クロス・ブラッドD×D   作:祐哉

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アナザー・ストーリーの二作目です。二作目はストライク・ザ・ブラッドの雪菜です。うP主の妄想大爆発です。あと本編とはあんまり関係ないです。


アナザー・ストーリー 雪菜編

【祐哉視点】

 

 

祐哉「じゃ行ってくる。雪菜」

雪菜「はい。いってらしゃい祐哉さん」

 

俺は仕事場に向かう為に家を出ようして・・・

 

祐哉「そうだ雪菜」

雪菜「何ですか?祐哉さん」

祐哉「あんまり無理するなよ。雪菜」

雪菜「大丈夫ですよ祐哉さん。まったく心配性なんだから~」

 

祐哉「仕方ないだろう。もし雪菜になんかあったら」

雪菜「///祐哉さん。そ、それじゃ祐哉さん。」

 

雪菜がそう言うと顔を近付けてきた。

 

祐哉「///あぁ」

 

俺も顔を近付けてキスしようとした。

 

???「コホン!いつまでイチャついてるのかしら?アナタたち。」

 

祐哉・雪菜「///あ!」

 

後ろから声がして振り向くと・・・

 

祐哉「リアス姉さん!!」

 

リアス「まったく。雪菜は私たちが居るから祐哉は早く仕事に行きなさい。」

 

祐哉「分かりました」

雪菜「祐哉さん。仕事頑張ってくださいね。この子の為にも」

 

雪菜はお腹を撫でて言った。そう雪菜のお腹の中には赤ちゃんがいる。

 

祐哉「あぁ任せてくれ。でもなんかあったら直ぐ連絡してくれ」

 

雪菜「はい!分かりました祐哉さん」

 

そして俺は仕事場に向かった。

 

 

〜何でも屋『○○○○』〜

 

 

祐哉「おはよう」

???「おう!どうした?今日はゆっくりだな」

祐哉「あれ達也だけか?」

達也「他の奴は依頼があったからもう行ってる。それで今日はどうしたんだ?」

 

祐哉「雪菜の事が心配でな」

達也「あーそろそろだっけ」

祐哉「あぁでもまぁリアス姉さんたちがついてるから大丈夫だと思う」

 

達也「それなら大丈夫か」

祐哉「それで今日の残りの依頼は?」

達也「今の所は無いな」

祐哉「仕方ない書類仕事でもやるか」

 

 

〜兵藤家〜

 

 

【リアス視点】

 

 

祐哉を仕事に送り数時間がたった。

 

 

???「リアス姉様大変です」

リアス「どうしたのアーシア」

 

突然アーシアが部屋に入って来た

 

アーシア「雪菜さんが!」

リアス「え?」

 

私はアーシアと一緒に雪菜の部屋に行くと・・・

 

リアス「雪菜!」

 

雪菜が部屋で倒れてた

 

リアス「雪菜!しっかりして!」

雪菜「・・ハァ・・リ・・ハァ・・・リアス・・さん・・ハァハァ・・」

 

雪菜はお腹を抑え苦しんでた。

 

リアス「まさか!」

雪菜「・・ハァ・・ハァ・・はい・・・ハァ・・」

アーシア「そんな予定では来月のはずじゃ」

リアス「アーシア急いで病院に連絡して」

アーシア「分かりました!」

リアス「雪菜今病院に連絡してるからもう少し辛抱して」

 

雪菜「・・ハァハァ・・・はい・・・」

アーシア「リアス姉様すぐに来てくれるみたいです」

リアス「分かったわ」

 

そして病院の先生が来てくれて・・・

 

 

【祐哉視点】

 

達也「祐哉お前のスマホ鳴ってるぞ」

祐哉「サンキュー今行く」

 

俺はスマホを取り・・・

 

祐哉「はいもしもし・・」

リアス『祐哉大変よ!雪菜が!』

祐哉「・・・え!」

 

 

俺はリアス姉さんの電話を聞いて、俺たちはすぐに家に向かった。

 

祐哉「リアス姉さん!」

リアス「祐哉!」

祐哉「それで雪菜の容体は?」

リアス「それが・・・」

祐哉「そんな・・」

 

リアス姉さんが言うには雪菜の容体が急に悪化したと言う事だった。このままで行くと雪菜の命が・・・

 

『大丈夫だよ』

 

祐哉「え?」

達也「どうした祐哉?」

祐哉「今声が聴こえたんだ。達也たちは聴こえなかったか?」

 

達也「いや俺は聴こえなかったぞ」

リアス「私も聴こえなかったわ。」

 

『あなたの大事な人は絶対に死なせないから』

 

祐哉「また声が」

リアス「なぜ祐哉だけが急に声が聴こえたのは気になるけど祐哉は雪菜の所に行きなさい」

 

祐哉「分かりました」

 

謎の声は気になるけど俺は雪菜の所に向かった。

 

雪菜「・・ハァハァ・・・祐哉・・・・さん・・」

祐哉「俺は此所に居るぞ雪菜」

 

そう言うと俺は雪菜の手を握った。

 

雪菜「・・ハァハァ・・・ご・・・んな・・ハァハァハァ・・さい・・祐哉・・・ハァハァ・・さん・・に・・迷惑・・ハァハァ・・・かけ・・て・・しま・・て」

 

祐哉「迷惑じゃない!俺は雪菜と出会えて嬉しかった。雪菜と一緒に居れて俺は幸せだった。だから此れからも俺の側に居てくれ雪菜」

 

雪菜「・・ハァハァ・・私・・ハァハァ・・も・・・ハァハァ・・・祐哉・・・さん・・に・・出会・・えて・・ハァハァ・・・幸・・せ・・でし・・た」

 

俺の手を握ってる雪菜の手が弱くなり・・

 

雪菜「・・・・ゆう・・や・・さん・・の・・・・こと・・・・・が・・・・・・あい・・・・・・して・・・・・・います・・・・・・・」

 

雪菜の手から力が無くなり・・・

 

祐哉「雪菜ーーー!!」

 

『絶対に大丈夫だよ』

 

「オギャー!オギャー!」

 

祐哉「え?」

 

雪菜が力尽きる前に赤ちゃんが産まれてその直後に俺の手を握ってる雪菜の手が突然に力が戻った。

 

医者「き、奇跡だ」

 

 

〜次の日〜

 

医者「もう大丈夫ですよ。赤ん坊、母親共に健康体ですので安心して下さい。」

 

祐哉「ありがとうございます。」

達也「ところで赤ちゃんは?」

祐哉「今おばさんが見てくれてる」

達也「なるほど」

祐哉「俺は今から雪菜の所に行ってくるからあとは頼む」

 

達也「分かった」

 

雪菜の部屋に向かって・・・雪菜の部屋の前に着いた。

 

コン!コン!

 

雪菜「はい?」

祐哉「雪菜。祐哉だけど今大丈夫?」

雪菜「祐哉さん。大丈夫ですよ。」

祐哉「じゃ部屋に入るよ」

 

そして俺は雪菜の部屋に入った。

 

祐哉「身体の調子はどう?」

雪菜「はい!もう大丈夫よ祐哉さん」

祐哉「でも産んだばかりだから無理するなよ」

雪菜「うん・・・あの祐哉さん」

祐哉「ん?」

雪菜「実は祐哉さんの声が聞こえなくなった時に誰かの声が聴こえたんです」

 

祐哉「雪菜も声を聴いたの?」

雪菜「え?祐哉さんも」

祐哉「あぁ。『あなたも大事な人は死なせないから』って言ってた」

 

雪菜「私は『あの人を悲しませないで』って聴きました」

 

祐哉「雪菜もしかしたら声の正体って・・・」

 

 

〜数時間後〜

 

 

達也「所で祐哉赤ちゃんの名前は決まったのか?」

祐哉「あぁ雪菜と考えてある。」

雪菜「はい赤ちゃんの名前は・・・」

 

祐哉・雪菜「「零菜」」

 

達也「零菜?」

祐哉「あぁ」

リアス「どうしてその名前にしたのかしら?」

祐哉「この子はこれからいろんな事が起きると思うだ。だからこの子には零からいろんな事をチャレンジしてほしんだ。」

 

雪菜「ダメでしたか?」

アーシア「いえ!凄く良い名前です」

リアス「私も良いと思うわ」

雪菜「ありがとうございます。」

 

無事に赤ちゃんの名前も決まった。

 

達也「そうだ祐哉そろそろ良いんじゃないか?」

祐哉「そうだな」

雪菜「?なんか有るんですか?」

祐哉「あぁ。雪菜この後俺の部屋に一緒に来てくれないか?」

 

雪菜「?はい分かりました」

 

雪菜と一緒に部屋に向かった。

 

 

〜祐哉の部屋〜

 

 

雪菜「お、お邪魔します」

祐哉「雪菜。実は前から渡したい物があるんだ。」

 

机の引き出しから小さい黒い箱取りだし、その黒い箱を開けて雪菜に見せた。

 

雪菜「え?ゆ、祐哉さんこれって」

祐哉「結婚指輪だよ。本当は雪菜が高校を卒業した後に渡そうと思ったんだけどまぁ赤ちゃんが出来ちゃて順番が逆になったけど。」

 

雪菜「・・・祐・・哉・・さん・・」

祐哉「え?」

 

雪菜は突然泣き出した

 

祐哉「ゆ、雪菜。どうした」

雪菜「・・い、いえ・・す・・ごく・・うれ・・しくて・・わ、私・・ど、どう・・して涙が・・止まら・・ないの・・すご・・く・・うれ・・しいのに・・」

 

祐哉「(雪菜)・・・雪菜俺と結婚して下さい」

雪菜「///はい!私を祐哉さんのお嫁さんにしてください」

 

俺のプロポーズは成功して・・・

 

 

一同「「「やった!!!」」」

 

祐哉・雪菜「え?」

 

雪菜「////み、みなさん!み、見てたんですかー」

 

一同「「「あ!」」」

 

雪菜「〜〜///キューー///」

 

雪菜は恥ずかしさのあまり気絶した

 

祐哉「ゆ、雪菜。しっかりしろ」

 

一同「「「・・・よし!それじゃ」」」

 

達也たちは部屋から逃げていった。

 

祐哉「コラ!お前ら逃げるなーーー!!」

 

 

 

【エピローグ】

 

 

零菜が産まれて、一年半が過ぎ・・

 

 

コン!コン!

 

???「どうぞ」

???「入るなぞ祐哉」

祐哉「達也どうした?」

達也「いや、やっと式ができるなっと思ってな」

祐哉「まぁ仕方ないさ零菜の事があったからな」

???「それも有るけど祐哉の仕事場が変わったのも一つの理由だろ」

 

祐哉「アニキ!」

達也「イッセーさんいつの間に部屋に」

イッセー「ドアが空いてったから勝手に入らせてもらったぞ。ところで新たな仕事場はなれたか?」

 

祐哉「あぁ大分慣れた」

達也「あれ、零菜ちゃんは?」

イッセー「雪菜ちゃんの所か?」

祐哉「いや零菜なら」

 

 

 

零菜「ねえちゃん。ねえちゃん。」

???「どうしたの零菜」

零菜「だっこ」

???「おいで零菜」

零菜「うん!」

???「ぶーー」

???「どうしたの?白露」

白露「だって時雨ばかりだっこしてるんだもん」

時雨「ハハハ・・・」

 

 

イッセー「なるほど時雨たちに任せてる訳か」

祐哉「零菜も時雨たちになついてるから時雨たちに任せてるんだ」

 

達也「そろそろ時間じゃないのか祐哉」

祐哉「本当だ。じゃ行くか」

 

 

コン!コン!

 

???「雪菜入るわよ」

雪菜「はい!どうぞ」

???「わぁー凄くキレイです雪菜さん」

???「えぇ。とってもキレイよ雪菜」

雪菜「ありがとうございます。アーシアさん。リアスさん」

 

???「雪菜さんそろそろ時間ですよ」

雪菜「分かりました。春雨さん」

 

 

 

神父「ーーーーそれでは誓いキスを」

祐哉「雪菜愛してる」

雪菜「私も愛しています」

 

 

春雨「はぁーー雪菜さんと同じウェディングドレスを着てみたいです」

 

達也「じゃ俺が着させてやろうか?」

春雨「え?////それって///」

達也「///あぁその通りだ」

春雨「〜〜〜///よ、よろしくお願いします。」

達也「///お、おう」

 

 

 

雪菜「祐哉さん絶対に私と零菜を幸せにしないと許しませんからね」

 

祐哉「大丈夫だ。絶対に雪菜と零菜は俺が幸せにするよ」

 

雪菜「約束ですよ。祐哉さん」

祐哉「約束するよ。雪菜」

 

 

こうして無事に俺たちは結ばれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




これから少しですがアナザー・ストーリーの方も書いてきますのでもし良ければ見てください。
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