クロス・ブラッドD×D   作:祐哉

11 / 75
このストーリーはアナザー・ストーリー 雪菜編の何年後のストーリーですのでオリキャラや本編に出てないキャラが沢山出ます。それでも良かったら見てください


アナザー・ストーリー お正月編

『雪菜視点』

 

???「う~んもう朝ですか」

 

朝になり私は目を覚まして

 

???「Zzzz」

???「フフフ祐哉さんまだ寝てます。」

 

私の隣で寝てる人は兵藤祐哉さん私の大切な人です。そして私はこの人の妻の兵藤雪菜です。

 

雪菜「でもそろそろ祐哉さんを起こさないと、祐哉さん起きて下さいもう朝ですよ。」

 

祐哉「う~ん朝か」

雪菜「はい!おはようございます祐哉さん」

祐哉「おはよう雪菜」

 

???「おはよう!!」

 

突然一人の女の子が部屋に入って来た

 

祐哉「れ、零菜!」

雪菜「もうビックリするじゃないですか!ちゃんとノックして入らないとダメじゃないですか零菜!」

 

元気良く部屋に入って来た子は私たちの娘で兵藤零菜

 

零菜「ご、ごめんなさい母さん」

祐哉「まぁまぁ零菜も反省してる事だし」

雪菜「は~次からは気を付けるのよ」

零菜「はーい分かりました」

祐哉「所で朝早くどうした零菜昨日はあの子たちの部屋に行ってたよな」

 

零菜「あ!忘れる所だった。時雨さんたちが朝ごはん作ったから呼びに来たの」

 

祐哉「そうだったかありがとうな」

零菜「うん!だから一緒に行こうよ父さん、母さん」

祐哉「じゃ行こうか雪菜、零菜」

雪菜「はい!祐哉さん」零菜「うん!父さん」

 

 

そして私たちは部屋を出って食堂に向かった

 

 

『達也視点』

 

???「そろそろかな」

???「あと一時間で着きますよ達也さん」

 

俺は年明けにダチの鎮守府に向かっている

 

達也「ありがとう。春雨」

春雨「いえ」

 

ちなみに俺の名前は藤丸達也そして俺の目の前に居る女性は俺の妻の藤丸春雨だ

 

???「でも私たちが行く為に戦艦大和を使うとわね」

達也「仕方ないだろ・・と・・を全員連れてくにはこれしかなかったんだから」

 

 

『信二視点』

 

 

???「で、なんで俺たちが鎮守府に行く為にバスで移動なんだ」

 

俺は遠坂信二。今友達の所に向かう為に移動をしてるんだけどなぜかバスで移動していた

 

???「私たちが全員行く為にはこれしか無いんがからさ」

信二「は~分かったよ」

 

『祐哉視点』

 

俺たちが食堂で朝ご飯を食べ終わって

 

???「祐哉さん!そろそろ信二さんたちがこの鎮守府に到着するって連絡がありました」

 

祐哉「ありがとう暁」

 

そう俺は雪菜と結婚した後直ぐに鎮守府の司令官になった。それで今来た女の子は兵藤暁。俺の二人目の妻だ。ちなみにこの世界は一夫多妻制なので奥さんは何人か居る

 

???「お父さ~ん」

祐哉「ん、どうしたユキ」

 

俺を呼んだ子は兵藤ユキ。俺と暁の子供だ

 

ユキ「ついさっき信二さんが到着したよ」

祐哉「そうかありがとうユキ」

 

俺は信二を迎えに行く為に食堂を出た

 

 

信二「やっと着いたな」

???「えぇ」

???「お待ちしていました信二さん」

信二「久しぶりマシュ」

マシュ「はいお久しぶりです。」

祐哉「おーい信二」

信二「よっ!」

祐哉「悪いな待たせたな信二」

信二「大丈夫だ問題ない」

???「何言ってるよ信二」

祐哉「マリアさんもお久しぶりです。」

 

信二を迎えてくれた女性は俺の三人目の妻の兵藤マシュと信二の隣に居る女性は遠坂マリア信二の奥さんだ

 

祐哉「マシュ悪いんだけど信二たちを案内してくれるかな」

マシュ「任せて下さい祐哉さん。それではこちらです」

信二「サンキューマシュ」

???「祐哉さん」

祐哉「ん、どうした村雨」

村雨「達也さんたち到着したそうよ」

 

この女性は俺の四人目の妻で兵藤村雨だ

 

祐哉「ありがとう村雨」

 

達也たちが待っている方に向かった

 

達也「到着っと」

???「あれ誰もいないです」

???「予定より早く着いたせいね」

祐哉「おーいこっちだ」

春雨「あ、あそこに祐哉さんが居ます」

達也「じゃ行くか」

 

達也の近くに居るに女性二人は藤丸雷と藤丸電で二人とも達也の

奥さんだ

 

達也「久しぶりだな」

祐哉「あぁ」

達也「信二たちは」

祐哉「もう来てるよ」

 

 

~その夜~

 

 

祐哉「なんでこうなった」

 

そう夜に年明けに飲み食いをしていたらみんな(女性だけ)酒がはいり

 

村雨「ハハハ祐哉どうです?村雨の胸は」

祐哉「わーー人前で服を脱ぐなーー」

雪菜「祐哉さん私なんか凄く暑いです」

祐哉「そう言って雪菜も服を脱ぐなーー」

暁「あれれ祐哉さんが二人いるなんで」

マシュ「ボーーーー」

祐哉「暁!マシュ!二人とも戻ってこいーー」

 

こんな感じて酔っぱらいカオスな状況になってた

 

祐哉「それより達也!信二!お前らもなんとしろよ」

 

信二・達也「チーーーーーーン」

 

祐哉「わぁぁーー達也!信二!」

 

二人とも奥さんたち捕まり酷い状態になってた

 

???「祐哉さんこっちです」

祐哉「あ、あぁ分かった」

???「此処まで来ればもう大丈夫です」

祐哉「ふぅーありがとう白音」

 

俺を助けてくれたのは搭城白音まだ結婚はしてないけど俺の大切な人の一人だ

 

白音「いえ私は別に」

祐哉「・・・そろそろ良いかな」

白音「え?」

祐哉「白音俺と結婚してくれ」

 

俺は白音の目の前に行き指輪をだした

 

白音「ダ、ダメです私は」

祐哉「どうして白音は俺の事キライか?」

白音「そんな事ないです!」

祐哉「それじゃどうしてダメなんだ?」

白音「それは・・・私と居ると祐哉さんたちの邪魔になりますから」

 

イラ 

 

祐哉「白音!」

白音「はいなんで!」

 

俺は白音の唇を奪い突然キスをした

 

白音「んーー祐ーーダメーーです」

祐哉「ーーーぷは」

白音「なんで」

祐哉「それは白音が間違った事を言ったからだ」

白音「え?」

祐哉「当たり前だろ誰が白音の事邪魔だと言った。俺は白音とも一緒居たいんだよ。だから俺の側にいろ白音」

 

白音「あーーー本当にーー祐哉さんのーーー居て良いですか?」

 

白音が泣きながら俺に聞いて来た

 

祐哉「当たり前だろ白音俺の白音の事が愛してるだから俺と結婚してくれ白音」

 

白音「はい!私で良ければ祐哉さんのお嫁さんにしてください」

 

そして俺は白音に指輪を着けた。

 

白音「祐哉さんいえ・・・祐哉これからもよろしくお願いです。」

 

祐哉「あぁこちらこそよろしくな白音」

白音「祐哉さっそくお願いが有るんだけど良いかな」

祐哉「あぁ良いよ」

白音「今日は祐哉と一緒もっと居たいですけど良いですか?」

祐哉「構わないよ。お姫様」

 

そう言うと白音をお姫様抱っこした

 

白音「きゃゆ、祐哉これは少し恥ずかしい」

祐哉「イヤかい?」

白音「ムーーそう言うのズルい」

祐哉「ハハハそれじゃ行こうか?」

白音「はい!祐哉」

 

こうして俺は白音と一晩過ごした。

 

 

 

 

 

 

 

 




みんなさん遅くなりましたが明けましておめでとうございます。今年よろしくお願いです。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。