【祐哉視点】
突然姫柊雪菜と言う女性と出逢い、次の日の放課後
祐哉「すいません学年主任の八神はやて先生は居ますか?」
???「はやてちゃんなら居ないよ」
祐哉「そうですか、ありがとうございます高町なのは先生」
なのは「別に構わないよ兵藤くんで、はやてちゃんになんか用でも合った?」
祐哉「いえ居ないなら良いです。」
なのは「そう、またなんか有ったらいつでも言ってね」
祐哉「ありがとうございます高町先生」
そして俺は職員室後にした。
祐哉「失礼しました。」
イッセー「あれ、祐哉どうした?」
祐哉「アニキと搭城さん?なんか珍しい組み合わせだな」
イッセー「いや俺もさっき小猫ちゃんと会って」
小猫「・・・ちょっと先生に用が有りまして」
イッセー「小猫ちゃんの担任てたしか、」
小猫「・・・はい、八神先生です。」
祐哉「あ~八神先生なら今居ないよ。」
小猫「・・・そうですか。」
イッセー「祐哉なんでその事知ってるだ」
祐哉「俺も八神先生に用が有ってな」
イッセー「居ないならどうする小猫ちゃん?」
小猫「・・・仕方ないです。また出直します。」
イッセー「わかった。じゃ俺たち部活だから。」
祐哉「あぁわかった。俺は先に帰ってすよ。」
イッセー「あぁ、また後でな。」
俺はアニキと別れ、
祐哉「これ、どうするかな?」
俺は昨日女性が落としたサイフ見ながらため息が出た。
祐哉「は~とりあえずはお金と学生証有ると、」
雪菜「私のサイフで何を考えてるんですか?兵藤祐哉さん」
祐哉「いや、何も考えて・・・」
俺は昨日の出来事を思い出してた。
雪菜「なにを思い出してるですか!」
そう言って姫柊雪菜さんはすぐにスカートを抑え、
祐哉「いやいや何も思い出しては、」
雪菜「それより早くサイフを返して下さい。」
祐哉「返しても良いけど俺になんの用か教え、」
グ~~~~~~~
腹の物凄い音がして、
雪菜「//////」
祐哉「もしかして昨日サイフを落としたことに気付かなくて昨日から何も食べて無いとか。」
雪菜「/////コクリ」
祐哉「は~~はいこれ」
雪菜「え?」
祐哉「その代わりになんか奢ってくれないか?」」
俺たちはファーストフード店寄って、
雪菜「いただきます。」
パクパク
祐哉「う、」
俺は口元に手やり姫柊さんにナプキンをあげ、
雪菜「/////う~」
姫柊さんはすぐにナプキンで口元を拭いて、
雪菜「兵藤さんは何も頼まないですか?」
祐哉「ん、俺は別に。」
雪菜「え?じゃなんですか?」
祐哉「まぁ姫柊さんと話をしたかったらな」
雪菜「そうですか?」
祐哉「あぁ、昨日のことな。」
雪菜「分かりました。私は獅子王機関来ました姫柊雪菜です。」
祐哉「獅子王機関」
俺はまだ分からなかった。この女性ことや獅子王機関とを。
次回また新キャラ登場。
さ~誰かな~