【イッセー視点】
イッセー「あの・・それで俺にご用ですか?」
リアス「兵藤一誠君あなた悪魔に興味ない?」
イッセー「う~ん(どうすっかなドライグ)」
ドライグ「(相棒にまかせる)」 イッセー「(おい!)」
ドライグ「(まぁ相棒なら大丈夫だろう。)」
イッセー「(マジか!ドライグ)」 ドライグ「(あぁ)」
リアス「それでどうかしら、兵藤一誠君悪魔になる気はあるかしら?」
イッセー「悪魔になることになにか変わりますか?」
リアス「そうね、悪魔になることには、メリットとデメリットがあるわ。」
イッセー「メリットとデメリット?」
リアス「えぇまずは、メリットだけど寿命がすごく伸びるわ、デメリットは、弱点が増えるわ。」
イッセー「弱点が増える?」
リアス「えぇそうよ。まずは十字架ね、あとは聖水ね」
ドライグ「(あとは、ドラゴンスレイヤーだな。)」
イッセー「(マジか!弱点多いな~)」
リアス「まだメリットはあるわ、身体能力が上がるわ。」 イッセー「なるほど。」
リアス「どうかしら?」
イッセー「すいません、すこし考える時間をください、リアス先輩」
リアス「そうよね。いきなりすぎたわよね。ごめんなさい兵藤一誠君」 イッセー「いいえ大丈夫です。」
リアス「じゃオカルト研究部に入ってくれるかしら?」
イッセー「それなら、大丈夫です。」
リアス「これからはよろしくね。イッセー」
イッセー「はい!」
リアス「それじゃ、部員を紹介すわね。まずは、」
朱乃「私から、オカルト研究部副部長の姫路朱乃と言います。どうかよろしくお願いいたします。イッセー君」
木馬「次は僕だね、部員の木馬祐斗よろしく。イッセー君」
???「最後私ですね。部員の搭城小猫です、よろしくです。イッセー先輩」
イッセー「よろしく。」
そして俺は、家に着いて有りのまま祐哉に報告した。
祐哉「で、どうするだアニキ」
イッセー「どうするって言われても」
祐哉「ドライグさんは?」
イッセー「ドライグは俺にまかせるってよ。」
祐哉「じゃ俺もアニキにまかせるよ。」
イッセー「俺は・・・・」
???「(あなたはどうしたいの?)」
イッセー「俺は・・・・大切な人たちを守りたい」
???「(じゃ答えは決まってるよな!)」
イッセー「あぁ同然だ」
祐哉「決まりだな。」 イッセー「あぁ!」
次の日の放課後
俺はオカルト研究部に向かって、途中で祐哉と出会い、
祐哉「俺も一緒に行って良いかな?アニキ」
イッセー「別に構わないよ。」
祐哉「サンキューアニキ」
俺と祐哉は、部室に着いて、
イッセー「部長居ますか?」
リアス「いるわよイッセー」
イッセー「あ、部長」
木馬「イッセー君隣の人は?」 イッセー「あ~」
祐哉「始めまして、兵藤一誠の弟の兵藤祐哉です。」
リアス「大丈夫なのイッセー」
イッセー「大丈夫です。祐哉ちょっと良いかな?」
祐哉「なに、アニキ」
イッセー「祐哉いつもの。」 祐哉「いいの?」
イッセー「あぁ」
祐哉が指を鳴らすと、
小猫「あの人の手が」 木馬「火が出てきた。」
イッセー「祐哉は能力者だ。だから大丈夫ですよ。」
リアス「わかったわ、それでイッセー何の用意かしら?」
イッセー「俺・・・俺に悪魔にしてください。」
こうして俺は悪魔になることを決意するのだった。
次回
イッセー悪魔になる。