クロス・ブラッドD×D   作:祐哉

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お気に入り本日にありがとうございました。

祐哉の力がすこし分かる。


第7話

【イッセー視点】

 

次の日の放課後俺たちは、部室に向かった。

 

リアス「さぁ!イッセー昨日こと教えてくれるわよね。」

イッセー「ウーンどうしたものか?」

祐哉「じゃまずは、俺の方から教えた方が良いじゃない?」

イッセー「あぁ、そうだな。でも本当に良いのか?」

祐哉「あぁ!アニキの仲間だから。俺は構わないよ。」

イッセー「分かった。」

朱乃「祐哉君の力?」

イッセー「はい。祐哉は魔眼を使えることが出来る。」

木馬「魔眼?」

イッセー「あぁ、でも魔眼っていっても色々ある」

小猫「・・・色々ですか?」

イッセー「例えば、相手の体の自由を奪たり、相手を洗脳したり、とか出来る。」

朱乃「強力な能力ですね。」

木馬「祐哉君の魔眼の能力は?」

祐哉「俺の魔眼の能力は?相手の動き封じる 能力です。」

リアス「相手の動きを封じる。そう言えば昨日のはぐれ悪魔動きをが止まってたわ。」

朱乃「それが、祐哉君の力ですのね。」

祐哉「はい。そうです。」

イッセー「俺の力よりは、サーヴァントの力だな。」

リアス「イッセーサーヴァントとは、何のことかしら?」

イッセー「ウーンそうだな、一言に言えば英霊かな。」

一同「英霊?」

イッセー「簡単に言えば聖霊の類いと思えば大丈夫です。」

リアス「どんな聖霊かしら?」

イッセー「英雄の聖霊です。」

木馬「英雄ですか?イッセー君その英雄の名前って?」

イッセー「あぁ昨日も言ったけど、円卓の騎士で反逆の騎士モードレッドだ。」

小猫「・・・イッセー先輩その英雄は、大丈夫なんですか?」

イッセー「心配はいらないよ小猫ちゃん。」

リアス「どうしてかしら?イッセー」

祐哉「それが、サーヴァントとマスターの絆だから大丈夫ですよ。」

イッセー「詳しく言うと・・・・・・」

 

 

俺と祐哉のことを話終わり、家に向かう途中、

イッセー「疲れて。」

祐哉「大丈夫か?アニキ」

イッセー「大丈夫だ!問題ない!」

祐哉「何だかな~ん、アニキ前!」

イッセー「え?」

 

ドカーーーーーーン!

 

 

【祐哉視点】

アニキがよそ見してると、飛び出した女性とぶつかった。

 

???「あぅ!ぶつかったちゃたです。」

イッセー「すいませ(白)」

祐哉「アニキ。」

イッセー「あ、すいません。大丈夫?」

???「はい!大丈夫です。わたしの方こそよそ見してってすいませんでした。」

イッセー「ケガはない? 」

???「はい!大丈夫。」

???「あの、もし良かったらお名前聞いても良いですか?」

イッセー「別にかまわないよ」

祐哉「俺も良いですよ。」

???「わたしはアーシア・アルジェントと言います。」

イッセー「俺は兵藤一誠、こいつは、弟の祐哉」

祐哉「はじめまして。アルジェントさん」

アーシア「わたしのことはアーシアっとお呼び下さい。アルジェントは読みにくいので。」

イッセー「わかったアーシアよろしく。」

祐哉「よろしくお願いいたしますアーシアさん。ところでアーシアさんあんなに急いでどうしたんですか?」

アーシア「そうでした!すいませんこの近くに協会ってありますか?」

イッセー「あるよ。もし良かったら案内するよ。」

アーシア「良いですか?イッセーさん」

イッセー「あぁ構わないよ。祐哉は?」

祐哉「俺別に構わないよ。」

アーシア「ありがとうございます。イッセーさん、祐哉さん」

イッセー「じゃ行こか。」

アーシア「はい!よろしくお願いいたします。」

 

 

 

こうして俺たちは協会に向かったのであった。




アーシア登場!!


もちろんアーシアはイッセーのヒロインの一人です。
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