【イッセー視点】
俺と祐哉はアーシアたち救う為、二人が捕まってる所にやって来た。
イッセー「此処に二人が」
祐哉「あぁ、間違いない。」
イッセー「でも、此処って」」
祐哉「あぁ、アーシアさんを案内した協会だ」
俺たちは協会に入ると、二つの人影が出って来た。
木場「僕たちも行くよ。」
小猫「・・・部長からイッセー先輩を協力するように言われました。」
イッセー「木場に小猫ちゃん、ありがとう。」
俺たちは木場と小猫ちゃん二人を加えて、協会に入った。そして協会に入ると、
木場「どうやら手荒い歓迎のようだね。」
小猫「・・・そのようですね。」
木場「イッセー君たちは先に行きなよ、此処は僕と小猫ちゃんが引き受ける。」
小猫「・・・ですから二人は行って下さい。」
イッセー「木場、小猫ちゃん・・・わかった此処は二人に任せた。祐哉行くぞ」
祐哉「あぁ、わかった。」
此処は木場と小猫ちゃんに任せて、俺と祐哉は先に向かった。
イッセー「此処にアーシアたちが?」
祐哉「おそらく」
???「良く来ましたね。」
イッセー「貴様は?」
祐哉「確かドーナシークって言ったか」
ドーナシーク「良く覚えてましたね。」
イッセー「ドーナシーク、アーシア、夕麻ちゃんは何処にいる。」
ドーナシーク「居ますよ。あそこにね」
イッセー「夕麻ちゃん、アーシア!」
アーシア「・・・・イッセーさん」
祐哉「ドーナシークアーシアたちをどうするつもりだ」
ドーナシーク「決まってるでしょう。アーシア・アルジェントから神器(セイクリッド・ギア)を抜き取るに決まってるじゃないですか。まぁ、裏切り者のレイナーレには此処で消えてもらいますけどね。」
イッセー「そんな事絶対させない!」
ドーナシーク「フフフフ・・・もう遅い儀式は、始まってる。」
イッセー「なぁ!」
ドーナシーク「ハハハハハハ・・これで堕天使はこの世界を、」
祐哉「本当にそう思ってるのか。三流堕天使」
ドーナシーク「なに?」
祐哉「よく二人を見てみろ。」
祐哉がそう言うと二人の体が光だし突然消えた、そしてすぐに俺の元に出ってきた。
ドーナシーク「なぁ、何故だ!」
夕麻「これはどうなってるの?」
アーシア「わたしよくわかりません。」
イッセー「上手くいったな祐哉。」
祐哉「当然!」
ドーナシーク「なにをした貴様なら!」
イッセー「祐哉は魔眼持ちでね。」
ドーナシーク「魔眼だと!」
祐哉「あぁ俺の魔眼は停止の魔眼だ、これであの兵器を停止させた。」
イッセー「あとは俺の力で二人を転送した。」
ドーナシーク「そんなバカな!」
イッセー「これでお前の計画のおしまいだ」
ドーナシーク「認めない、こんなの認めない」
ドーナシークは俺たちに襲いかけ。
イッセー「ドライグ!」
ドライグ「(あぁ任せろ)」
俺の左腕に赤い籠手が出ってきて、
《booth》
俺は思い切りドーナシークを殴り飛ばした。
ドーナシーク「がっは!」
夕麻「イッセー君それは?」
イッセー「これが、俺の力だ!」
???「それがイッセーの能力なのね。」
イッセー「部長」
ドーナシーク「リアス・グレモリー!」
リアス「イッセーのその力赤龍帝の籠手《ブースデッド・ギア》ね。」
イッセー「その通りです。」
ドーナシーク「赤龍帝の籠手《ブースデッド・ギア》だと!」
リアス「えぇ、そうよ。」
イッセー「(まぁこいつ程度だとあんまり力いらないげどね。)」
リアス「さて、イッセーどうするのかしら?」
イッセー「部長、お願いいたします。」
リアス「わかったわ、イッセー」
ドーナシーク「おのれーーー!」
部長の一撃でドーナシークは消滅した。
リアス「これから二人はどうするのかしら。」
アーシア「わたしたちは!」
次の日、学校では
アーシア「今日からお世話になるアーシア・アルジェントです。よろしくお願いいたします。」
男子生徒一同「「「うぉぉぉぉ」」」
アーシア「今、イッセーさん家にお世話なっています。皆さんこれからはよろしくお願いいたします。」
イッセー「(なんだすごくやな予感する。)」
男子生徒一同「「「イッセー貴様は!」」」
イッセー「な!マジか!」
アーシア「皆さんどうたんですか?」
女子生徒一同「「「この子天然か」」」
イッセー「なんで!こうなるだ!!!」
こうしてアーシアが俺たち仲間なり、俺たち家族が増えた。
堕天使の涙編無事終わりました。
次回からオリ主がメインです。