世界、星、宇宙を司る最強の神の歩む道   作:夜と月と星を愛する者

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はい、投稿期間が空いてしまい申し訳ありませんでした

ぜぇんかぁいまでのあらすじぃ!

稽古つけて招待しました

以上!!


カオスファミリア達と朝食

《アイズ視点》

ここは…いったい?

私はシンのファミリアに来て、門の先にある大きな屋敷がファミリアのホームだと思っていたらシンが門に触れたら青い模様が浮かび上がって、足を踏み入れたらまるで別世界に来たかのような景色が広がっていて……シンが笑顔で

 

『ようこそ。俺たちのファミリア、カオスファミリアへ』

 

って……つまり、あの城がシンのホーム?それに私たちの周りを走ったり飛んで騒いでるドラゴンや羽が生えた小人……

 

『ねぇねぇこの人たち誰かな〜?』

『わかんない』

『ねぇ。こっちの人、兎みたいだよ〜』

『ほんとだ〜。赤い目に白い髪で兎みたい』

『それよりさ〜。この金髪の人、精霊の気配がするよ〜』

『あ、確かに。気配的には風の精霊かな?』

『たぶん…』

 

色々と喋っているけど……ティアナ達には聞こえないのかな?反応しないし……よし

 

「ねぇちょっといい?」

 

『わ!……この人、私たちの声が聞こえてるのかな?』

 

「うん」

 

『わ〜、珍しい。私たちの声が聞こえるのってエルフや、魔力が高い人とかなんだけど、君はどっちかな?』

 

「たぶん…後者」

 

『そっか〜…あ、それで、何かな?』

 

「えっと、ここって一体どこ?」

 

『ん?……あ!もしかしてシン様に連れてこられたの?』

 

「うん」

 

『それなら納得。ここは《ゼラグニア》っていう世界なんだよ。たぶん君達が来た世界でいうと、別世界…というのかな?』

 

別世界?…つまりここは私たちが住んでいる世界とは別の世界っていうこと?

 

『色々と思うとかはあると思うけど、別に君達を取って食うって訳じゃないから安心して…あ、でもシン様達に危害を加えると上空を飛んでいる龍達や城の中にいる獣達から襲われるから気をつけてね』

 

上空?……あ

 

『…………』ジー

『…………』ジー

『…………』ジー

etc

 

沢山のドラゴンが飛んでいる。中には鳥?みたいな四足歩行の魔物もいる。見ただけでわかる。あの魔物達には私は手も足もでない。たぶんフィンやリヴェリア達でも……

 

『それじゃあね。私たちはもう行くよ。私たちは基本的に下の湖にいるから』

『『『『『またね〜』』』』』

 

「うん…またね」ノシ

 

「アイズー!置いてくよー!」

 

ティオナが妖精と話してる合間にシン達についていき、アイズは少し遅れていた

 

「わかった」

 

……シン…貴方は一体何者なの?

 

《アイズ視点out》

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

そっか、アイズは精霊の血が入っているから妖精と話せるのか、これは完全に俺のミスだな。おそらくアイズは俺がただの人ではないと勘付いているだろうな。

…ま、大丈夫だろう。俺の正体がバレたところで別の世界に居を構えればいいからな……あんましたくないな。それなりにいたからこの世界も愛着が湧いた……ふむ。精霊の血を引くというところがあったから神の血を引いているとかで通用するかな?

 

「シーン」

 

ん?考え事をしてたから反応が遅れた、ティオナか…正直何故偶然にも合うのか本当に考えものだ

 

「どうした?」

 

「ここが、シンのファミリアのホームなの?」

 

「あぁ」

 

「大きいねー。うちのホームより大きいんじゃないかな?」

 

「ロキファミリアには行ったことないからわからんな」

 

「そうなんだ?それじゃあさ、今度は私がロキファミリアのホームを紹介するね?」

 

「……わかった、その時は頼む」

 

「うん。あ、それとさ門を潜るまえに敷地に大きな屋敷があったけど、あれはなに?」

 

「それは来客用の屋敷、いわばおとりの様なものさ」

 

「ふーん」

 

俺の隣で後ろで手を重ねてご機嫌そうに鼻歌を歌うティオナ。なにがそこまで機嫌を良くするのやら。それにベルは驚きの連続だからか放心状態だ、アイズは俺に何か言いたいが言葉が見つからないって感じだからなぁ。アイズは後でゆっくりおはなしをするか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで橋を渡り城門まで来た、これまたいつもの如く門に触れ、模様が浮かび門が開いていく、そして……

 

「「「「「「「「「おかえりなさいませ」」」」」」」」」

 

メイド達が綺麗に揃えてお辞儀をしながら言葉を発する。最初の頃はむず痒くて慣れなかったなぁ。今じゃ慣れたが

 

「「「…………」」」

 

あ、そっかこいつらは初めてだから驚くか、オラリオじゃこんなの無いからなぁ

 

「さて、いらっしゃい。ベル、ティオナ、アイズ、俺のファミリアへようこそ」

 

俺がアイズ達に言うと、メイドの一人が近づいて来た

 

「シン様、朝食のご用意が出来ております。そちらのお客様の分もお出ししてよろしいでしょうか?」

 

「あぁ、頼む」

 

「かしこまりました」

 

メイドがアイズ達の分の食器を用意する為に8階に転移すると、固まっていたアイズ達が動き出した

 

「し、シンさん?こ、これは?」

 

「ん?うちのメイドたち」

 

「め、メイドですか?」

 

「あぁ、そうだ、時間もいいから朝食、食べていくか?」

 

「「「う、うん」」」

 

「それなら。俺の近くに寄ってくれ、8階まで遠いから転移する」

 

「て、転移?」

 

「一瞬で別の場所まで行く、移動系の魔法さ」

 

「な、なるほどー」

 

そして、3人が俺の側に寄ったのを確認すると

 

「《転移》」

 

 

 

 

 

視界が一瞬で切り替わるとそこにはカオスやヴァンピィ、レティシア、その他のメンバーが既に椅子に座って待っていた

 

「おう、遅いぞシン……ん?客か?」

 

「あぁ、色々あって朝食に誘った」

 

「そうか、なら座りな君達も。うちのメイド達が作った料理は美味いぞ」

 

「「「はい」」」

 

全員が椅子に座ったのを確認して

 

「あぁ、それと俺たちは食事をする時にある事をするんだ」

 

「ある事?」

 

「あぁ、食に作ってくれた人に感謝を込めて、手を合わせながらいただきますと言うんだ」

 

「へぇ〜」

 

「それじゃ。手を合わせて」

 

「「「「「「「「「いただきます」」」」」」」」」

 

「!美味しい!」

 

「ほんと…」

 

「こんな美味しいの初めて食べました」

 

「それは良かった、沢山あるからどんどん食べてくれ、朝ごはんは1日の源だからな」

 

「ねぇ主〜」

 

「ん?どうしたヴァンピィ」

 

「ヴァンピィ達の紹介はしなくていいの〜?」

 

「おっと、それもそうだな。3人とも聞いてくれ」

 

「「「?」」」

 

「それじゃあ先ずは俺からだな。俺はカオス。このファミリアの主神だ、最近の趣味は読書だ、よろしく」

 

「次はヴァンピィちゃんね。私はヴァンピィって言うの。主…シンの眷属だよ」

 

「「「眷属?」」」

 

「君達で言う。神と人の関係みたいなものだよ」

 

「次は私かな。私はレティシア・ドラクレア。ヴァンピィと同じ、ご主人の眷属だ」

 

「はい、次はリリですね。リリはリリルカ・アーデと言います。ちゃんとした小人族ですので安心してください」

 

「はいはーい!次は私ね。私はアルクェイド・ブリュンスタッド。二人と同じ、シンの眷属よ。よろしくね。気軽にアルクって呼んで」

 

「私はフランドール・スカーレット、フランって呼んで」

 

「白…です。シンにぃの義妹です」

 

「涼科百合子、よろしく」

 

「次は私だね。ガブリエルだよ。よろしくね」

 

「ら、ラファエルです。よろしくお願いします」

 

「ウリエルだ、シン様達の護衛をしている」

 

「私はミカエルよ。今さっき自己紹介をした3人のまとめ役兼このファミリアの情報処理担当よ。それと、私たちは貴方達でいう《天使》という種族よ。よろしくね」

 

「…最後は私なのね。ルシファー…よろしく」

 

「「「…………」」」

 

「とまぁ、驚くとは思うがこれが俺たちのファミリアの団員だ(恩恵刻んでないけど)どうだ?」

 

「………」チーン

 

「あ、あはは。シンも規格外だなぁと思っていたら団員の殆ども規格外だったなんて」

 

「うんうん」

 

……ベルが気絶しとるがな……それと、やっぱ驚くよなぁ。この世界での英雄譚とか物語だけしか出てこない《天使》がいるんだから

 

「じゃじゃあさ、ヴァンピィさんやレティシアさん「「さんはいらないよ」」……ヴァンピィ達がLv8ってこ「「この前Lv9になった」」…………うん、もう驚かないよ。このファミリアがびっくり箱だってのは理解したよ。で、話を戻すけど」

 

ティオナ…結構、物分かりがいいな。いや、理解したくないだけか

 

「ヴァンピィ達がそんなにLvが高いんだから他の団員も高いのかな?」

 

「…うーん、そうだねぇ。白やメイド達はそこまで高くないけど、他は第1級冒険者と遜色ない強さだね」

 

「…うん。そうだよねぇ」

 

「……は!なんか有り得ない事が何回も起きた気がする」

 

「ところがどっこい!現実です!」

 

「……ほんと?」

 

「本当」天使スマイル

 

「う、うわぁぁぁぁぁぁ!!!!???!」

 

「ガブリエル、少しはオブラートに包め」

 

「ごめんごめん。面白そうだったからつい」テヘ

 

「全く…ベルも落ち着け」

 

「なんで?なんでここに《天使》が?他にも美少女と美女ばっかりだし。…おじいちゃん。ハーレムを築いてる人は既にいたよ」

 

…ベルのお爺ちゃんは一体なにをどうベルに伝えたんだ?ハーレムとか……いや、俺が周囲の目から見ると築いているから何とも言えないけど

 

「そういえばベルは英雄譚が好きだったよな?」

 

「…あ、は、はいそうです」

 

「そうか、それなら後でルシファーについて行くと良い、ルシファーはこのファミリアにある図書館を管理していて色々な本があるからベルの知らない英雄譚があると思うぞ」

 

「本当ですか!?それならルシファーさん。連れて行ってください!」

 

「…わかった」

 

「あ、アイズさんとティオナさんは後で私たちの所に来てください」

 

ん?レティシア?…なんで二人を呼ぶんだ?…なんか、アイズは不思議そうにしてるけど、ティオナは理解してるのかなんか…こう、凄い目をしてる

 

「「わかった」」

 

「シンにぃ?後で来ていい?」

 

「ん?構わんが」

 

「うん…えへへ」

 

……そういえばここ最近、あまり構ってなれなかったな。依存性は少し緩和されて数日なら離れても大丈夫なくらいになった、くぅ、いずれ兄離れをしなくちゃないないと思うと…あ、胃が痛くなってきた、心臓も…あ

 

「ティオナ」

 

「ん?なぁに?」

 

「頰にソース付いてるぞ…どれ、とってやる」

 

「あ、い、いいよ」

 

「遠慮すんな……よし」

 

「あ、ありがとう」頰染め

 

「「「「また、朴念仁と善意が重なって……はぁ、また増えたなぁ」」」」ため息

 

「………?」

 




…ちょいと開けた期間の割には少ないですけど…ていうか、何故書いてた小説の文が勝手に消失するのか…あんまりだろ。4000文字が全部消えたぞ…
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