【イッセー視点】
リアス「本当に良いのね、イッセー」
イッセー「はい!!部長!」
リアス「わかったわイッセー。」
木馬「祐哉君は良いのかい?」
祐哉「アニキが決めることだから。」
リアス「じゃいくわよ。イッセー」
そう言うと部長はポケットからチェスの駒をだした。
祐哉「(チェスの駒?)」
チェスの駒が光だし、すぐに光は消えた。
リアス「やっぱり1個じゃ足りないわね。」
部長は1個ずつチェス駒だしては、光だし消えてった。
気付けはチェスの駒8個になってた。
リアス「う~んこれで大丈夫よね?」
そして8個の駒が俺の中に入ってた。
リアス「8個も使うとなんて、イッセーあなた何者よ。」
イッセー「いや・・ハハハ(多分ドライグのせいかな~)」 ドライグ「(だろうな。)」
リアス「まぁこれかもよろしくね。イッセー」
イッセー「はい!部長!」
リアス「まず悪魔について色々教えるわね。」
イッセー「はい、わかりました。」
兵藤家
【祐哉視点】
家に着くとアニキは真っ白になってた。
祐哉「アニキ大丈夫か?」
イッセー「これが、大丈夫にみえるか?」
祐哉「いや、全然」
♪着信音《ドリームトリガー》
アニキのスマホが鳴り。
祐哉「アニキスマホが鳴ってるよ。」
イッセー「あぁ今出るよ。」
アニキがスマホを取り、
イッセー「はい?もしもし」
《リアス》「もしもし、イッセー」
イッセー「はい、なんでしょうか?」
どうやら、電話の相手はグレモリー先輩のようだ。
《リアス》「今晩良いかしら?」
イッセー「大丈夫です。」
《リアス》「○○○工場の前まで来てくれるかしら?」
イッセー「わかりました。」
祐哉「アニキなんで?」
イッセー「部長が○○○工場まできてくれって。」
祐哉「俺も行って良いかな?」
イッセー「あぁ大丈夫だよ。」
俺とアニキは○○○工場に向かった。
【イッセー視点】
イッセー「部長!お待たせしました。」
俺と祐哉は○○○工場に着いた!
リアス「イッセー!大丈夫よ。」
イッセー「部長、今から何が起きるですか?」
リアス「イッセーには、悪魔の仕事に付いておしえるわ。」
祐哉「悪魔の仕事ですか?」
リアス「えぇ、そうよ!あと駒の特性に付いて説明するわね。」
部長や俺たちは工場の奥に向かい、人影が出ってきて。
祐哉「グレモリー先輩、あれは?」
リアス「あれは、はぐれ悪魔よ。」
イッセー「はぐれ悪魔?」
リアス「えぇ、そうよ。人々を襲い、悪魔の中を外れた。悪魔のことよ。」
祐哉「人々を襲う・・・」
イッセー「(祐哉)」
リアス「私たちの仕事は、はぐれ悪魔の撃退よ。」
朱乃「部長!はぐれ悪魔が!」
朱乃さんがそう言うとはぐれ悪魔がこっち向かってた!
リアス「丁度良いわ、イッセー此処で駒に付いておしえるわね。」
イッセー「はい!部長!」
リアス「まずは、祐斗の駒、ナイトに付いてよ。」
木馬がはぐれ悪魔に向かい、はぐれ悪魔の腕を剣で切り落とした。
祐哉「今のは!」 イッセー「早ぇーー」
リアス「あれがナイトの駒の力よ。速度が上がる、とくに祐斗はナイトの駒と相性良いのよ。」
イッセー「なるほど」
そのあと小猫ちゃんがはぐれ悪魔を捕まえて、思いきりぶん投げた。
イッセー「うそだろ!」
祐哉「マジかよ!」
リアス「あれが小猫の力ルークの力よ。ルークは腕力が上がるのよ。」
イッセー「へぇー(あの小さい体でね~)」
突然小猫ちゃんが俺の方にはぐれ悪魔を飛ばしてきた。
イッセー「あぶな!なんでこっちに飛ばすの小猫ちゃん」
小猫「今わたしのこと、体が小さいと思ってたようなので、飛ばしました。」
イッセー「ちょっ!俺の心読まないでよ!」
祐哉「アニキは分かりやすいからな~」
イッセー「おい!(# ゜Д゜)」
リアス「朱乃お願いね。」 朱乃「はい!部長」
朱乃「雷鳴よ!」
朱乃さんが言うと、はぐれ悪魔の頭上に雷が落ちてきた。
リアス「朱乃は、クイーンよ。魔力が上がるわ。そして朱乃は極度のSよ。」
イッセー・祐哉「うゎーー」
リアス「今は、居ないけどあとビショップがあるわ、ビショップも魔力が上がるわ。まぁクイーンほどは上がるないけど、そして、キングは総合的に上がるわ。わかったかしら?イッセー」
イッセー「はい!わかりました。部長!」
最後に部長が魔力ではぐれ悪魔を消しとばした。しかし建物からもう一体はぐれ悪魔が出ってきて祐哉に襲いかけてきた。
はぐれ悪魔「****」 朱乃「祐哉君あぶない」
みんなが祐哉のところ向かう途中、はぐれ悪魔の動きが止まった。
祐哉「雑種が!」
一同「!!!!!」
イッセー「ふぅ、まったく。」
祐哉の力が今発動する!
次回
イッセーと祐哉の力を発動
始めての戦闘シーンでしたががどうでしたか?まだ不甲斐ない自分ですが暖かい目で見てくれるなら幸いです。