【祐哉視点】
グレモリー先輩から電話きて、数分がたってきたころ。
モードレッド「マスターは何処行ったんだ。」
祐哉「さぁ~悪魔の仕事だからな~何処かは俺にもわからない。」
アニキが悪魔の仕事に行って、しばらく経ったころ
モードレッド「むぅ!この感じは!」
祐哉「どうした?モーさん。」
モードレッド「マスターの近くにどす黒い気配が感じる!」
祐哉「なぁ、それは本当か?モーさん!」
モードレッド「あぁ!これは、殺気だ。」
祐哉「アニキは、無事なのか!」
モードレッド「あぁ多分大丈夫だと思う。でもリアス・グレモリーに連絡した方が良いだろう。」
祐哉「わかった。」
俺はグレモリー先輩に連絡をした・・・・・
【イッセー視点】
俺はアーシアを連れてかれ、すぐに部長がやって来た。
リアス「イッセー!無事?」
イッセー「俺は無事です。」
リアス「ごめんなさいなさいイッセー。まさかこんなことがおきるなんて。」
部長は悪魔の死体を見て俺にそう言った。
イッセー「俺の方こそ犯人に逃げられてしまいすいませんでした。」
リアス「ううん、イッセーが無事で本当に良かったわ。」
イッセー「ところでなんで部長が此処に?」
リアス「祐哉君が連絡してくれたのよ。」
イッセー「そうでしたか。」
こうして今日の悪魔の仕事は終わった。
次の日
イッセー「う~ん、どうしたもんかな~」
祐哉「どうした?アニキ突然」
モードレッド「マスターはまだ昨日こと気にしてるのか?」
イッセー「それもあるけど」
祐哉「じゃ、なんで?」
イッセー「どうして3人で出掛けてるだ!!!」
祐哉「まぁ今日は学校が休みだから、ためには3人出掛けのも良いんじゃない。」
そう、俺たちは今出掛けている。
イッセー「(でもまぁ、わるくわないかな。)」
祐哉「アニキ前、前」
イッセー「え?」
ドカーーーーーン
???「あぅ、痛いです」
イッセー「すいません大丈夫ですか?」
???「はい、大丈夫です。」
イッセー「ってアーシア!」
アーシア「え?イッセーさん」
イッセー「どうしてアーシアが此処に?」
アーシア「それは、」
???「アーシアどうしたの?」
アーシアの後ろから黒髪の女性が出ってきた。
アーシア「あ、レイナーレ様」
イッセー「夕麻ちゃん・・・」
レイナーレ「イッセー君・・・・」
俺は堕天使のレイナーレこと夕麻ちゃんと再会した。
イッセー「どうして夕麻ちゃんが此処に?」
レイナーレ「アーシアを協会から逃がすところなの。」
イッセー「アーシアを?」
レイナーレ「えぇそうよアーシアは特殊の神器(セイクリッド・ギア)を持ってるのよ。」
イッセー「特殊な神器(セイクリッド・ギア)?」
レイナーレ「傷を瞬間で治すことが出来るのよ。」
イッセー「なぁ!それは本当なのか?」
レイナーレ「えぇ、本当よ。私はアーシアの神器(セイクリッド・ギア)を欲しいためアーシアを協会に呼んだのわよ。そして神器(セイクリッド・ギア)抜き取られたら抜き取られ者は命を落とすわ。」
イッセー「じゃ、アーシアは!」
レイナーレ「(こくり )」
イッセー「くぅ、まさかこんなことが。」
レイナーレ「あのイッセー君」
イッセー「どうした?夕麻ちゃん 」
レイナーレ「私こと恨んでない?」
イッセー「なんで?」
レイナーレ「私はイッセー君を殺そうとしたの、だから私は、」
イッセー「別に夕麻ちゃんは俺を殺そうとしてないよ。」
レイナーレ「でも、私はイッセー君を」
夕麻ちゃんがなんか言う途中で俺は夕麻ちゃんにデコピンをした。
レイナーレ「痛!」
イッセー「夕麻ちゃん、俺は夕麻ちゃんに言ったよ。君を救いたいて。だから、俺が君の俺が最後の希望だ!」
レイナーレ「イッセー君・・・・ごめんなさいそしてありがとう。」
???「やはりそうきましたか。」
イッセー「その声は!」
ドーナシーク「またお会いしましたね。」
イッセー「てめえ、何しに来た。」
ドーナシーク「当然二人を返しもらいに。」
イッセー「素直に返すと思ってるのか?」
ドーナシーク「いいえ、ですから」
アーシアとレイナーレの足元に魔方陣が出ってきて。
ドーナシーク「強制的に返していただく。」
イッセー「夕麻ちゃん、アーシア」
レイナーレ「イッセー君」
アーシア「イッセーさん」
二人は魔方陣と一緒に消えた。
祐哉「アニキ!」
イッセー「分かってる絶対に二人を救う!」
次回イッセーは二人を救うこと出来るのか?