クロス・ブラッドD×D   作:祐哉

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夏なので今回は夏祭り偏です。今回は本編違う未来のストーリーです。なので本編に出て来てないキャラ出てきます。


アナザー・クロスストーリー
アナザー・ストーリー 夏祭り偏


【祐哉視点】

 

 

祐哉「そう言えば明日夏祭りだな」

 

俺たちは今アニキの部屋で宿題をやっていた。

 

イッセー「どうしたいきなり」

祐哉「いや明日夏祭りだからアニキはどうするっと思って」

 

イッセー「どうするって言っても俺受験生だからな」

リアス「あら少しくらい良いじゃない」

朱乃「そうですわ息抜きも必要ですわ」

イッセー「まぁそうだな」

 

 

〜夏祭り当日〜

 

 

祐哉「これからどうする?」

イッセー「適当に回れば良いだろ」

 

俺とアニキは夏祭りに来て、

 

達也「あれ、祐哉とイッセーさん」

祐哉「達也も夏祭りに」

達也「あぁ」

イッセー「一人か?」

達也「いやそろそろ来ると思う」

???「達也~~」

達也「来たみたいだな」

祐哉「シャルルさんだったんだ」

シャルル「あれ祐哉君、イッセー君」

達也「あぁついさっき会ったんだ」

祐哉「二人はデートか?」

シャルル「///え」

達也「まぁそう言うことだから」

 

そう言うと二人は夏祭りの方に向かった。

 

イッセー「俺らも行くか」

祐哉「だな」

 

俺たちも夏祭りに向かった。

 

???「もしかしてイッセー君?」

イッセー「音姫か?」

音姫「うん!久しぶり」

祐哉「アニキ知り合い?」

イッセー「あぁ祐哉と出会う前の知り合いの朝倉音姫」

音姫「朝倉音姫です。ところでイッセー君彼は?」

イッセー「こいつは・・・」

祐哉「アニキの義理の弟の祐哉です」

音姫「弟!!どう言う事イッセー君!」

イッセー「うーん」

祐哉「別に話してもかまわないよアニキ」

イッセー「良いのか?祐哉」

祐哉「あぁアニキの知り合いなら」

イッセー「音姫実はな・・」

 

カクカクジカジカ四角いムーブ・・・

 

音姫「そんな事が有ったなんてごめんなさい私・・・」

イッセー「仕方ないって」 音姫「でも」

祐哉「俺は気にしませんよ」

イッセー「ほら祐哉もこう言ってるんだから気にするなよ」

音姫「本当に?」

イッセー「あぁだから元気出せよ音姫」

音姫「うん!ありがとうイッセー君、祐哉君」

イッセー「ところで音姫は今日は一人なのか?」

音姫「うん。由夢ちゃんは友だちと一緒にまゆきは急に用事が入って」

 

イッセー「・・・って事は音姫は一人で祭りに来たのかよ!」

 

音姫「そうだけど」

 

イッセー・祐哉「「・・・・」」

 

祐哉「(なぁアニキ音姫さんって)」

イッセー「(あぁ天然だ)」 チラ

音姫「ん、どうしたの」

 

イッセー・祐哉「「・・・・・」」

 

祐哉「アニキ音姫さんと祭り回ったら」

イッセー「良いのか?祐哉」

祐哉「女性を夜道一人にするわけには行かないだろ」

イッセー「だな。音姫これから俺と一緒に祭り回っても良いか?」

 

音姫「え、良いの?」

イッセー「あぁ音姫を一人だと心配だからこれからは俺が一緒に回るよ」

 

音姫「///ありがとうイッセー君」

イッセー「祐哉悪いんだけど・・・」

祐哉「大丈夫だアニキ適当に回って帰るよ」

イッセー「あぁ悪いな」

 

 

アニキと音姫さんは一緒に祭りに回りに行った。

 

祐哉「俺も適当に回るか」

 

適当に祭りを回ってると・・・

 

???「京谷〜早く来ないと置いてくわよ〜」

京谷「今行くって咲」

祐哉「二人もデートか?」

京谷「あれ祐哉?」

咲「どうしたの京谷」

祐哉「よ、二人とも」

咲「祐哉君!」

京谷「祐哉も夏祭りに来てたのか」

祐哉「まぁな。で二人はデートか?」

 

咲・京谷「「////」」

 

京谷「///あぁ夏祭りだからな咲」

咲「///うん」

祐哉「じゃ俺が邪魔したら馬に蹴られそうだな」

 

咲・京谷「「祐哉(君)!!」」

 

祐哉「ハハハじゃな二人」

 

咲「〜〜〜」

京谷「///そろそろ俺たちも回るか」

咲「///うん」

 

ギュー

 

京谷「//咲!!」

咲「//付き合ってるんだから別に良いでしょう」

京谷「///お、おう」

 

 

京谷と崎守さんは手を繋ぎながら祭りを回りに行った。

俺もまた適当に祭りを回りに行った。

 

 

祐哉「ヤベー知り合いと話し込んだらこんな時間に」

 

俺は急いで駅に向かった。

 

女の子「おかあさん〜〜おねえちゃん〜〜どこににいるるの」グスッ

 

 

一人の女の子が迷子になって泣いてた。

 

祐哉「あ~~もう」

 

 

そして・・・

 

女の子A「おねえちゃん〜〜〜おかあさん〜〜」

母親「良かったよ~~二人が迷子になった時はどうしようかと思ったよ~~」

 

女の子A「あのねさっきねおにいさんがいっしょににさがしてくれたの」

 

・・・・・・シーン

 

女の子が見るとそこには誰も居なかった

 

女の子A「???」

女の子B「きぐうだねわたしさっきね・・・・」

 

 

祐哉「ハァハァ・・・間に合わなかった」

???「兵藤君」

 

一人の女性が出て来た。

 

祐哉「姫乃さん」

姫乃「兵藤君どうしたのこんな時間に」

祐哉「まぁ色々あって。そう言う姫乃さんどうして此所に?」

 

姫乃「私も色々あって」

 

祐哉・姫乃「「・・・・」」

 

祐哉「まぁ此所に居ても仕方ないから移動するか?」

姫乃「う、うんそうだね」

 

俺と姫乃さん駅を出て歩くと・・・

 

祐哉「何処かに寝泊まりできるところがあればな〜〜」

姫乃「でもそれらしいの見つかんないね・・・」ガクッ

 

姫乃さんが突然止まり・・・

 

祐哉「どうした姫乃さん」

姫乃「ごめん慣れない下駄を履いてきたから足のちょっと痛くて」

 

祐哉「(まずいなこれ以上・・)あ、」

姫乃「どうしたの?」

祐哉「姫乃さんあれ」

 

俺は何処かに指を向けると・・・

 

姫乃「あれ?あ、」

 

俺はなんとか一軒の旅館を発見した。

 

女将「申し訳ありません今混んでまして一部屋しか空いてないんです」

 

祐哉「それじゃ俺は・・・」

 

俺が旅館を出ようとした時・・

 

姫乃「兵藤君何処に行くつもりなの!」

祐哉「流石に一部屋しか空いてないんだから俺が一緒だとまずいだろ」

 

姫乃「兵藤君は何処で寝泊まりするつもりなのよ!」

女将「あのもしかして学生のかたですか?」

 

 

あれ・・なんだろ嫌な予感が

 

姫乃「わ、私達兄妹ですから大丈夫です」

祐哉「(おい!そんなんで誤魔化せる訳・・)」

女将「あらそうでしたか兄妹のかたなら安心ですね」

祐哉「(え~~~)」

女将「それではこちらにお名前をお願いです」

姫乃「は、はい分かりました」

 

姫乃さんが名前を書き終えて俺と姫乃さん部屋に案内された。

 

女将「それではこちらになります」

 

女将さんがそう言うと俺たちは部屋にはいるがあったの布団が一セットしかなかった

 

祐哉「(流石にこれはまずい)」

姫乃「兵、兄さん」

祐哉「姫乃さん!それは?」

姫乃「そ、その今は///私達兄妹ですから」

祐哉「あ、あぁそうだな///そのひ、姫乃」

姫乃「///は、はいなんですか兄さん」

祐哉「も、もう遅いから着替えて寝るか」

姫乃「は、はいそんですね」

 

俺と姫乃さんは着替えて布団入ると・・

 

祐哉「(ね、眠れねそうだ姫乃さんは?)」

姫乃「・・・スゥzzz」

祐哉「(寝てるしすげぇな)」

姫乃「・・・ーーしなーー・・」

祐哉「(寝言かな)」

姫乃「・・・一人に・・しないで・・ください・・一人は・・いや・・です・・」グスッ

 

祐哉「(!!!)」

 

姫乃さんは怖い夢を見てるのか姫乃さんは泣いてた

 

ギュー

 

俺はそんな姫乃さんいや姫乃を優しく抱き締めた

 

祐哉「大丈夫姫乃。姫乃は一人じゃない俺がそばにいるからな」

 

 

 

・・・・・・

 

姫乃「あれ、私さっきまで・・・兵藤君!!」

祐哉「・・・スゥ・・・姫乃は・・・一人じゃない・・俺がいる・・」

 

姫乃「////ありがとうございます兄さん」

 

 

 

朝になり俺たちは旅館を出って駅に向かってた

 

姫乃「昨日はありがとうございます」

祐哉「ん?(あれ俺なんかしたっけ)」

姫乃「おかげで良い夢が見れました」

祐哉「あ~~別にかまわないよ俺は姫乃さんに笑顔にいてほしいから」

 

姫乃「///じゃこれは私からの感謝の気持ちです」

 

チュ

 

突然姫乃さんはほっぺにキスをしてきた

 

祐哉「///姫乃さん!!」

姫乃「///えへへありがとうございます兄さん」

祐哉「まったくじゃ帰るか姫乃」

姫乃「はい!!兄さん」

 

こうして俺たちの夏祭りは終わった。

 

 

 

 

 




次回から少しずつですが本編とは別のストーリーを書きます。そのストーリーは今回のような未来のストーリーです。この未来のストーリーは本編とは関係ありません。(今の所は)ので次回からのストーリーもお楽しみに。勿論本編も書くので安心してください。
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