クロス・ブラッドD×D   作:祐哉

32 / 75
第6話

【祐哉視点】

 

話が終わって数分俺たちは、

 

リアス「やっぱり祐哉もただ者じゃなかったわね」

祐哉「ハハハ・・・・すいません黙ってて」

リアス「別に構わないわよ、それで祐哉君の覇王の力てどんな力なの?」

 

祐哉「うーん」

イッセー「構わないよ最後に決めるのは祐哉だから」

祐哉「ありがとうアニキ」

朱乃「雪菜ちゃんはどんな力かわかってるんですか?」

雪菜「いえ私も詳しくは」

祐哉「知らなかったのかよ」

雪菜「私は兵藤さんの力がとんでもない力だから監視するようにと言われたので」

 

祐哉「なるほど、まぁまずは・・・・」

 

 

俺の覇王の能力について話し・・昨日ことをアニキやオカルト研究部の部長たちに話して

 

アーシア「ジル・ド・シェですか」

祐哉「はい、どこかで聞いたことはないかな?アーシア姉さん」

 

アーシア「すこしなら」

雪菜「どんな人だったんですか?」

アーシア「私が知ってるのはあの方は誰よりも聖女を愛してる人だってことしか」

 

祐哉「そっか」

イッセー「なんかわかったか?」

祐哉「余計分かんなくなった」

アーシア「あぅすいません祐哉君」

祐哉「あ、いえアーシア姉さんのせいじゃないよ」

イッセー「で、祐哉これから手掛かりなしでどうするだ」

 

祐哉「いえ手掛かりならあるよ」

 

一同「「「・・・あるのかよ」」」

 

祐哉「あ、あぁ手掛かりだけなら」

イッセー「手掛かりだけ、どう言うことだ」

祐哉「そのままの意味だよ相手の目的とかまではわからないけどあいつらの居場所の検討ついてる」

 

イッセー「じゃその居場所はどこだ?」

祐哉「あー居場所の場所は・・・」

 

 

俺と姫柊さんはオカルト研究部を出てある場所に向かった。

 

雪菜「兵藤さん此処は?」

祐哉「知り合いの先輩がいる所」

雪菜「兵藤さんの知り合いの先輩?」

祐哉「あぁ、失礼します。藍羽先輩」

浅菊「あれ祐哉君どうしたの?」

祐哉「藍羽先輩実は・・・」

 

俺は昨日のことや、ついさっきのことを話した

 

浅菊「なるほどで、私なにを調べばいいの?」

祐哉「良いですか?先輩」

浅菊「えぇ構わないわ、それでまず何を調べれはいいの」

 

祐哉「今は使われない発電所か工場かあるか調べてください」

 

雪菜「そんなところ調べてどうするですか?」

祐哉「正確には電気が通ってる発電所か工場だ」

浅菊「一件あったわ、祐哉君」

祐哉「場所は分かりますか藍羽先輩」

浅菊「ちょっとまって今地図をだすわ」

祐哉「お願いいたします」

浅菊「今出たわ祐哉君のスマホに送っとくわね」

祐哉「ありがとう藍羽先輩」

浅菊「別にこれくらい構わないわ」

祐哉「じゃ俺たちはこれで」

 

 

俺と姫柊さんは敵がいると思う発電所か工場に向かった




次回祐哉と雪菜にある出来事が
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。