世界、星、宇宙を司る最強の神の歩む道 作:夜と月と星を愛する者
そして俺達は転移魔法を発動し適当な世界に行った、そして着くと、どこかの路地にいた
「…どこの世界だ?」
「ここはダンまちの世界だ」
隣にいたカオスが返答した
「そうか」
「!!?な、なんでいるカオス!」
「なんでいるって、そりゃあ心配だから」
「俺一応かなり強いと自負してるんだが」
「まぁ、心配ってのもあるが、お前がいるこの世界は神々が降りて来てるんだよ」
は?神々が降りて来てる?下界に?
「なんで降りて来てんだ?」
「確か人間、彼奴らは子供と呼んでいるが、子供達と共に不自由な世界で暮らしてみたいんだと、暇だったてのもあるが」
「そんな理由で大丈夫なのかよ。死んだ場合はどうなるんだ?」
「神界に送還される」
「なら間違って殺しても大丈夫だな」
「ほどほどにな。さてと言うことでだシン」
「ん?」
「俺がお前達の主神になってやる」
「……は?」
「「え?」」
「おいおい、神が神殺しの武器で殺された様な顔をするなよ」
「え?マジ?」
「マジもマジ。大マジってな」
「…やれんのか?」
「大丈夫だ、これでも原初の神だ、偶に色々な世界を覗いてたからやり方はわかる」
「そうか、それじゃあどうするんだ?俺は全くこの世界の知識がないぞ」
「まずは恩恵を背中に刻むんだ」
「……ヴァンピィとレティシアには触らせんぞ」2人をギュと抱き締める
「「!!…(抱き締められてる!…あ、なんだろ落ち着く匂いだ、ずっとこのままでいたいな)」」
無意識なのか2人が俺に抱きついてきた
「でもそうしないと恩恵刻め……あ、お前が刻めばいいんだ」
「…そういや俺も神だったな」
「…で、いつまで2人を抱き締めてるんだ?2人があかん顔をしてきたぞ」
「は?」
2人を見ると顔がだんだんとろ〜んとしてきた
「おーい、大丈夫か?」
「「は!だ、大丈夫!」」
「ならよし。それで恩恵はどこで刻む?」
「ちょいと待ってろ。【カオスルーム】」
カオスが目の前に不可視の穴を創りその先に部屋ができた
「ほんじゃ入ろうか」
「あぁ」
そして入ると、何処にでもある部屋だった、イス、机、鏡、テーブル、ソファ、ベッドにタンス
「さて、ほんじゃあそこのイスに座ってくれ」
「そういえば恩恵って本人のステータスを表すんだよな?」
「そうだが?」
「俺達、絶対あかんステータスになると思うんだが」
「・・・・・・」
「「「・・・・・・・」」」
「あ、いっけね考えてなかった」
「おいいいいいいい!!?」
「まぁ、なる様になれで」
「はぁ、先が思いやられる…座ったぞ」
「それじゃ」
カオスは既に服を脱いでいるシンの後ろのイスに座った
「「!…(うわぁ、凄い。細いから気付かなかったけど凄い筋肉、無駄のない体だ、細マッチョっていうのかな?)」」
2人がそんな事を考えている間にカオスは自分の指から血を流させベルの背中を触れた
「………よし、できた」
「終わったか、で、どんなだった?」
「おう、ちょっと待ってろ。紙にお前のステータスを写し出させるから……ほれ」
「えーと」
シン(絶対神)
Lv.絶対神
力:error
耐久:EX9999
器用:EX9999
俊敏:EX9999
魔力:error
絶対神EX
世界の神EX
星の神EX
宇宙の神EX
《魔法》
【創造】
・魔法とスキルの創造ができる
・形ないものから形あるものの創造
・生命創造
《スキル》
【頂点の理】
・全ての完全操作権限
・世界の創造
・星の創造
・宇宙の創造
【絶対神の威圧】
・対象に心肺停止、絶対服従、などの幅広い影響を与える
【武神の魂】
・全ての武術の極意
【最高神からの愛】
・超早熟する
・アメノミナカヌシの部下を召喚できる
・???
【主神からの愛】
・早熟する
・グングニル、グレイプニル、スレイプニルなどの武器や生物を召喚できる
・???
【原初の神からの愛】
・超早熟する
・カオスの部下or子供を召喚できる
・???
【???】
・???
「おい、色々と聞きたい事があるんだが?」
「なんだ?」
「絶対神果ては世界、星、宇宙の神とはなんだ?」
「ん?言ってなかったか?絶対神てのは神々の中でも頂点の座にいる者の位た、そして世界、星、宇宙は文字通りだ」
「世界、星、宇宙……とんだチートだな。俺に勝てるのがいるのか疑問に思って来たぞ。そして、位?聞いてねーぞそんな事」
「そうか?なら言っとくと、アメは最高神でオーディンは超越神、俺は絶対神という位なんだ、神にも位があるんだ」
「なるほど、まぁその事はいつか聞くとして、カオス達の愛ってなんだ?」
「俺たちからの愛だが?家族愛って言うのか?」
「……」
「もう他に無さそうだな。それじゃ俺は先に出ておくぞ早く2人の恩恵を刻んでやりな。後」
「ん?」
「早く服を着ろ。2人が顔を真っ赤にしてるぞ」
「「〜〜〜!!」」真っ赤
「…それもそうだな。………よしそれじゃあヴァンピィから恩恵を刻むぞ」
「!う、うん」
するとヴァンピィが服を脱ごうとした
「まてまて、背中を捲るだけでいい」
「え、あ、うん」真っ赤っか
そして、ヴァンピィは背中を捲った………綺麗な肌だな
「さて、それじゃあ恩恵を刻むぞ」
俺もカオスがやったように指から血をだして、ヴァンピィの背中に……
「……これでよし」
ヴァンピィ
Lv.8
力:S1000
耐久:A940
器用:SS1400
俊敏:SS1300
魔力:SSS2000
吸血姫A
眷属EX
《魔法》
【ブラッディ・リファイメント】
・眷属の蝙蝠を呼び出して魔方陣を展開し闇の剣で敵を突き刺す
・敵が魅了状態ならダメージUP
【スカーレットギフト】
・対象の生力を奪い自身を含む味方を回復&魔力を回復する
【チャームスローブ】
・対象に魅了状態を付与
・自身の力、耐久、俊敏を上げる
《スキル》
【テスタメント】
・対象に闇属性の攻撃をする
・対象の魔法&スキルでの強化を消す
【セルフィッシュ・ロイヤル】
・自身の力、器用を上げる
【絶対神の眷属】
・早熟する
・シンとの念話が出来る
・一時的に自身を超強化することが出来る
【恋する女】
・早熟する
・シンが近くにいると全ステータスを超大幅に上げる
ツッコまんぞ………絶対にツッコまんぞ
「ねぇねぇ主。ヴァンピィちゃんどうだった?」
「あぁ、ちょっと待ってろ……紙に写してと、ほれ」
「…ヴァンピィちゃん強い?」
「あぁ、この世界の最強を超してるからな」
「よかった、…ッ!〜〜!!」真っ赤
あぁ、一番下のスキルを見たのか
「…それじぁ、今度はレティシアだ」
「!わ、わかりました」
「そんな堅くならなくていい。いつも通りのレティシアでいい」
「…わかった、ありがとうご主人様……どうぞ」
レティシアが背中を見せる。うんやっぱり綺麗な肌だ
「さて、…………………よし」
レティシア・ドラクレア
Lv.8
力:SSS1900
耐久:S1000
器用:A880
俊敏:SS1400
魔力:SS1600
吸血姫A
眷属EX
《魔法》
【龍の遺影】
・自身の影を操る
【闇の翼】
・黒い翼を展開し空を飛ぶ事が出来る
《スキル》
【純潔の吸血姫】
・吸血をすることで一時的に全ステータスを上げる
・槍などの武具を召喚出来る
【鬼種】
・他者が鬼種を付与する事で全ステータスが上がる
・植物を操る事が出来る
【絶対神の眷属】
・早熟する
・シンとの念話が出来る
・一時的に自身を超強化出来る
【恋する女】
・早熟する
・シンが近くにいると全ステータスを超大幅に上げる
………まただよ
「……ッ!〜〜!!」真っ赤
ほら、レティシアも真っ赤になってるし
「「〜〜〜!」」
いつまでこの状態が続くのかね
一方カオスは
「すまんが、広い土地はないか?ファミリアを新しく作るんでな」
「はい、それではここなんてどうでしょう?」
「ほう、中々に広いな。よしいくらだ?」
「ここは・・・・億ヴァリスになります」
「ほれ、これでいいか?」ヴァリスの詰まった魔袋を幾多も渡す
「それではご確認を致しますので、お待ちください」
「あいよ」
ファミリアの建設予定地の購入を行なっていた