クロス・ブラッドD×D   作:祐哉

31 / 75
前回の出たキャラを簡単に紹介
アスタルテ、全て原作通りあと誰かのヒロイン
第5話スタート


第5話

【祐哉視点】

 

祐哉「・・・・うーん此処は、俺の部屋」

 

気が付くと俺は、自分の部屋に居た

 

イッセー「やっと目が覚めたか?祐哉」

祐哉「あれ?アニキ?」

イッセー「まったくまた一人でムチャをして、姫柊さんが居なかったら危なかったんだぞ」

 

祐哉「そっか、ごめんアニキ心配させて」

イッセー「まぁ良いけど」

祐哉「もしかして俺を運んだのて、姫柊さん」

イッセー「ん、いや運んだのは、」

達也「やっと目が覚めたか」

祐哉「あれもしかして俺を運んだのて達也?」

達也「まぁ正確には俺と信二だ」

祐哉「じゃ信二も来てるのか?」

イッセー「いや祐哉を運んだのあと帰ったよ」

祐哉「そっか、悪かったな達也此処まで運んだくれて」

達也「別に構わないよ」

アーシア「失礼します。イッセーさん、祐哉さんは?」

イッセー「今目を覚ましたよ。」

アーシア「そうですかよかったです」

祐哉「アーシア姉さんも心配させてすいません」

アーシア「いえ、祐哉さんが無事でよかったです」

祐哉「そう言えば姫柊さんは?」

イッセー「お前な~今何時か分かれ」

祐哉「え、・・・」

 

俺はアニキが言うと時計を見て・・・

 

祐哉「・・・・・1時じゃねーか」

イッセー「そうゆうこと、まぁ姫柊さんも0時すぎまで居たんだけどさすがに家に帰した」

 

祐哉「・・・・そっか姫柊さんも」

イッセー「あぁ、姫柊さんもお前のこと心配してたぞ」

祐哉「ありがとうアニキ」

イッセー「姫柊さんにもお礼言っとけよ」

祐哉「あぁわかったるよアニキ」

 

 

次の日、学校では

 

雪菜「兵藤さん!」

祐哉「姫柊さん、昨日は悪かったな」

雪菜「いえ兵藤さんが無事でよかったです・・・そんな事より昨日のあれはなんですか!」

 

祐哉「いや・・時がきたら話すよ。」

雪菜「兵藤さん!私は!」

祐哉「頼む!今は黙ってくれ!」

雪菜「!!!!・・・分かりました。」

祐哉「悪い」

雪菜「所で兵藤さんこれからどうするですか?」

祐哉「昨日の事件ついて調べてみようと思ってな」

雪菜「手掛かりはあるですか?」

祐哉「さぁ」

雪菜「さぁて、どうするですか?」

祐哉「うーんそうだな~一回あの人たちに聞いてみるか」

雪菜「あの人?」

 

俺と姫柊さんはとある教室やてきた。

 

雪菜「兵藤さん此処は?」

祐哉「オカルト研究部の部室」

 

俺と姫柊さんはオカルト研究部の部室まで来て

 

祐哉「失礼します」

朱乃「いらっしゃい祐哉くん」

祐哉「お邪魔します。朱乃さん」

雪菜「・・・お邪魔します。」

木場「あれ祐哉くん後ろの女性は?」

祐哉「あー彼女は」

雪菜「姫柊雪菜です。兵藤祐哉さんの監視役です。」

一同「「え、」」

イッセー「あれ祐哉どうした?」

祐哉「いや昨日の事件について」

イッセー「なるほどなーでもまずはあれをどうするかだ」

 

祐哉「え、」

 

俺が後ろの見ると姫柊さんが質問攻めになってた。

 

祐哉「・・・マジかよ」




次回祐哉たちは事件を解決できるのか?
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。