始まり
【???視点】
そこには燃えてる家や倒れてる人があった。
???「こ、これ僕がやったの?」
???「そうよ。これはあなたがやったの」
や、やめ、うわゎーーー
きゃーーー
助けーー
???「な、なんで」
???「これがこれこそがキミの願いでしょ」
???「ち、違う!僕はこんなの望んでない!」
???「違わないよ。あなたは心の奥底にはこの町を嫌ってた。だから起きた出来事よ」
???「ぼ、僕はなんてことを」
???「きみのどうしたいの?」
そこには大人の男女と僕と身長があんまり変わらない男の子と女の子がニ人やって来た。
???「え!」
???「俺たちで良ければ聞くよ?」
???「きみたちは誰?」
???「大丈夫だよ私たちはきみの味方だよ」
???「ほ、本当?」
???「あぁ本当だよ」
???「ぼ、ぼくは・・・」
???「よく一人でがんばったな」
???「う、うん!」
???「よしそれじゃまずは自己紹介からだな」
???「俺たちの名前は・・・」
???「次はきみの名前を教えてよ」
???「ぼくは名前は・・・」
僕は一度絶望したでもその中で僕に手を差し伸ばしてくれた人たちがいた。そして今度は僕・・・俺が悲しんでる人に手を差し伸ばしていきたいその手掴んで笑顔にしたい
〜8年後〜
ジリリーーー!ガシャーン!
???「う~んもう朝か」
俺は目覚ましをきり目を覚ました。
???「だけど懐かしい夢を見たな。・・・あれからもう8年か~」
???「祐哉!朝だぞ起きてるか?」
祐哉「起きてるよ!アニキ」
俺の名前、兵藤祐哉。今年高1になる15才だ。8年前俺はある理由から兵藤家に引き取られた。
祐哉「おはようアニキ」
???「おはよう祐哉」
俺がアニキと呼ぶこの人は、兵藤一誠。俺の一つ上の義理の兄で尊敬してる兄だ。アニキのダチはイッセーと呼んでる。
イッセー「今日はどうしたんだ?祐哉けっこうゆっくりだったけど。」
祐哉「8年前の時の夢を見てな」
イッセー「あ~あれからもう8年立つのか」
祐哉「あの時はありがとうなアニキ」
イッセー「な、なんだよいきなり」
祐哉「アニキたちのお陰で今の俺が在るからちゃんとお礼が言いたくて」
イッセー「まったくお前は、此れからもなんかあったら言えよ。俺はお前の兄なんだからな。」
祐哉「ありがとうアニキ」
イッセー母「それより貴方たち時間は大丈夫なの?」
祐哉・イッセー「「え?」」
おばさんそう言って、俺とアニキは時計を見て・・・
祐哉・イッセー「「あぁぁーーー」」
祐哉「ヤバイ遅刻だー」
イッセー「急ぐぞ祐哉」
祐哉「あぁ」
祐哉・イッセー「「いってきます」」
俺とアニキは急いで家を出た。
祐哉「今日から新学期なのに遅刻はシャレにならん」
イッセー「だな!急いぞ祐哉」
祐哉「了解!」
そしてなんとか時間なでに学校に着くことが出来た。
祐哉「なんとか間に合った」
???「進学早々ギリギリって大丈夫か?祐哉」
祐哉「なぁ色々あってな達也」
???「間に合ったから良いだろう。祐哉」
祐哉「だな!所でクラスはどうだった?信二」
俺に話しかけてきたのは、中等部からのダチで藤丸達也と遠坂信二だ。
信二「三人とも同じクラスだったぜ」
祐哉「おぉマジか!」
達也「あぁ。だから早くクラスに行こうぜ」
祐哉「(あ、今年はあの子いる・・・大丈夫だよな?)」
達也「どうした祐哉?」
祐哉「いや今回中等部から居た奴とは少ないな〜と思ってな」
信二「まぁ今年は高等部から入った奴が多いからじゃないから」
達也「なるほどな〜」
祐哉「(う〜ん知らない人がけっこういるな。それに今年はあの子もいるからな〜なぁまずは仲直りする事だな。)」
???「・・・同じクラス」
祐哉「(まぁなんとかななるだろ)」
俺はクラス表を見てそう思った。
此れからも少しずつ新しいく書き直しますのでよろしくお願いします。