クロス・ブラッドD×D   作:祐哉

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幻想入りのその後ストーリーです。今回は東方以外のキャラも出します。


アナザー・ストーリー 幻想入り編 その2 

【祐哉視点】

 

文さんとてゐさんが起こした事件から数ヶ月がたった。

 

祐哉「う~んもう朝か」

 

朝になって起きると

 

???「あ、祐哉起きた?」

祐哉「あぁ起き・・・な、何で此処にいるくるみ!」

くるみ「え?入り口が開いてたから」

祐哉「マジ?」

くるみ「マジ」

 

・・・あれ確か俺ちゃんと閉めたよな

 

???「お兄ちゃん!おはよう!」

 

後ろから声がして

 

祐哉「わ!な、なんだ」

 

突然後ろから抱き着けられた

 

???「私だよ。お兄ちゃん」

 

祐哉「こいし!」

 

うん?こいし・・・まさか

 

こいし「うん!こいしだよ」

祐哉「こいしもしかして家のカギを開けたか?」

こいし「・・・てへ♥️」

 

・・・

 

こいし「無意識だから仕方ないね」

祐哉「仕方なくないよこいし」

くるみ「なんかごめん祐哉」

祐哉「いやもう来ちゃたら仕方ないから朝食しよう」

こいし「うん!」

くるみ「いやこいしは少し反省しなさいよ」

 

こうして俺たちは朝食食べ終わって

 

祐哉「さて朝食を食べたことだし二人ともどうする?」

こいし「私はお姉ちゃんが心配するから帰るよ」

くるみ「実はこれから夢幻館の模様替えがあるの」

祐哉「だったら俺も手伝いに行こうか?」

くるみ「でも祐哉これから用事はないの?」

祐哉「今日は暇だったから別にかまわないよ」

くるみ「じゃ良いかな?」

祐哉「あぁ」

 

こいしは家に帰って俺はくるみと夢幻館に向かう途中に人里に入って・・・

 

祐哉「人里まで来たけどなんか買ってきた方が良いのかな?」

くるみ「うーんどうだろう」

???「あれ祐哉とくるみさん」

 

声がしてその方に向くと・・・

 

祐哉「達也と早苗さん」

くるみ「二人ともどうしたの?」

達也「実はつい最近人里に喫茶店ができたからそこ向かう途中」

早苗「はい!」

くるみ「まだ時間あるから私たち行かない?」

祐哉「別にかまわないよ。俺とくるみも行って良いか?」

達也「俺はかまわないよ」

早苗「私も良いですよ」

 

こうして俺たち四人は新しい喫茶店に向かった。

 

祐哉「此処が新しい喫茶店か」

達也「えーと名前は・・・」

早苗「喫茶店艦これレーン」

くるみ「とりあえず入って見よう」

 

俺たちは艦これレーンに入って・・・

 

???「いらっしゃいませお客様。何名様ですか?」

祐哉「四人で」

???「四名様ですね。こちらにどうぞ」

 

黒髪の女の子に案内してくれたテーブル席に座って

 

???「こちらがメニューになります。決まったらこちらのボタンを押してお呼び下さい」

 

くるみ「分かりました」

 

黒髪の女の子は持ち場に戻っていった。

 

達也「どれを注文する?」

早苗「私はこれで」

くるみ「私も一緒で」

祐哉「だったらみんな一緒の物を注文するか?」

達也「だな」

 

俺がボタンを押してお店の人呼ぼうとした時・・・

 

ガジャーン!!!

 

祐哉「な、なんだ」

達也「あっちからだ」

不良A「おい姉ちゃんたちどうしてくれるだ~あ~」

不良B「まったくだぜ姉ちゃんたちのせいでアニキの高い服が汚れちまたじゃね~か」

 

???「申し訳ありません服は弁償しますので」

不良A「それじゃ今此処で払って貰おうか」

???「今からはさすがに難しいのでのちほど支払いをしますので」

 

不良A「おいおい今すぐ払えないじゃ姉ちゃんたちの身体で払って貰おうか」

 

???「そんな」

???「あんまりぽい」

 

不良B「良いのか?店の評判落としても良いか?」

???「そ、それは」

不良A「それがいやなら俺たちの相手してくれよ」

???「わ、分かりました。」

???「時雨!」

時雨「でも妹の夕立には手を出さないで下さい」

不良B「姉ちゃんが俺たち二人を相手してくることか」

時雨「はい」

不良A「まずは俺様の靴を舐めて貰おうか」

時雨「分かりました」

祐哉「そんでお前は、やっぱり妹の方も舐めて貰おうか、と言う」

不良A「やっぱり妹の方も舐めて貰おうか。は!」

不良B「だ、誰だ」

達也「たくお前たちは何わざと服を汚してるだ」

不良A「な、何を言ってるだ」

祐哉「簡単のことさそこの女の子が来た時に足を出してこけさせたところだな」

 

不良B「な、何で分かっただ」

不良A「お、おい!」

不良B「あ!」

 

達也「さてお前たち準備は良い」

祐哉「かわいい従業員にセクハラをしようとしたからなそれなりの覚悟はあるかい?」

 

不良A「ひ~」

祐哉「俺も鬼じゃないから右か左を選びさせてやるよ」

 

不良B「じゃ右で」

早苗「ノーノーノー」

不良A「そ、それじゃ左」

くるみ「ノーノーノー」

不良A・B「ま、まさか両手だすか」

達也「YES!YES!YES!」

祐哉「それじゃ準備は良いな」

不良A・B「すいませんでした~~」

 

不良たはボロボロになって出っていた。

 

祐哉「大丈夫ですか?」

時雨「は、はい大丈夫です」

達也「君も大丈夫?

夕立「大丈夫ぽい」

祐哉「君に何もなく良かった」

達也「君たちみたいにかわいい女の子がケガがなくて良かった」

 

時雨・夕立「///ドキッ」

 

くるみ・早苗「む! ほれ終わったから席つくよ」

 

祐哉・達也「え?ちょっま・・・」

 

俺と達也はくるみたち引っ張らながら戻てった。

 

 

 

 

 

 

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