【祐哉視点】
キーンコーンカーンコーン
祐哉「う〜んこれで今日の授業は終わりか」
達也「祐哉明日からのゴールデンウィークはどうするだ?」
祐哉「うーんどうすっかな〜」
???「だったら私たちのところで働かない?」
俺が考えてると突然後ろから声をかけてきて
祐哉「うぉ千束か!びっくりした」
達也「今働かないって千束たちの店でか?」
千束「うん!ゴールデンウィーク中でも応援が欲しいだって」
祐哉「ゴールデンウィーク中は忙しいのか?」
千束「うん!いつもこの時期はお客様が多いから忙しいの」
達也「なるほど。どうする祐哉?」
祐哉「俺は大丈夫だけど。達也は?」
達也「俺も大丈夫だ」
千束「本当に!」
祐哉「あぁ」
千束「ありがとう!二人とも」
〜次の日〜
俺と達也は千束がやってる喫茶店にやって来た。
祐哉「来たのは良いけど何処から入れば良いだ?」
何処から入るかわからなくなってると
千束「あ、いらっしゃい二人とも」
俺たちが迷ってたら店から千束が出てきてくれた。そして俺と達也は千束と一緒に中に入った。
千束「マスター」
マスター「どうしました?千束くん」
俺たちはマスターと言う人と目が合って
マスター「うん?千束くん彼たちが昨日言ってた人たちですか?」
千束「ハイ!ゴールデンウィークの間に手伝いに来てくれる人たちです。」
マスター「はじめましてわたしはここのマスターをやってるものです」
祐哉「ハ、ハイ千束さん頼まれた祐哉です。」
達也「達也です」
マスター「ハイ短いですがよろしくお願いしまね。祐哉くん、達也くん」
祐哉、達也「「よろしくお願いします!」」
マスター「それでは千束くん以外の人も紹介しますね」
こうして俺たちは千束以外の人たちと自己紹介したり店のことも教えて貰い俺と達也はホールの応援する事になった。
〜数時間後〜
???「あの今空いてますか?」
祐哉「いらっしゃいませお客様」
???「祐哉兄さん!」
祐哉「あれ?イリヤ」
???「どうしたのイリヤ?入らないの?」
達也「どうした祐哉?」
???「え?」
達也「クロエたちじゃないか」
クロエ「達也兄さんたちどうして此処に居るの?」
達也「俺と祐哉はゴールデンウィーク中だけ此処で働いてるだ」
イリヤ「そんだったんだ」
祐哉「それじゃ席に案内するよ」
イリヤ「う、うんお願いします」
【イリヤ視点】
私とクロエは祐哉兄さんに案内されて
祐哉「これらです。メニューが決まりましたらそちらにあるボタンを押してお呼び下さい」
イリヤ「は、はい!ありがとうございます。」
そして祐哉兄さん仕事に戻ていった
クロエ「イリヤは良いの?」
イリヤ「な、なにが!」
クロエ「はぁ〜私や美遊が気が付かないと思ってるの」
イリヤ「ク、クロエだって達也兄さんのこと」
クロエ「私はイリヤと違って隠してないから」
イリヤ「む〜」
そう私は祐哉兄さんのことを一人の男性として惚れています。
【祐哉視点】
俺と達也が働いて数時間がたってイリヤたち席に案内してそこからさらに数分がたった
???「祐哉注文お願いデス」
祐哉「はーい今行きます!」
クラスメイトの暁切歌たちのところに向かった
切歌「祐哉このパンケーキ2人前お願いデス」
祐哉「他の注文はございませんか?」
切歌「調他には良いデスか?」
調「うん。大丈夫」
切歌「じゃワタシから追加で・・・祐哉のハグが欲しいデス」
調「それだったら私は達也のハグを・・・」
祐哉「おい!」
千束「今は私の祐哉だからダメです」
千束そう言うと俺の腕に抱きついて来た。
祐哉「千束!」
???「やっぱりダメ!祐哉兄さんは私の兄さんなんです。」
突然反対の腕にイリヤが抱きついて来た。
祐哉「イリヤまで!」
切歌「それだったらワタシは前からデス」
千束「今日は私が一緒に居るんです」
イリヤ「祐哉兄さんは渡しません!」
切歌「む!二人ともズルいデスワタシも祐哉と・・・」
千束、イリヤ、切歌「「「ーわーわー」」」
達也「何やってるんだお前ら」
調「じゃ」
クロエ「達也は」
調、クロエ「「私たちの相手お願いしますね」」
その後俺たちはマスターにお説教を受けるのだった。