【イッセー視点】
〜次の日の朝〜
俺と祐哉は父さんと一緒にとある場所に向かってか・・・
イッセー「此所も久しぶりだな」
祐哉「みんな元気かな?」
イッセー父「あぁみんなは昔と変わらずに元気だよ」
俺と祐哉は何年かぶりに父さんの鎮守府に来て・・・
???「お帰りなさい司令官」
イッセー父「あぁただいま大和」
イッセー「久しぶり大和姉」
大和「あらイッセー君、祐哉君久しぶり」
祐哉「久しぶりです大和姉さん」
大和「二人が来たってことは、」
イッセー父「そうだ」
???「司令~官」
イッセー父「どうした、吹雪なんかあったか?」
祐哉「吹雪さん久しぶり」
吹雪「祐、祐哉さん、お、お久しぶりです!!」
祐哉「元気だった吹雪さん」
吹雪「は、はい!(///ん~祐哉さんが来るなんて知らなかったよ~髪とか変じゃないかな~)」
祐哉「ん?どうしたの吹雪さん、大丈夫?」
吹雪「大、大丈夫です!」
イッセー「ところで吹雪は父さんに用があったじゃ?」
吹雪「は、はい!!そうでした。・・司令官古姫さんが司令官に話したいことがあるそうです。」
イッセー父「古姫が・・・・わかったすぐに向かう」
俺たちは駆逐古姫がいる部屋に向かった・・・
〜司令室〜
イッセー父「古姫俺に話したいこととはなんだ?」
駆逐古姫「来たか・・司令、実はこの近くでワタシの仲間が深海棲艦に襲われてることがわかっ。」
イッセー父「な!それは本当か古姫?」
駆逐古姫「あぁ、本当だ」
イッセー「なぁ父さん」
イッセー父「どうした?」
駆逐古姫「司令うしろ人は誰だ?」
イッセー父「俺の息子たちだ」
駆逐古姫「そうか。君たちが司令が言ってた人か」
イッセー「あぁ兵藤一誠だ」
祐哉「兵藤祐哉です」
駆逐古姫「駆逐古姫だよろしく頼む」
俺たちは自己紹介をして・・
祐哉「アニキ父さんに聞きたいことがあったんじゃ」
イッセー「そうだ父さん、なんで古姫さんは仲間が深海棲艦に襲われていることがわかるんだ?」
イッセー父「それは・・深海棲艦は同じ深海棲艦の気配で解るんだ」
祐哉「本当かよ!」
駆逐古姫「本当だ。正確な物までは近くに来ない限りわからんけど」
イッセー「その気配の深海棲艦が古姫さんの仲間の物だったとことか」
祐哉「あぁそして古姫さんや俺たちの敵の深海棲艦の気配もある。だろ古姫さん、父さん」
駆逐古姫「そうだ、だからワタシに仲間を救う力貸してほしい」
イッセー父「(古姫・・・)」
イッセー「大丈夫だ古姫さん俺たちは古姫さんを救うために個々まで来たんだ。だから安心してくれ古姫さん」
祐哉「そう言うことだから俺たちも力になります。古姫さん」
駆逐古姫「ありがとう一誠、祐哉」
こうして俺たちは駆逐古姫の仲間を救うのであった。