【雪菜視点】
明日はバレンタインデーなので祐哉さんのお父様の鎮守府で祐哉さんの為にみんなと一緒にチョコレート作っています。
雪菜「こんな感じでしょうか?」
???「うん良い感じ良い感じ」
私たちは村雨さんの指導のもとチョコレートを作っています。
雪菜「ありがとうございます。村雨さん」
村雨「良いのよ別に、さて他の人は?」
???「う~ん難しいデス」
???「大丈夫ですか?切歌さん」
切歌「ダメデス綺凛ちゃん」
村雨「大丈夫よ個々をこうしてやれば」
切歌「あ、本当デス」
あっちで頑張って作ってるのは暁切歌さんと刀藤綺凛ちゃんそしてその反対側に居るのは・・・
???「う~んやっぱり私は作るより食べる方良いかな~」
???「コラッ!舞姫!ちゃんと作れ!」
舞姫「分かってるよクリスちゃん。祐君の為だもん」
クリス「まったく」
暁「でもクリスさんが祐哉兄さんの為にチョコを作るんなんてやっぱりクリスさんも祐哉兄さんの事好きなんですね」
クリス「///バ、バカ///ち、ちが//こ、これはな」
舞姫「まったくクリスちゃんは本当に素直じゃないな」
暁「本当ですよ。好きなら好きって認めちゃたら良いのに」
フーカ「うんうん」
クリス「お前ら~なまとめて風穴開けてやろうか」
反対側で騒いでるのは雪音クリス先輩と天河舞姫さんみんな祐哉さんの為に頑張ってチョコレートを作っています。
〜バレンタインデー当日〜
祐哉「あれなんか騒がしいいな」
信二「祐哉知らないのか今日は2月14日バレンタインデーだろ」
祐哉「あ~そう言えばそうだった。通りで昨日リアス姉さんたちがキッチンで張り切ってな」
???「じゃ放課後に」
達也「分かったじゃ放課後にな・・調」
調「//うん//またね」
祐哉「今のって月読さんだよね」
信二「もしかして達也今日月読さんとデートか?」
達也「う~んどうだろう調が今日買い物に付き合って欲しいって言ってたからな」
信二「(それを世間ではデートと言うのでは?)」
祐哉「達也って以外と動感なんだな」
達也・信二「「お前が言うなや~~」」
切歌「祐哉いますか?」
祐哉「俺なら個々だよ」
切歌「祐、祐哉こ、これをどうぞなのデス」
祐哉「これって」
切歌「はい!チョコレートデス祐哉にあげます」
祐哉「ありがとう切歌さん」
切歌「切歌デス呼び捨てで呼んで欲しいデス」
祐哉「分かったよ切歌チョコありがとう」
切歌「///うん//」
キーンコーンカーンコーン
〜廊下〜
舞姫「あ、居た居たお~い祐君」
祐哉「ん、舞姫に綺凛どうした」
綺凛「お兄ちゃん為にバレンタインデーチョコレート作ったからお兄ちゃんに渡したくて、はいお兄ちゃんバレンタインデーチョコレート」
舞姫「私からもバレンタインデーチョコレートあげるね祐君」
祐哉「ありがとう二人とも」
なでなで・・・
綺凛「///えへへ」
舞姫「///ありがとう祐君」
〜放課後〜
クリス「祐哉居るか?」
祐哉「居るけど、どうしましたクリス先輩」
クリス「ちょっと良いか?」
祐哉「良いけど」
クリス「来てくれるか」
祐哉「分かった」
クリス「ちょっとお前に渡したい物があってな」
祐哉「???」
クリス「//そのこれお前にな//か、勘違いするなよ//お前にはけっこうお世話になってるからそこお返しなんだからな」
祐哉「それでもありがとうクラス先輩」
クリス「///そうか」
〜兵藤家〜
祐哉「ただいま」
フーカ「おかえり祐哉」
祐哉「どうしたフーカ入り口前で」
フーカ「実は祐哉にこれを渡したくて・・」
祐哉「これってチョコ?」
フーカ「///うん受け取ってくれる」
祐哉「あぁありがたく貰うよ」
ガチャ
暁「祐哉兄さ~ん」
ドカッ
祐哉「ゴフゥ」
村雨「大丈夫祐哉」
祐哉「なんとかな。まったく暁突然出てくると危ないだろ」
暁「ごめんなさい祐哉兄さん」
祐哉「別に良いよ」
村雨「実は私たちも祐哉に渡したい物があるのよ」
暁「祐哉兄さんはいこれチョコだよ」
村雨「村雨からはちょっと良いチョコをあげるわ」
江風「私たちも村雨の姉御に教えて作ったんだだから」
初霜「受け取って下さい祐哉さん」
祐哉「ありがとうみんな」
〜祐哉の部屋〜
祐哉「まさか今年はこんなにもチョコを貰えるなんてな」
コンコン
祐哉「はーい開いてるよ」
雪菜「お邪魔します祐哉さん」
祐哉「どうした雪菜」
雪菜「実は//バレンタインデーなので祐哉さんの為にチョコレート作ってしました」
祐哉「ありがとう雪菜」
雪菜「//実は、も、もう1つチョコレートが//あ、あるんです」
そう言うと私は口紅見たいの入れ物を出して・・
祐哉「もしかしてそれも」
雪菜「はい口紅型のチョコレートです」
祐哉「でもこれってどう食べるんだ?」
祐哉さんが言うと私は祐哉さんからチョコレートをとって自分の唇にチョコレート塗って
雪菜「//こ、こうやて//使います」
祐哉「な、な///」
雪菜「//私じゃダメですか?」
祐哉「う、//ダメじゃないけど」
雪菜「//じゃお願いします祐哉さん」
祐哉「//お、おう」
チュ・・チュ・・チュ・・
雪菜「・・・ハァ・・ハァ・・ハァ・・祐哉さんガッツキです」
祐哉「//ごめん雪菜が凄く甘かったからがまんできなった」
雪菜「///〜〜〜〜祐、祐哉さんお、おかわり入りますか?//」
祐哉「//も、貰おうかな」
私はまた唇にチョコレートを塗って・・
雪菜「ど、どうぞ」
チュ・・クチュ・・・チュ・・
雪菜「・・ハァ・・ハァ・・祐哉さん・・ハァ・・私祐哉さんのことが好きです。愛しています。」
祐哉「俺も愛してるよ。雪菜」
雪菜「//じゃその証拠を見せて下さい」
祐哉「//わ、わかった雪菜」
チュ・・
私はその夜祐哉さんと愛し合った
バレンタインデーの祐哉編でした
多分次回は達也編を書きます