今回は幻想入りのストーリーですオリキャラもたくさん出します。
【祐哉視点】
祐哉「フゥー、これで最後か。」
達也「あぁそれで最後だ」
祐哉「あれ?信二たちは?」
達也「それなら···」
信二「今終わったよ」
健太郎「あとは迎えを待つだけだ」
祐哉「でも今日からあっちで暮らしか~」
信二「どうした祐哉?」
祐哉「いやなんだかんだこっちに三年いたから···」
達也「祐哉」
祐哉「でもやっぱり久しぶりにみんなに会いたいから楽しみかな」
健太郎「そんだな」
俺たちは三日前に高校を卒業した。そして俺たちは今日幻想郷に帰る日だ
紫「みんなおまかせ」
達也「紫さん!」
俺たちが帰る準備しながら雑談してたら突然目の前にスキマが出てきてスキマの中から八雲紫さんが出てきた。
紫「みんな帰る準備は良い?」
祐哉「今終わったところだからいつでもいいよ」
紫「それじゃスキマを開くわね」
そして紫さんがスキマを開いて俺たちはスキマに入ってった。
【くるみ視点】
~博麗神社~
くるみ「霊夢~」
霊夢「どうしたのくるみ」
くるみ「あの人が今日帰ってくるって本当?」
霊夢「えぇ本当よ今紫が迎えに行ってるわ」
くるみ「そんなんだ、久しぶりにあの人に会えるだ···えへへ\\\」
魔理紗「おーい霊夢!食材買って来たぞ」
霊夢「ありがとう魔理紗」
魔理紗「ところでくるみはどうしたんだ?」
くるみ「えへへ\\\」
霊夢「今日あの人に会えるからよ」
魔理紗「なるほど」
霊夢「でもそろそろ戻した方が良いわね」
魔理紗「だな」
霊夢·魔理紗「せ~の、くるみ!!!」
くるみ「!!!はい!」
魔理紗「やっと戻ってきたか」
くるみ「あれ?魔理紗いつから此処に?」
魔理紗「おいおいワタシにも気が付かなかったのかよ」
くるみ「ハハハ···ごめん」
魔理紗「まったく仕方ないな」
私たちが話してると····
紫「幻想郷に到着」
紫たちが帰ってきた。
【祐哉視点】
俺たちは紫さんのスキマから出て幻想郷に帰ってきた。
祐哉「あれ此処は博麗神社か?」
健太郎「そうみたいだな」
幻想郷に着いて話してると···
くるみ「祐哉!!!」
祐哉「え?」
突然にくるみが抱き着いてきた
くるみ「本当の祐哉だ」
祐哉「く、くるみ\\\」
くるみ「ずっと会いたかった」
祐哉「(くるみ)ただいまくるみ」ギュ
くるみ「うんお帰りなさい祐哉」
霊夢「あなたたちそろそろ離れた方が良いわよでないと私の隣の白黒魔法使いが嫉妬で何をするのか分からないわよ」
祐哉·くるみ「ゑ」
俺とくるみは霊夢さんの隣にいる魔理紗の方を向くと
魔理紗「お前私がいるところでよくできるな···」
祐哉「魔、魔理紗!」
魔理紗「ワタシだってな祐哉に抱き着きたいだからな!」
祐哉「魔理紗こっちにおいで」
俺は魔理紗を呼んだ
魔理紗「\\\良いのか?」
祐哉「当然」
魔理紗「\\\それじゃ、おじゃまするぜ」
ギュー
魔理紗「(あー久しぶりの祐哉の匂いだ)」
霊夢「まったくあなたたちは、ほらこれから宴会の準備があるからあなたたちも手伝いなさい」
一同「はーい」
~宴会中~
~達也の場合~
ヤマメ「達也!会いたかったよ~~」
達也「ちょっ!ヤマメ」
早苗「ヤマメさんは達也さんにずっと会いたがっていましたよ。もちろん私も達也さんのこと待っていましたよ。」
達也「そっか。ヤマメ、早苗」
ヤマメ·早苗「は、はい!」
達也「これからはよろしくな。ヤマメ、早苗」
ヤマメ・早苗「こちらこそよろしくお願いします。」
鈴仙「う~~~~」
達也「そうだ鈴仙もこっちにおいで」
鈴仙「え?良いの?」
達也「当たり前だろ」
鈴仙「ありがとう達也」
~信二の場合~
信二「霊夢今日はありがとうな」
霊夢「どうしたのよ当然」
信二「俺がそう思ったから霊夢に伝えたかったんだ。ダメだった?」
霊夢「\\\ダメじゃないわよ。ばか\\\」
文「あやや霊夢さんだけ一人占めはズルいですよ」
霊夢「\\\そ、そんなじゃな\\くわないわ」
信二「お、おい」
文「ムムムだったらワタシは反対の方から」
信二「マジか」
~健太郎の場合~
咲夜「健太郎この料理どうかしら?」
健太郎「うん。すごく美味しいよ咲夜」
咲夜「フフフそれは良かったわ」
~祐哉の場合~
くるみ「はい祐哉。あーん」
祐哉「お、おう\\\」パク
くるみ「どう美味しい?」
祐哉「うん美味しいよ」
魔理紗「祐哉ワ、ワタシが作ったキノコグラタンも食べてみってくれ」
祐哉「あぁ分かった」パク
魔理紗「どうだ?」
祐哉「美味しいよ魔理紗」
魔理紗「\\\よ、良かったぜ」
こうして俺たちは幻想郷に帰ってきて宴会を楽しいんだ
遅くなって本当にすいません。今年は去年より投稿できるように頑張っていきますので今年もよろしくお願いします。