【祐哉視点】
俺と姫柊さんは敵がいる場合まで来て、
祐哉「此所か」
雪菜「此所は発電所?」
祐哉「あぁ、さて、行くか」
俺たちは発電所に入って、
雪菜「兵藤さんなんで此処に敵がいるって分かるんですか?」
祐哉「一つはあの女の子だよ」
雪菜「女の子?」
祐哉「あぁ、あの子が使った眷獣が人工的に作られた物がからだよ」
雪菜「人工的に作られた眷獣。どうして兵藤さんはそれが分かるですか?」
祐哉「俺のダチの一人が第四真祖だから」
雪菜「第四真祖と言うことは」
祐哉「あぁ、眷獣についてはすこしは解る、話を戻すけどあの子が人工的の剣獣を使うってことはそれなりのエネルギーを消耗するってことその証拠にあの子は別の眷獣を吸収するのはその為」
雪菜「まさか吸収するのは」
祐哉「あぁ、あの子の眷獣を維持する為、そしてそれをする為の場所が必要条件」
雪菜「そしてその場所は他の人に怪しまれない場所それは今は使われない発電所か工場ってことですか?」
祐哉「正解」
雪菜「(兵藤さんはあれだけの手掛かりで敵の場所を、兵藤さん貴方は一旦何者なんですか?)」
俺たちは発電所の地下にやって来て、
雪菜「これは」
祐哉「どうやらあたりみたいだ」
そこにあったのは、女の子が入ってるカプセルが沢山あった。
???「・・・侵入者を確認」
雪菜「貴方は?」
???「まさかもう見つかるとは」
雪菜「ジル・ド・シェ!貴方は此処で何を企んでるですか!」
ジル「貴方には関係ありませんよ剣巫の巫女」
祐哉「テメェ!あの子に眷獣を埋め付けやがったな!」
ジル「ほぉよく分かりましたね。これでも他の真祖の眷獣を吸収して寿命を伸ばしてるんですがこの子も良くて一週間の命ですかね」
雪菜「なぁ!」
祐哉「キサマ!この子の命をなんだと思ってるんだ」
ジル「そんなの決まってるんじゃないですか、尊い犠牲ですよ」
祐哉「そうか・・・だったらテメェ俺が裁く」
【雪菜視点】
兵藤さんは2丁拳銃を出しジル・ド・シェに向かって、
ジル「アスタルテ」
アスタルテ「・・・・命令受信《アスペクト》」
アスタルテが兵藤さんの前に出って来て、
祐哉「なぁ、何で」
ジル「アスタルテは私が作りあげたホムンクルスですよ私の言うことしか聞きません」
祐哉「だったら姫柊さんあのおっさんをたのむ」
雪菜「兵藤さんは?」
祐哉「俺はあの子を止める」
雪菜「分かりました」
私は雪霞狼を出しジル・ド・シェに向かった、
ジル「私の相手は剣巫の巫女ですか」
雪菜「はい貴方の相手は私です」
ジル「まったく貴方も悲しい人ですね」
雪菜「何がですか」
ジル「やはり何も分からないとは悲しいですね」
ジル・ド・シェは黒何かで私の雪霞狼を受け止め私に話かけてきた、
雪菜「貴方は何が言いたいですか」
ジル「貴方は獅子王機関に見捨てられた人だからです」
雪菜「そんなことはありません」
ジル「じゃ貴方は親の顔を覚えてるんですか?」
雪菜「・・・それは」
ジル「覚えてないですよね。それは当たり前ですよ貴方は親に捨てられ獅子王機関に拾われたしかしその獅子王機関にも捨てられたそう貴方が居なくなっても誰も心配しないその雪霞狼が証拠ですよ」
雪菜「そん・・・な・・私は一旦何の何の為に」
私は認めたくなかったけどあの人は正しいかった
ジル「さぁ貴方も今楽にしますよ」
私はもう何も要らなかった・・・私は生きるを諦めた
【祐哉視点】
俺はアスタルテと戦闘中のこと
祐哉「ん、姫柊さん」
アスタルテ「・・・・・」
祐哉「ちぃ、これは不味いな」
俺はアスタルテの攻撃を避け、2丁拳銃で反撃するもアスタルテの剣獣に弾かれまったく効かなかった
祐哉「仕方ない」
俺はアスタルテに魔眼を発動した
アスタルテ「・・・・・機能停止」
祐哉「よしこれで」
だが俺の近くで姫柊さんが戦意喪失して
祐哉「くそ!姫柊さん!間に合えぇぇぇ」
【雪菜視点】
ジル・ド・シェは黒い影で斧を作り、私は生きるのを諦め目を閉じ、
ジル「これで終わりです」
ズバッ
しかし私は切られなかった
雪菜「なんで貴方が!」
私の目の前に居たのは
ジル「まさか貴方が彼女を庇うとは、兵藤祐哉」
そう兵藤さんだった
雪菜「な・・んで」
兵藤さんは切られて血が流れて
祐哉「ま・・・だ・・・お・・・わり・・じゃ・・ない」
ジル「なっ身体が動かない」
兵藤さんは切られても魔眼を発動して相手の動きを封じた
ジル「くぅまさか貴方にこんな力があるとは」
拳銃を相手に向けて、しかし兵藤さんは力尽き倒された
雪菜「兵藤さん・・いや・・いやぁぁぁぁぁぁ」
ジル「行きます。アスタルテ」
アスタルテ「・・・命令受信《アスペクト》」
二人は居なくなり私は・・・・
【祐哉視点】
俺は夢を見てた。
???「祐哉なんで私たちを」
???「なんでなんでなんで」
祐哉「俺は・・俺は」
???「マスターまだ生き残りが」
???「私がやりますよ」
祐哉「やめろ」
???「私はまだ死にたくな・・」
ズバッ
???「これで終わりましたよマスター」
祐哉「なんでこんなことに」
俺は絶望した。俺は自分の力に絶望して俺は一人になった
???「・・・さん」
???「兵藤さん!」
祐哉「あれ此処は?」
俺は目が覚め、俺の目の前には泣いてる姫柊さんだった
雪菜「兵藤さん・・のバカ!」
祐哉「え、」
姫柊さんは泣きながら俺に怒鳴った
祐哉「姫柊さん?」
雪菜「なんで私を庇ったんですか?私がいなくても誰も心配しないのに」
ブチ
祐哉「ふん」
雪菜「ひはいですひはいです(痛いです痛いです)」
俺は姫柊さんのほっぺを思い切り引っ張った
祐哉「何がいなくても心配しないだ、ふざけるな。少なくても俺は心配するに決まってるだろう。」
雪菜「兵藤さん・・でも私は」
祐哉「まったくまだそんな事言ってるのか姫柊さん、姫・・雪菜は一人じゃない俺がいる!もし一人が辛いなら俺が側にいる!」
雪菜「兵藤さん今何て」
祐哉「俺が側にいるって、まったく姫柊さんはすごく可愛いんだからもっと自分に自信持ったほう良いって」
雪菜「///兵藤さん///」
そして俺は姫柊さんの頭を撫でていると
???「もういいか」
祐哉・雪菜「「え、」」
祐哉「アニキ、何で?」
イッセー「何でって部長から連絡あったから」
アーシア「祐哉君は目が覚めたましたか」
イッセー「あぁさっきな、まぁさっきまで二人の世界に入ってかけどな」
祐哉・雪菜「「なぁ!」」
突然姫柊さんが顔が真っ赤になり
雪菜「兵・・兵藤さんのヘンタイ!」
祐哉「なんで!」
イッセー「もう大丈夫だな。」
アーシア「イッセーさんそろそろ時間が」
イッセー「わかった、祐哉」
祐哉「なにアニキ」
イッセー「お前まだ専属使えないだろう」
祐哉「あぁ」
イッセー「少なくても一人は使えるようにしろ」
祐哉「でもアニキ」
イッセー「そのせいで今回は危なかっただろ」
祐哉「そうだけど」
雪菜「専属?」
祐哉「姫柊さん放課後に話たこと、俺には覇王の専属沢山いるけどそれを使うのには魔力がいる俺の一人の魔力だけじゃ使えないんだ」
雪菜「だったら私の魔力を使って下さい」
祐哉「なぁ!」
雪菜「やりかたはどうやるんですか?」
イッセー「あぁやりかたはキスをすること」
雪菜「////キスですか」
祐哉「あぁ」
雪菜「う~~わ、分かりました。兵藤さんやりましょう」
祐哉「いいの?姫柊さん」
雪菜「////はい」
祐哉「わかった姫」
雪菜「雪、雪菜です。祐哉さん」
祐哉「雪、雪菜じゃやろうか」
雪菜「////はい、祐哉さん」
俺と雪菜はキスをして、
チュ
イッセー「ひゅ~」
アーシア「はわわ」
祐哉「ありがとう雪菜」
雪菜「はい、祐哉さん」
イッセー「これで準備は万全だな」
祐哉「あぁ」
イッセー「じゃ部長からの伝言だ・・」
とある場所では、
ジル「この程度、アスタルテ」
アスタルテ「・・・・命令受信《アスペクト》」
そして・・・ジル・ド・シェは目的の物を見つけた
ジル「おぉぉ、主をついに」
???「そこまでだジル・ド・シェ」
ジル「貴方たちは」
祐哉「よぉ」
ジル「まさかこうも早く来るとは」
祐哉「俺の姉さんは回復能力あるから、キズはもう治した」
ジル「それで貴方たちは何の為に此処に」
祐哉「決まってるお前をぶっ飛ばし為だ」
ジル「ほぉ貴方たちにできますか」
祐哉「いくぜ!個々から先は俺のステージだ!」
雪菜「いえ!私たちのステージです。」
ジル「良いでしょ私も本気で行きますよ」
ジル・ド・シェは呪文唱えて、まわりに黒の物体だ出ってきって、アスタルテはまわりに眷獣をだし
祐哉「なっマジか!」
雪菜「祐哉さん!」
祐哉「わかってる雪菜!行くぞ」
雪菜「はい!」
俺と雪菜は武器構えて、ジル・ド・シェが出した黒の物体やアスタルテに向かって、
ジル「そんな物で」
俺は2丁拳銃で黒の物体を撃ち抜いて雪菜は雪霞狼で切り
ズババババ
祐哉「これでどうだ!」
しかし黒の物体はキズが治ってきて
祐哉「なっ!キズ!」
ジル「その程度、アスタルテ」
アスタルテ「・・・・命令受信《アスペクト》」
アスタルテ俺たちを襲ってきて
雪菜「祐哉さん彼女は私が引き受けます」
祐哉「わかったあっちは頼む雪菜」
雪菜はアスタルテの方に行き
ジル「一人で私に勝つつもりですか?」
祐哉「誰か一人だと言うった」
ジル「なに」
祐哉「見せてやるぜ!俺のいや、俺たちの力を」
俺の左手に力いれ
祐哉「魔剣の力を我に・・来いレーヴァティン」
レーヴァティン「やっと私の出番マスター」
祐哉「あぁ頼むレヴァ」
雪菜「あの子が祐哉さんの専属」
ジル「まさかそれが貴方の力ですか」
祐哉「あぁ、そうだ。行くぞレヴァ」
レーヴァティン「了~解」
レヴァは黒の物体を切り付け
ジル「その程度で、な、キズが治らない」
祐哉「突然だレヴァは魔剣しかも呪いの魔剣だ」
ジル「呪いの魔剣だと」
レヴァはひたすらに黒の物体を切り
ジル「このままでは、アスタルテ」
雪菜「いえこれで終わりです」
雪菜はアスタルテの頭上に雪霞狼を差し
雪菜「今です祐哉さん」
祐哉「あぁレヴァ」
レーヴァティン「これで・・終わり」
アスタルテの眷獣の中に沢山の剣が出てきて
アスタルテ「・・・・・・!!!」
アスタルテは複数の剣に刺されて倒れた
ジル「ばかな、アスタルテが」
祐哉「あとはお前だけだ」
ジル「まだです」
祐哉「いやこれでチェックメイトだ!」
俺は拳銃を向け
祐哉「JACCSPOTSHOT」
ジル・ド・シェの本を撃ち抜き、ジル・ド・シェは倒れた、
雪菜「終わりましたね」
祐哉「・・・頼む、あぁわかった」
雪菜「祐哉さん?電話ですか?」
祐哉「あぁごめん」
雪菜「いえ、誰からだったんですか?」
祐哉「古城先輩、アスタルテについてな」
雪菜「大丈夫なんですか?彼女は?」
祐哉「大丈夫だすぐに古城先輩来るって」
レーヴァティン「・・・マスタ~~」
レヴァが俺の側にきて
祐哉「どうしたレヴァ」
レーヴァティン「チュ・・・おやすみマスター」
雪菜「ななななにをしてるんですか祐哉さん」
祐哉「いやこれは」
雪菜「祐哉さんのヘンタイ!」
バチーン!
祐哉「なんでだ!」
古城「・・・どうゆうこと」
あれから二日後
雪菜「今日からこの家にお邪魔する姫柊雪菜です」
イッセー母「こちらこそよろしくね雪菜ちゃん」
イッセー「祐哉これは?」
祐哉「あぁ獅子王機関から俺と一生に暮らすようにって」
イッセー「マジか」
祐哉「マジだ」
雪菜「祐哉さんこれからもよろしくお願いいたしますね」
祐哉「あぁよろしく雪菜」
俺たちにまた新しい家族が増えた
これで聖女の右腕編終わりです。次回はオリジナルストーリーです。