クロス・ブラッドD×D   作:祐哉

20 / 75
リアス達登場!!


第4話

【イッセー視点】

イッセー「あの・・それで俺にご用ですか?」

リアス「兵藤一誠君あなた悪魔に興味ない?」

イッセー「う~ん(どうすっかなドライグ)」

ドライグ「(相棒にまかせる)」 イッセー「(おい!)」

ドライグ「(まぁ相棒なら大丈夫だろう。)」

イッセー「(マジか!ドライグ)」 ドライグ「(あぁ)」

リアス「それでどうかしら、兵藤一誠君悪魔になる気はあるかしら?」

イッセー「悪魔になることになにか変わりますか?」

リアス「そうね、悪魔になることには、メリットとデメリットがあるわ。」

イッセー「メリットとデメリット?」

リアス「えぇまずは、メリットだけど寿命がすごく伸びるわ、デメリットは、弱点が増えるわ。」

イッセー「弱点が増える?」

リアス「えぇそうよ。まずは十字架ね、あとは聖水ね」

ドライグ「(あとは、ドラゴンスレイヤーだな。)」

イッセー「(マジか!弱点多いな~)」

リアス「まだメリットはあるわ、身体能力が上がるわ。」 イッセー「なるほど。」

リアス「どうかしら?」

イッセー「すいません、すこし考える時間をください、リアス先輩」

リアス「そうよね。いきなりすぎたわよね。ごめんなさい兵藤一誠君」 イッセー「いいえ大丈夫です。」

リアス「じゃオカルト研究部に入ってくれるかしら?」

イッセー「それなら、大丈夫です。」

リアス「これからはよろしくね。イッセー」

イッセー「はい!」

リアス「それじゃ、部員を紹介すわね。まずは、」

朱乃「私から、オカルト研究部副部長の姫路朱乃と言います。どうかよろしくお願いいたします。イッセー君」

木馬「次は僕だね、部員の木馬祐斗よろしく。イッセー君」

???「最後私ですね。部員の搭城小猫です、よろしくです。イッセー先輩」

イッセー「よろしく。」

 

そして俺は、家に着いて有りのまま祐哉に報告した。

 

祐哉「で、どうするだアニキ」

イッセー「どうするって言われても」

祐哉「ドライグさんは?」

イッセー「ドライグは俺にまかせるってよ。」

祐哉「じゃ俺もアニキにまかせるよ。」

イッセー「俺は・・・・」

???「(あなたはどうしたいの?)」

イッセー「俺は・・・・大切な人たちを守りたい」

???「(じゃ答えは決まってるよな!)」

イッセー「あぁ同然だ」

祐哉「決まりだな。」 イッセー「あぁ!」

 

 

次の日の放課後

俺はオカルト研究部に向かって、途中で祐哉と出会い、

祐哉「俺も一緒に行って良いかな?アニキ」

イッセー「別に構わないよ。」

祐哉「サンキューアニキ」

 

俺と祐哉は、部室に着いて、

イッセー「部長居ますか?」

リアス「いるわよイッセー」

イッセー「あ、部長」

木馬「イッセー君隣の人は?」 イッセー「あ~」

祐哉「始めまして、兵藤一誠の弟の兵藤祐哉です。」

リアス「大丈夫なのイッセー」

イッセー「大丈夫です。祐哉ちょっと良いかな?」

祐哉「なに、アニキ」

イッセー「祐哉いつもの。」 祐哉「いいの?」

イッセー「あぁ」

 

祐哉が指を鳴らすと、

小猫「あの人の手が」 木馬「火が出てきた。」

イッセー「祐哉は能力者だ。だから大丈夫ですよ。」

リアス「わかったわ、それでイッセー何の用意かしら?」

イッセー「俺・・・俺に悪魔にしてください。」

 

 

こうして俺は悪魔になることを決意するのだった。




次回
イッセー悪魔になる。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。