クロス・ブラッドD×D   作:祐哉

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第4話

【祐哉視点】

 

俺たちは古姫さんの仲間を助ける為に準備をしてた・・・

 

 

イッセー「古姫さんちょっと良いかな?」

駆逐古姫「なんだ一誠?」

イッセー「古姫さんの仲間はどんな名前なんだ?」

駆逐古姫「そう言えば教えてなかったな」

祐哉「父さんは解る?」

イッセー父「いや俺も知らん」

吹雪「じゃ古姫さん名前を教えてくれても良いですか?」

 

駆逐古姫「あぁ大丈夫だ!ワタシの仲間の名前は空母水姫だ」

 

 

〜鎮守府近くの海城〜

 

空母水姫「くぅ、このままでは」

???「ココマデだ空母水姫」

空母水姫「まだ、終わらない・・・」

 

空母水姫は上空に艦載機を出し・・・敵の深海棲艦に向かって・・・

 

???「コノテイドの艦載機でワタシにカテルトモ」

 

深海棲艦は艦載機を簡単に落とした・・

 

???「コノテイドか空母水姫」

空母水姫「そんな・・・」

???「コレで沈メ」

 

深海棲艦は空母水姫に止め指そうと空母水姫に近づき・・

 

空母水姫「(どうやらワタシは個々までのようです。ごめんね古姫ちゃん)」

 

空母水姫は自分の最後と思い、目を閉じた

 

イッセー「さ~せ~る~か」

 

突然空母水姫の間に入り

 

???「ナッ!」

イッセー「ぶっ飛べ」

 

深海棲艦を殴り飛ばし

 

イッセー「大丈夫か?」

空母水姫「は、はい!大丈夫です」

イッセー「ふぅ、なんとか間に合ったな」

???「キサマナニを」

イッセー「テメェこそ大切な仲間になにしやがる」

空母水姫「どうしてワタシを?」

イッセー「当然だ仲間だからだ!理由はそれだけだ」

空母水姫「仲間?ワタシが?」

イッセー「あぁ」

???「ワタシをムシスルナ」

イッセー「うるさい」

 

また深海棲艦をぶっ通し

 

祐哉「アニキー」

イッセー「祐哉遅いぞ」

祐哉「悪い。アニキが行ったあとに別の深海棲艦が出ってきて邪魔されてな。全部倒すのにすこし時間が掛かっちまた。」

 

イッセー「それじゃあとは、」

祐哉「あぁあとはあいつだけだ」

空母水姫「(この人たちはなんで?)」

駆逐古姫「水姫、無事か?」

空母水姫「古姫ちゃん!」

駆逐古姫「良かった水姫お前が無事で」

空母水姫「古姫ちゃんこそ無事で良かった。そうだ古姫ちゃん今までどうしてたの?」

駆逐古姫「それは・・」

???「キサマラよくも」

イッセー「続きはこいつを倒したあとでな」

駆逐古姫「気をつけろあいつは戦艦タ級だ」

祐哉「戦艦・・ね、アニキどうだ?」

イッセー「俺一人で充分だ」

駆逐古姫・空母水姫「え、」

戦艦タ級「ハハハこの戦艦タ級にタイシテ一人ダトワラワセセルナニンゲン」

 

イッセー「だったら力を見せてやるよ」

祐哉・イッセー父「あ、」

イッセー「(行くぞドライグ)」

ドライグ「(あぁいつでもいいぞ相棒)」

イッセー「禁手《バランスブレイク》」

ドライグ「Welsh Dragon Bslance Breaker!《ウェルシュ ドラゴン バランス ブレイカー》」

 

そう言うとアニキの体に赤い龍の鎧を纏った




次回
響「イッセー兄さんVS戦艦タ級」
電「あわわ大丈夫なんですか」
雷「大丈夫でしょ兄さんら」
暁「・・・・それより私たちの出番は!」
響・雷・電「さぁ(なのです)」
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