「ふぅ…偶にはのんびり日向ぼっこも良いもんだなぁ…」
俺ことシンは今カオスファミリアの9階から外に出るとある庭園で日向ぼっこをしていた、近くには噴水、花壇、風に吹かれて自然の音をだしてくれる木、レティシア、ヴァンピィ、リリ、白がいる
「そうだねぇ。ヴァンピィちゃん達は本当は長く陽に当たると行けないけど、主がこの…えっと…なんだっけ?」
「真祖の翼だよ。ヴァンピィ」
そう、本来はあまり陽に当たるといけないんだが、俺が蝙蝠の翼を模したネックレス【真祖の翼】を渡したから吸血鬼本来の弱点はなくなった……とことんチートだな。それを作る俺もヴァンピィ達も
「そう言えば、俺たちの二つ名も決まったらしいな」
「うん、ヴァンピィちゃんは結構気に入ってるよ」
「私も、ここでも騎士と呼ばれるとは思わなかったけど」
案外、好評のようだ、そう言えば今現在の俺の状況だが、右腕にヴァンピィがくっついて、左腕にリリが寝ており、お腹の上に白がスヤスヤと寝ており、レティシアが俺に膝枕をしてくれてる状況だ……正直熱い、そしてこんな美少女達に囲まれて俺は冷静でいる。慣れって怖いもんだな
「だな、俺も何故か絶対王なんて名前が付くもんだからなぁ。俺の階級も絶対神だからなんか運命感じちまうな」
上空を飛んでいる龍達を見ながら俺はそう言った
「そう言えばご主人、最近ある冒険者を指導しているようじゃないか」
「あぁ、ベルのことか、なんかほっとけなくてな。それに彼奴は強くなるぞ、若いからまだ可能性は無限にある。どこまで強くなるかは彼奴の意思と目指すモノしだいだがな」
それに、ベルはどうやらこの世界の主人公ポジらしいからな。ルシファーから聞いただけだが、そう考えていると此方に近づく気配があった
「シン様〜」
どうやら、ラファエルのようだ、あの子は俺がこの前行った霊樹や魔力を豊富に含んだ湖に基本いるのだが
「どうした?」
「あの湖に名前があったんですよ〜」
ん?どういうことだ、確かあの湖に名前なんぞ無かったはずだが
「名前?そんなのあったか?」
「なんでも最近、エルフ達が付けたようですよ。名前が【シンの憩いの湖】って名前のようです」
…………は?
「シンって、真でも神でもなくて…」
「はい、シン様の事ですね」
…まじかよ、あそこには一回しか行ってないのに俺の名前が付けられるとは
「まぁ、わかった、そのままでいいだろ」
「そうですね。…ところで私もお昼寝していいですか?」
「ん?別にいいが」
「それでは…」
どこに寝るんだ?と思っていたら、まさか白と一緒にお腹の上とは。いやまぁ、流石に窮屈だろと思っていたら、ラファエルがみるみる小さくなっていった
「縮小化か」
「はい、こうすれば大丈夫だと思って」
小さく、いや幼くなったから声が高く顔も幼い顔立ちになっている。まぁ流石に俺の身長が190くらいあるから子供2人だったらなんとかおさまる
「そう言えば、お前達もいつのまにかLv9になってたしなぁ」
そう、昨日ステータスの更新をしたらヴァンピィとレティシアが共にLv9になっていたのだ、まぁ最初ステータスを刻んだときほとんど1000超えかけてたしな。他にも早熟するスキルが2つあるし
「そういえば主、白ちゃんやラファエル達にもステータス刻まないの?」
「うーん、そこらへんは本人の意思だしな。本人達が刻みたいと言うなら刻むけど」
「私は特にいいですねぇ。神の恩恵は確かにいいんですけど、自分でやったほうが身につきますし、私達自身神によって創られていますから元々それに近いのが付いてますし」
そう言ってラファエルは自分の肩にある6翼の模様を見せた
「なるほど…白は…俺からするとあまり戦闘には出て欲しくないな」
俺は白の頭を撫でながらそう呟いた
「白は戦略戦が得意なんだろうな。計算が早いから相手の行動を予測したり頭脳戦などでも白の右に出るのも少ないだろうからな…百合子は…あれ以上強くしたらチートじゃなくてバグになりそうだな」
百合子にはベクトル変化という全ての物体にある向きというものを自在に変化させることができる。だから百合子はダンジョンに潜っても魔物の攻撃は弾いたりずらしたりするし、ダンジョンの壁などを使って魔物を潰したり罠に嵌ることができる。更に触れれば血流の向きを変えることもできるし、大気を圧縮して雷を放つこともできる
「アルクェイドとフランは…正直あれ以上強くしてどうする?」
「「「そうだね」」」
フランはなんでも壊す、つまり相手さえも壊すというより殺すことができる。アルクェイドは身体能力は流石真祖というべきほどのパワースピードタフさ、更にアルクェイドはダンジョン内ではあまり使用できないが月落としという避けることも壊すことも並大抵の者では不可能なことをしてくる
「ま、俺たちのファミリアは争いが嫌いなのが多いからな。今すぐに強くなりたいと言う子はいないだろ」
「そういえばシン様、リリちゃんも最近どんどん強くなっていってますね」
そう、リリも着々と強くなっていってるヴァンピィ達と一緒に更新したらLv4になっていた、ギルド側も『あ、カオスファミリアなのか、なら仕方ないな』といった感じでリリが最速でLvが上がっても諦めた感じのようだった、次の神会でリリの二つ名がなんになるのか気になるが、その時を待とう
「そうだな。それにあんなでかいバッグを担ぎながらハンマーを振るうのは無理そうだから俺が【マジックバッグ】を渡したからな」
マジックバッグは腰に付けれて、邪魔にならないくらい小さいけど、見た目に合わないくらい物が入る
「おかげでリリがあの体ででっかいハンマーを振り回すから他の冒険者がいない時しか戦えないけどね」
レティシアが苦笑しながら話す
「そうか」
…にしても、偶にはこんな風にのんびりするのもいいもんだな
「平和だなぁ。さて俺も白達と一緒に寝るか」
「夕飯ができる時間になったら起こすよ」
「あぁ、ありがとうなレティシア。足、大丈夫か?」
「大丈夫さ、今ご主人と一緒にいられるというだけで幸せだからこれくらいへっちゃらさ」
ほんと、俺には勿体無いくらいの子が眷属で良かったと思うよ
「そうか…おやすみ」
「あぁ、おやすみなさいご主人」
レティシアが俺の頭を撫でながらそう言ってきた
艦これ楽しい、ジャービス欲しい、俺まだ始めたばっかで弱い、ジャービス手に入らない、チクセウ(›´ω`‹ )