【イッセー視点】
俺と祐哉はアーシアを協会に案内して、
アーシア「ありがとうございます。イッセーさん、祐哉さん」
イッセー「別に構わないよ。」
祐哉「困ったらお互いですよ。」
そう言うと俺と祐哉はアーシアと別れた。
突然部長から悪魔の仕事を頼まれ、向かう途中、
イッセー「此処かな?」
ドライグ「(あぁ此処で合ってる)」
イッセー「ん、この感じ?ドライグ!」
ドライグ「(あぁ悪魔以外の気配感じる)」
俺は急いで中に入ると、
イッセー「これは?」
そこに有ったのは悪魔の死体だった。
イッセー「くぅ、なんでこんなことに。」
???「ウヒョヒョヒョ・・・・」」
イッセー「誰だ!」
???「これはくそ悪魔君じゃないですか。」
イッセー「これれ、お前が殺ったのか?」
???「その通りてごいます。」
イッセー「てめえは、何者だ!」
???「くそ悪魔に教える名前はありませ~ん」
いきなり銃口を俺に向けて、撃ってきた。
イッセー「ちぃ、いきなりかよ、」
俺は銃弾を避け、
???「くそ悪魔が避けてるじゃね!」
イッセー「てめえこそ、関係ない悪魔を殺しやがって!」
???「くそ悪魔は全部虐殺で~す」
ドライグ「(こいつ、狂ってやがる!)」
イッセー「(あぁ!行くぞ、ドライグ!)」
???「イッセーさん?」
イッセー「な!・・アーシア」
アーシア「フリード神父これは?」
フリード「何って悪~い悪魔を退治してたのよ、アーシアちゃん」
イッセー「ふざけるな!てめえ何が悪い悪魔を退治をしたっだてめえがやってることはただの虐殺じゃないか!」
フリード「君だって悪魔じゃないか~い」
アーシア「イッセーさんが悪魔?」
イッセー「黙ったことはごめんアーシアけど俺は、悪いことする為に悪魔になった訳じゃない!」
アーシア「イッセーさん・・・」
フリード「それでも、くそ悪魔は虐殺で~す。」
アーシア「やめて下さい。フリード神父」
アーシアは突然俺の前に出って、庇ってくれた。
フリード「あらあらアーシアちゃんはそこのくそ悪魔を庇っていいのかな?」
アーシア「わたしはイッセーは信じます。」
イッセー「アーシア・・・・」
フリード「まぁ、どっちでも俺っちは良いけどね~」
イッセー「(よし!これなら)」
フリード「(ちぃ、この感じは?)アーシアちゃん引きますよ。」
イッセー「待って‼」
フリード「邪魔者がきたから、チャイバラ、。」
イッセー「くぅ、居ない」
ドライグ「(逃げられたな、相棒)」
イッセー「くそ!アーシアが!」
こうしてフリードとアーシア突然消えた。
次回イッセーとアーシアどうなるのか?