クロス・ブラッドD×D   作:祐哉

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遅くなりましたがホワイトデーストーリーです


アナザー・ストーリー アイマス編

「祐哉視点」

 

祐哉「よっとこれで全部か」

???「あぁ」

達也「よしやるか」

イッセー「ところで家で何やるんだ?」

祐哉「バレンタインでチョコもらったからそのお返しにな」

イッセー「なるほどな」

 

そう俺たちバレンタインのお返しにイッセーさんの家で手作りのお菓子を作るためにお邪魔している

 

達也「イッセーさんはお返しは作らないのか?」

イッセー「うーん正直なにを作れば良いのかわからなくてな」

祐哉「じゃ一緒に作らないかイッセーさん?」

イッセー「良いのか?」

???「イッセーが良ければな」

イッセー「サンキュー冬馬」

達也「でも俺たちの知り合いにアイドルが居るのも慣れたな」

祐哉「まぁ半分以上の知り合いがアイドルだからな」

 

俺たちはバレンタインでアイドルたちからチョコもらったのでそのお返しを作りはじめた。

 

イッセー「いま考えるとすげぇよなアイドルからチョコをもらってるんだからな」

 

達也「確かにな」

 

~回想~

 

2月14日

 

俺たちアイドルたちに呼ばれてシンデレラプロに向かった。

 

祐哉「おじゃまします」

???「いらっしゃい」

イッセー「ちひろさんだけですが?」

 

彼女は千川ちひろさんシンデレラプロの従業員だ

 

ちひろ「いえちゃんと皆さんいますよ。」

イッセー「じゃ何処に?」

ちひろ「今から皆さんには部屋の番号を書かれた紙をお渡ししますので皆さんには番号に書かれた部屋に向かって下さい。」

 

ちひろさんがそう言うと番号が書かれた紙を渡された。

 

達也「とりあえず番号が書かれてる部屋に行くか」

祐哉「だな」

 

俺たちは番号を書かれた部屋に向かった。

 

~イッセーの場合~

 

イッセー「俺は此所か」

 

イッセーがドアを開けると

 

???「ハッピーバレンタイン!」

 

イッセー「わぁ!ち、ちとせ?」

ちとせ「バレンタインだからなワタシからチョコレートだ」

イッセー「あ、ありがとうちとせ」

ちとせ「あ、味は多分だ、大丈夫だと思う」

イッセー「ちとせからの手作りチョコレートなら俺は大丈夫だよ」

 

イッセーがそう言うとちとせからのチョコレートを食べた。

 

ちとせ「ドキドキ」

イッセー「うん凄く美味しいよちとせ」

ちとせ「本当!」

イッセー「あぁ俺の為にありがとうなちとせ」

ちとせ「///うん」

 

~達也の場合~

 

コンコン

 

???「ど、どうぞ」

達也「お、おじゃまします」

???「ど、どうぞ達也さん。バレンタインチョコです」

達也「あ、ありがとう文香さん」

文香「本を見てが、頑張って作りました。」

達也「文香さんの手作りなら全部美味しいよ」

文香「達也さん!///は、恥ずかしい事言わないで下さい」

達也「でも///本当に文香さんの手作りは美味しいよ」

文香「///そんな事言う口はこうです!」

 

チュ

 

達也「///ふ、文香さん」

文香「えへへ」

 

~祐哉の場合~

 

俺は番号が書かれた部屋の前に到着した。

 

コンコン

 

???「「「はーい」」」

 

声がしたのでドアを開けると

 

???「「「ハッピーバレンタイン!!!」」」

 

祐哉「わ!」

???「えへへドッキリ大成功」

祐哉「まったく。それで俺になんか用?」

???「今日はバレンタインだから私たちから祐哉さんに手作りチョコレートを渡したくて」

 

???「私たちのチョコレートもらってくれますか?」

祐哉「ありがとう。当然キミたちのチョコレートを貰うよ」

???「最初はワタシから、はいバレンタインチョコレート」

祐哉「ありがとう。志希」

???「次は私はい祐哉さん」

祐哉「あぁサンキュー凛」

???「最後は私からのチョコレートだよ」

祐哉「凄く嬉しいよ李依菜」

 

俺は3人からチョコレートを貰った。

 

祐哉「今食べも良いかな?」

凛「うんどうぞ」

祐哉「それじゃいただきます」

 

チョコレートを食べて

 

祐哉「凄く美味しいよ」

李依菜「じ、実はもう一個祐哉君にバレンタインチョコレートがあるの」

 

祐哉「え?」

 

そして3人が当然体にリボンを巻いて

 

志希「///次は」

凛「///私たちを」

李依菜「///た、食べて」

 

祐哉「い、いただきまーす!!」

 

 

~回想終了~

 

祐哉「なんか今年のバレンタインは色々あったな」

達也「だな」

イッセー「ハハハ」

冬馬「と、とりあえず作りか」

 

男たち「「「あぁそうだな」」」

 

お菓子作りは順調に進み

 

男たち「「「「完成だ!!」」」」

 

 

~3月14日~

 

 

~イッセーの場合~

 

ちとせ「イッセー突然家に呼んでどうしたの?」

イッセー「とりあえず俺の部屋に行こうぜ」

ちとせ「う、うん」

 

イッセーはちとせと一緒に部屋に向かった。

 

イッセー「///はい。これバレンタインのお返し」

ちとせ「え!これもしかしてイッセーの手作り」

イッセー「あ、あぁ」

ちとせ「///あ、ありがとうイッセー」

 

イッセー・ちとせ「/////////」

 

~達也の場所~

 

達也「文香さん居る?」

文香「はーい。今向かいます」

 

達也は文香は家の本屋に来ていた。

 

文香「達也さんどうしたのですか?」

達也「バレンタインでチョコを貰ったからこれお返しのお菓子」

文香「あ、ありがとうございます」

達也「実は袋の中にもう一個小さない箱があるんだけど開けて見て」

 

文香「分かりました。あ!これですね?」

達也「あぁ開けて見て」

文香「はい。開けますね。・・・え!これは」

 

文香が開けた箱には指輪が入ってた

 

達也「俺も4月から社会人だからそろそろ覚悟決め用かなって」

文香「達也さん」

達也「文香さんいや文香!」

文香「は、はい」

達也「俺と結婚してください!!」

文香「あ、あれ・・お、おかしな・・う、嬉しいはずなのに・・・な、なみだが・・・と、とまらい」

 

達也「良いだよ文香。それよりも答えを聞かせほしいな」

文香「・・・はい!私の方こそよろしくお願いいたします」

 

こうして達也と文香は結ばれた

 

~祐哉の場合~

 

志希「祐哉君凛ちゃんと李依菜ちゃんと一緒にきたよ」

祐哉「ごめんねわざわざシンデレラプロまで来てもらって」

凛「祐哉さんが私たちに用があるってちひろさんから聞きました」

 

俺はちひろさんに協力してもらって3人をシンデレラプロに集めて貰った

 

祐哉「実は3人にはバレンタインのお返しにお菓子を作って来たから受け取ってほしいな」

 

李依菜「あ、ありがとう」

 

3人にバレンタインのお返しをあげて

 

志希「ワタシはお菓子より祐哉君がほしいな~」

祐哉「まぁ実はこのあと3人とも良かったとある場合にい、行かないか?」

 

志希・凛・李依菜「「「///行く!!!」」」

 

俺たちはある場所に向かった。

 

 

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