祐哉の力がすこし分かる。
【イッセー視点】
次の日の放課後俺たちは、部室に向かった。
リアス「さぁ!イッセー昨日こと教えてくれるわよね。」
イッセー「ウーンどうしたものか?」
祐哉「じゃまずは、俺の方から教えた方が良いじゃない?」
イッセー「あぁ、そうだな。でも本当に良いのか?」
祐哉「あぁ!アニキの仲間だから。俺は構わないよ。」
イッセー「分かった。」
朱乃「祐哉君の力?」
イッセー「はい。祐哉は魔眼を使えることが出来る。」
木馬「魔眼?」
イッセー「あぁ、でも魔眼っていっても色々ある」
小猫「・・・色々ですか?」
イッセー「例えば、相手の体の自由を奪たり、相手を洗脳したり、とか出来る。」
朱乃「強力な能力ですね。」
木馬「祐哉君の魔眼の能力は?」
祐哉「俺の魔眼の能力は?相手の動き封じる 能力です。」
リアス「相手の動きを封じる。そう言えば昨日のはぐれ悪魔動きをが止まってたわ。」
朱乃「それが、祐哉君の力ですのね。」
祐哉「はい。そうです。」
イッセー「俺の力よりは、サーヴァントの力だな。」
リアス「イッセーサーヴァントとは、何のことかしら?」
イッセー「ウーンそうだな、一言に言えば英霊かな。」
一同「英霊?」
イッセー「簡単に言えば聖霊の類いと思えば大丈夫です。」
リアス「どんな聖霊かしら?」
イッセー「英雄の聖霊です。」
木馬「英雄ですか?イッセー君その英雄の名前って?」
イッセー「あぁ昨日も言ったけど、円卓の騎士で反逆の騎士モードレッドだ。」
小猫「・・・イッセー先輩その英雄は、大丈夫なんですか?」
イッセー「心配はいらないよ小猫ちゃん。」
リアス「どうしてかしら?イッセー」
祐哉「それが、サーヴァントとマスターの絆だから大丈夫ですよ。」
イッセー「詳しく言うと・・・・・・」
俺と祐哉のことを話終わり、家に向かう途中、
イッセー「疲れて。」
祐哉「大丈夫か?アニキ」
イッセー「大丈夫だ!問題ない!」
祐哉「何だかな~ん、アニキ前!」
イッセー「え?」
ドカーーーーーーン!
【祐哉視点】
アニキがよそ見してると、飛び出した女性とぶつかった。
???「あぅ!ぶつかったちゃたです。」
イッセー「すいませ(白)」
祐哉「アニキ。」
イッセー「あ、すいません。大丈夫?」
???「はい!大丈夫です。わたしの方こそよそ見してってすいませんでした。」
イッセー「ケガはない? 」
???「はい!大丈夫。」
???「あの、もし良かったらお名前聞いても良いですか?」
イッセー「別にかまわないよ」
祐哉「俺も良いですよ。」
???「わたしはアーシア・アルジェントと言います。」
イッセー「俺は兵藤一誠、こいつは、弟の祐哉」
祐哉「はじめまして。アルジェントさん」
アーシア「わたしのことはアーシアっとお呼び下さい。アルジェントは読みにくいので。」
イッセー「わかったアーシアよろしく。」
祐哉「よろしくお願いいたしますアーシアさん。ところでアーシアさんあんなに急いでどうしたんですか?」
アーシア「そうでした!すいませんこの近くに協会ってありますか?」
イッセー「あるよ。もし良かったら案内するよ。」
アーシア「良いですか?イッセーさん」
イッセー「あぁ構わないよ。祐哉は?」
祐哉「俺別に構わないよ。」
アーシア「ありがとうございます。イッセーさん、祐哉さん」
イッセー「じゃ行こか。」
アーシア「はい!よろしくお願いいたします。」
こうして俺たちは協会に向かったのであった。
アーシア登場!!
もちろんアーシアはイッセーのヒロインの一人です。