【祐哉視点】
〜祐哉のクラス〜
???「は〜いみんな適当に座って、今日からこのクラスの担任になった高町なのはです。よろしくお願いね。」
一同「「「ハーイ」」」
なのは「はい。これから校長先生の話があるので体育館に行きます」
一同「「「分かりました」」」
校長先生の話が終わって俺たちはクラスに戻った。
なのは「まずは、みなさんに自己紹介をしてもらいます。良いですか?」
一同「「「大丈夫でーす」」」
なのは「それじゃ窓際の前の人から順番にお願いします。」
???「はい!私は・・・マシュ・キリエライトです。」
???「錦木千束です。よろしくお願いします。」
???「井ノ上たきなです。」
達也「(なぁ祐哉)」
祐哉「(どうした?)」
達也「(あの二人)」
祐哉「(只者じゃないな。)」
???「・・・塔城小猫です」
???「天河舞姫だよ。よろしくね。」
???「宇佐見蓮子です。」
???「マエリベリー・ハーンです。長いのでメリーって呼んで下さい。」
達也「そろそろ俺たちの番だな」
祐哉「そのようだな」
信二「俺の番の用だな」
達也「がんばれ~」
信二「遠坂信二です。」
達也「次は俺か。藤丸達也だ。」
祐哉「そして次は俺だな。(ん?)」
俺が視線を感じ視線の方を向けると
???「じーーーー」
祐哉「(し、視線が痛い)」
なのは「どうしたんですか?」
祐哉「いや何でもありません。コホン、改めて兵藤祐哉です。」
???「・・・じーーーー」
祐哉「(まだ視線が)」
???「セツナ・アラヤです。」
???「・・・リルテット・ミッケ」
俺が視線を感じてる間にも次々に自己紹介しいて最後の一人なって
???「風見くるみです。」
くるみ「じーーーー」
祐哉「(なんだかな)」
〜自己紹介が終わって放課後〜
祐哉「は~やっぱりまだ風見さん怒ってるよ」
達也「仕方ないだろ。あんな事が起きたんだから」
〜今から1ヶ月前〜
その日は俺たちは廊下を歩いてた。
達也「そう言えばもうすぐ春休みだな」
信二「どうした突然」
達也「いやお前らは予定有るのかなって思って」
祐哉「なるほどな~」
信二「今の所は予定は無いぞ。祐哉は?」
祐哉「俺も今の・・」
達也「祐哉!前、前」
祐哉「え?前に何が・・・」
くるみ「・・・え?」
ドカーン!!!
俺は突然横から出て来た風見さんと激突して俺の前が突然暗くなった。
祐哉「あれ俺は・・」
くるみ「だ、だめです///あ、あんまり///う、動かないでください///」
祐哉「え?どう言う事」
くるみ「///だ、だから///あんまり///ひゃん//」
祐哉「(あれ今変な声が)」
くるみ「///や、やめて//こ、これ以上は///」
祐哉「(そう言えば顔の周りに柔らかい物が)」
くるみ「///も、もう///だめ///そ、そんなに動いたら//〜〜〜」
祐哉「・・・・まさか」
数分後
祐哉「・・・・」
くるみ「・・・・」
祐哉「あ、あの風見さん」
くるみ「・・・嫌い」
祐哉「え?」
くるみ「エッチな人は嫌いです!」
祐哉「ぎゃーごめんなさいーーー」
俺は突然風見さんに制裁をうけた。
〜現代〜
祐哉「でもあれはわざとじゃ」
信二「まぁだから俺たちも出来るだけ仲直りに協力するから」
祐哉「ありがとう」
【イッセー視点】
〜夕方〜
イッセー「ん~〜」
???「どうした?相棒」
イッセー「祐哉方はどうだったかな~と思って」
???「多分大丈夫だろう」
イッセー「だな」
???「あのすいません」
イッセー「きみは?」
???「すいません私は天野夕麻と言います。」
???「(相棒この女は)」
イッセー「(あぁ人間じゃないな)天野さんが俺に何の用?」
???「(彼女は堕天使だ)」
イッセー「(堕天使?)」
???「(あぁ気を付けろ相棒)」
イッセー「(分かった)」
天野さんが一呼吸を置いたあと・・・
夕麻「あ、あの!わ、私と付き合ってください!」
イッセー「・・・・えーーーー!」
俺は突然今日会った堕天使の女の子に告白されました。