クロス・ブラッドD×D   作:祐哉

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祐哉「番外編もこれで終わりか」
イッセー「次回はどうなることやら」
うP主「それは・・では番外編をどうぞ」
祐哉・イッセー「おい!」


番外編・修学旅行編その4

【祐哉視点】

 

〜修学旅行二日目〜

 

俺は目が覚めて、

 

祐哉「あれ、腕が動かない」

 

左を見ると、

 

雪菜「~す~祐哉さん~」

 

右を見ると、

 

フーカ「~祐哉~~」

祐哉「思い出した~」

 

俺の腕を枕にしてる二人を見て、思い出してた、

 

達也「祐哉起きてるか」

祐哉「あ、達也たち悪いだけど、二人を・・・」

 

一同「「「おじゃましました」」」

 

祐哉「おい!」

 

 

〜朝食中〜

 

清隆「ハハハ・・それは災難だったな」

祐哉「笑い事じゃないって」

 

俺が二人を見ると、

 

フーカ・雪菜「////〜〜〜〜」

 

顔が真っ赤になってた。

 

 

〜小樽運河〜

 

 

信二「二日目は小樽運河か~」

凪沙「何処から回る」

達也「う~んそうだな~」

祐哉「ん、」

 

俺が雪菜の方見ると、

 

雪菜「・・・・・・」

祐哉「(仕方ない)達也悪い俺雪菜と回るから」

雪菜「え、祐哉さん」

達也「・・・わかった、じゃまたあとで」

祐哉「あぁまたあとでな」

 

俺は達也たちと別れ、雪菜と二人きりなり、

 

祐哉「じゃ行くか雪菜」

雪菜「は、はい」

 

俺と雪菜は一緒に小樽運河を回り・・・

 

雪菜「あ、あの祐哉さんなんで私と・・」

祐哉「ん、あぁ、ま~昨日のこととかな~」

雪菜「あ、〜〜///」

祐哉「まぁ、せっかくの修学旅行だから楽しもう。な、雪菜」

 

雪菜「(祐哉さん) ・・はい!」

 

俺と雪菜はいろいろ回り・・

 

雪菜「祐哉さん祐哉さんこれなんですか?」

 

雪菜は緑の物体に指をさし俺に聞いてきた、

 

祐哉「あぁ~それはマリモだよ。」

雪菜「マリモさんですか」

祐哉「さて、次は何処に行く?」

雪菜「う~んそうですね~あ、そろそろお昼ですからお昼ご飯しませんか?」

 

祐哉「かしこまりました。お嬢様」

 

 

俺たちは昼飯を食べ終わり・・・

 

雪菜「あ、・・」

祐哉「雪菜・・・」

雪菜「な、何でもありませんよ祐哉さん。さ、さぁそろそろ集合時間ですから行きましょう。」

 

俺は雪菜が見てた方を見ると・・

 

祐哉「(成る程)雪菜ワリイちょっと待ってて」

雪菜「祐哉さん?」

 

・・・・

 

祐哉「雪菜はいこれ」

 

俺は雪菜に雪の結晶がついてるネックレスをプレゼントして・・

 

雪菜「祐、祐哉さんこれ」

祐哉「あぁ、雪菜が欲しそうにしたから、俺からのプレゼントだ」

 

雪菜「〜〜〜〜」

祐哉「雪菜?」

 

ポロポロ・・・

雪菜は突然泣き出し、

 

祐哉「えーー雪、雪菜どうした?な、なんか悪い事した?」

 

雪菜「いえ、嬉しくて・・ありがとうございます祐哉さん。そ、そのこれは私からの」

 

チュ

 

雪菜「////お返しです」

祐哉「///雪、雪菜」

 

雪菜が俺のほっぺにキスして・・・

 

雪菜「さぁ祐哉さんみんな所に行きましょう」

祐哉「あ、あぁそうだな」

 

俺たちの二日目の修学旅行は終わって

 

 

 

〜修学旅行三日目〜

 

なのは「みなさん集合してください」

夕立「修学旅行すっごく楽しかったぽい」

雪菜「ですね」

 

 

 

 

〜兵藤家〜

 

祐哉・雪菜「ただいま(戻りました)」

イッセー「おかえり祐哉、雪菜ちゃん」

祐哉「はいこれ、アニキたちのお土産」

イッセー「サンキュー」

 

 

こうして俺たちの修学旅行は終わった




うP主「次回は・・・」
イッセー・祐哉「ノープランかよ!」
うP主「ダイジョブダイジョブ」
イッセー・祐哉「・・・・大丈夫かよ」
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