【祐哉視点】
祐哉「獅子王機関」
雪菜「えぇ、そうです。」
祐哉「て、なんだ?」
雪菜「え?知らないですか?」
祐哉「初めて聞いた。」
雪菜「分かりました。説明します。」
祐哉「あぁ頼む。」
雪菜「まず、獅子王機関は真祖や特殊な力を持った人を監視する組織です。それで監視する人が私たち剣巫です。」
祐哉「なるほど。でもそれじゃ他の人にも監視役来るのか?」
雪菜「はい、あと監視する人は第四真祖です。」
祐哉「姫柊さんは二人を監視するの?」
雪菜「いえ、第四真祖には別の人が監視します。」
祐哉「じゃ俺の監視役が姫柊さんて事か~」
雪菜「はい、そうです。」
祐哉「ん、待てよそれってずっと俺を監視するてことか?」
雪菜「安心してください。プライベートは守りますから」
祐哉「・・・・マジか」
俺と姫柊さんはファーストフード店を出て、帰ろうとすると。
祐哉「そう言えば、姫柊さんの家はどこ?」
雪菜「大丈夫です。私もこっちですから。」
家に着くと、
祐哉「まさか」
雪菜「はい。兵藤さんの家の近くのマンションです。」
祐哉「近いってすぐそこじゃないか!」
???「お~い祐くん」
祐哉「あれ凪沙さんと信二どうした?」
凪沙「私たちは部活の帰りだよ。」
信二「祐哉隣の人は?」
祐哉「あー彼女は・・」
凪沙「あれ雪菜ちゃんどうしたの?」
信二「知り合い?」
凪沙「一昨日に私のクラスに転校してきたんだよ。ね、雪菜ちゃん」
雪菜「えぇそうです。」
凪沙「雪菜ちゃんは此処で何してるの?」
祐哉「此処のマンションに住んでるだって。」
凪沙「本当?雪菜ちゃん」
雪菜「はい」
凪沙「じゃまた今度遊びに行って良い?」
雪菜「はい。大丈夫ですよ。凪沙ちゃん」
凪沙「本当にやった!また今度遊びに行くね。」
雪菜「えぇまた今度」
信二「じゃまた明日な祐哉」
祐哉「あぁまた明日」
その夜
イッセー母「ごめんね祐哉こんな時間に買い物頼んじゃて」
祐哉「大丈夫だよ。」
買い物の為に外に出るとそこには、
祐哉「な、姫柊さん!」
そこに居たのは風呂上がりの姫柊さんだった。
雪菜「どこに行くですか、兵藤さん」
祐哉「待ってるから乾かしてきてくれ」
俺と姫柊さんは一緒に買い物に出って、
祐哉「ふーこんなもんかな。」
雪菜「あれは」
祐哉「どうした?姫柊さん」
雪菜「あ、いえ」
祐哉「クレーンゲーム?あれが欲しいのか?」
雪菜「いえ、そんな事は」
祐哉「ちょっと待てろよとって来るから。」
ガチャン
祐哉「はい、姫柊さん」
雪菜「あ、ありがとうございました。」
???「お前ら何をしてる?」
祐哉「南宮先生」
那月「で、お前たちは何をしてるんだ」
祐哉「俺たちは買い物ですよ」
那月「転校生と一緒にか?」
祐哉「まぁ、はい」
那月「まぁ、良いだろ最近は物騒だから早く帰るんだぞ」
祐哉「分かりました。」
俺たちは南宮先生と別れ、帰ろうとすると
ドカーン
近くでデカい音した。
次回祐哉たちの近くでなにがおきるのか。