クロス・ブラッドD×D   作:祐哉

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前回出って来たキャラの紹介出来なかったので簡単紹介します。
暁凪沙、原作通りに古城の妹あと誰かに惚れたりしてる
遠坂信二、祐哉と達也の親友
南宮那月、古城の担任あとは原作通り
それでは第4話スタート


第4話

【祐哉視点】

 

俺と姫柊さんは、音の方に向かった。

 

祐哉「あれは、眷獣」

雪菜「なんでこんなところに」

祐哉「このままじゃまずい」

 

突然姫柊さんは槍を取りだし

 

雪菜「じゃ私はこれで兵藤さん」

祐哉「な、姫柊さん」

 

姫柊さんは眷獣の方に向かってた。

 

祐哉「くそ!仕方ない!」

 

俺も姫柊さんのあとを追って向かった。

 

 

【雪菜視点】

 

私は眷獣の方に向かって、

 

雪菜「眷獣が!」

剣獣「キシャャャャ」

 

眷獣が謎の腕に捕まれ吸水させていき、

 

雪菜「眷獣が消えた」

 

突然一人の女の子が出って来た。

 

雪菜「あの子は、」

???「おやおやこんなところに何の用ですか?」

 

男性が一人出って来て、

 

???「これは、剣巫の巫女じゃないですか。」

雪菜「なぜあなたそれを?」

???「ふぅ、そうなの簡単じゃないですか、あなたが持ってるその槍は雪霞狼じゃないですか」

 

雪菜「そのとうりです、あなた一体何をしたいですか?」

 

???「あなたに教える筋合いありません。」

雪菜「そんなの知りませんあなたたちは一体誰で何を企んでるですか?」

 

???「これはこれは失礼しました私としたことが私はジル・ド・シェです。こちらがアスタルテです。」

 

雪菜「それであなたたちの目的は何ですか?」

ジル「さっきも言ったじゃないですかあなたに教える筋合いはないと、アスタルテ」

 

アスタルテ「・・・・命令受信《アクセプト》」

 

アスタルテと言う女の子は大きな腕出ってきて私に遅いかけてきた。

 

雪菜「な、」

ジル「横ががら空きですよ」

雪菜「しまった」

 

私は殺られたと思い目を閉じると、

突然銃声がし、

 

ジル「く、誰ですか?」

???「ふぅ、なんとか間に合ったか」

雪菜「兵藤さん!」

 

 

【祐哉視点】

 

俺は殺られそうになった姫柊さんを間一髪に助けることに成功した。

 

祐哉「大丈夫か?姫柊さん」

雪菜「なんで此処に」

祐哉「そんなの決まってるだろが君を助けにきたに決まってるだろが!」

 

雪菜「兵藤さん」

ジル「あなたは一体」

祐哉「さぁね、只の通りすがりの学生だ」

ジル「あなたが誰かはどうでも良いですよ。アスタルテ」

 

アスタルテ「・・・・命令受信《アクセプト》」

祐哉「な、」

 

女の子が突然巨人なり俺たちに襲いかけきた。

 

祐哉「チィ、めんどくせぇ」

 

俺は2丁拳銃を取りだし、

 

雪菜「兵藤さんそれは?」

祐哉「あぁ俺の相棒だ!さて行くぜ。」

 

俺は2丁拳銃を構えていると、

???「(ワタシヲツカエ)」

祐哉「(な、なんでお前が)」

???「(ワタシヲツカエツカエツカエツカエ)」

祐哉「な、やめ、グハーーーー」

雪菜「兵藤さん!」

 

俺の中から無数の刃が出てきて、

 

ジル「くぅ、これは仕方ない引き上げますよ。アスタルテ」

 

アスタルテ「・・・・命令受信《アクセプト》」

 

突然に無数の刃が出て、男性と女の子は居なくなった

そして俺は倒された




次回祐哉は無事なのか?
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