『祐哉視点』
祐哉です。実は凄くピンチです。
祐哉「うわ~~~~なんだこれは」
???「祐哉。私を祐哉のお嫁さんにして」
???「お兄さーん私と結婚して」
???「待って下さい私の旦那様」
???「私と一緒に暮らしましょう」
???「「「祐哉さんーー」」」
何故かたんさんの女性に追いかけられています
祐哉「なんでこうなっただーーー」
~数時間前~
『達也視点』
???「達也さんちょっと良いですか?」
達也「なんだ文さん?」
俺は仕事が終わって家に向かう途中に文さんに捕まった
文「いや実は良いお茶葉を貰いまして」
達也「そのお茶葉大丈夫なのか?」
文「大丈夫ですよ。私も飲みましたし」
達也「それなら大丈夫か」
文「それではどうぞ達也さん」
達也「それじゃ有りがたく貰うよ」
文さんからお茶葉貰い再び家に向かった
文「フフフこれで達也さんと鈴仙さんの仲がより発展するでしょう。」
達也「ただいま」
祐哉「達也居るか?」
俺が帰って直ぐに祐哉が来た
達也「どうした?祐哉」
祐哉「いやさっきアニキたちに会ってな来週博麗神社で宴会するから達也たちに知らせる用にって頼まれたんだ」
達也「教えてくれてありがとうな。上がるか?祐哉」
祐哉「良いのか?このあと鈴仙さんと約束があるんじゃないのか?」
達也「鈴仙なら仕事で遅れるてさっき連絡があった」
祐哉「なるほどなそれじゃお邪魔するぞ」
達也「あぁ適当に座っててくれ今お茶をだすから」
祐哉「悪いな達也」
ーお茶準備中ー
達也「ほい祐哉」
祐哉「サンキュー。あれお茶葉変えた?」
達也「実はさっき文さんから貰った物を使ったんだ」
祐哉「へー」
お茶を飲もうとした時突然スマホが鳴り出した。
達也「鈴仙からだ。出てくるから先にお茶飲んででくれ」
祐哉「分かった」
ーお茶頂き中ー
祐哉「鈴仙さんなんだって?」
達也「仕事が終わって今こっちに向かってるてさところでお茶はどうだ?」
祐哉「うん?普通のお茶だけど」
ガシャーーン
誰かだ突然トビラを開けて来た
???「祐哉ーー」
祐哉「え?」
一人の女性が祐哉に飛び付いて来た
祐哉「く、くるみ」
くるみ「祐哉私もう我慢出来ない」
祐哉「な、なにが?」
くるみ「だって祐哉が早く私を貰ってくれないから私は早く祐哉のお嫁さんになりたいのに」
達也「祐哉またなんかしたのか?」
祐哉「何にもしてねーよ」
???「お兄さん居る?」
???「祐哉さん居ますか?」
祐哉「こいしに椛」
達也「(あれなんかいやな予感する)」
祐哉「二人ともどうした?」
こいし「お兄さんに伝えたい事があるの」
椛「私も祐哉さんに伝えたい事がありまして」
祐哉「伝えたい事?」
こいし「こいしねお兄さん事がずっと好きだったのこいしをお兄さんの彼女して」
椛「私も祐哉さんの好きです。だから彼女にして下さい」
くるみ「む~~祐哉のお嫁さんは私なの」
祐哉「く、くるみ」
???「「祐哉さん!私の旦那様になって」」
祐哉「えーー」
女性たちは祐哉のもとに一斉に向かって来た
祐哉「こ、このままじゃ」
だが突然女性が一斉に倒れた
祐哉「え?」
鈴仙「二人とも無事?」
達也「鈴仙!」
祐哉「なんとか」
鈴仙「なにがどうしたの?」
達也「それが祐哉がお茶飲んだら突然くるみさんたちが来たんだ」
くるみ「フフフ」
祐哉「なっ!」
鈴仙「そんなもう動けるなんて、祐哉は早く逃げさい原因は私たちが探すから」
祐哉「わ、分かったあとはお願いします。」
くるみたち「「「まってーーーー」」」
こうして祐哉は女性たちから逃げ出した
『祐哉視点』
~現在~
ルナサ「祐哉私と一緒奏でましょう」
小傘「祐哉さんわたしの思いに驚け」
小鈴「私一緒に来てください」
麟「祐哉さん私と一曲どうですか?」
みとり「私から逃げるのを禁止だ」
祐哉「わーー助けて」
俺はひたすら女性たちから逃げてった
???「祐哉こっちだ」
俺は呼ばれた方に向かった
こいし「あれお兄さんは?」
椛「どこに行ったのでしょうか」
ナズーリン「私の能力で祐哉見つけて見せるさ」
ーどっかの場所ー
祐哉「ありがとうございます妹紅さん」
妹紅「事件の出来事はさっき鈴仙たちから聞いた」
祐哉「そうですか」
妹紅「今入った情報で犯人はどうやら文とてゐの仕業らしい」
祐哉「なるほど。それで今はどうな感じですか?」
妹紅「今頃鈴仙たちオシヨキしてるころだろう」
文・てゐ「「ぎゃーーー」」
こうして事件は解決した。もちろん俺も後からオシヨキした
ーその後ー
こいし「お姉ちゃんお兄さん所行ってくるね」
さとり「えぇ」
こいし「///今日は何でお兄さんと遊ぼうかな」
椛「祐哉さん今頃何をしてるんだろう///もう少ししたら会いに行きましょう」
エリー「その調子よくるみ」
くるみ「・・・よしこれで完成よ」
エリー「でもまさかくるみが男の為に手作り弁当を作るなんてね」
くるみ「///だって祐哉に'美味しい,っていて貰いたいから」
ーその頃祐哉の家ー
イッセー「ハハハそれは大変だったな」
祐哉「笑い事じゃないよアニキ」
イッセー「悪い悪い」
こいし「お兄さん居る?もし良かったら一緒遊んでくれるかな」
椛「祐哉さんこのあと暇ですか?」
くるみ「祐哉昼御飯を作ったから食べてくれるかな」
祐哉「みんなどうしてもう薬の効果は消えてるのに」
イッセー「大丈夫だおそらくみんな正常だ」
祐哉「え?」
イッセー「それじゃ頑張れよ」
祐哉「えーーーー」
本当に遅くなってすいません。うP主がまた少しスランプなり遅くなりました。これからは少しずつ本編のストーリーも進めながら本編の修正版もやってきますのでこれからもお願いします。もちろん他のストーリーも進めます。