クロス・ブラッドD×D   作:祐哉

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今回はハイスクールD×Dとフェイトシリーズのコラボ作品です。


ハイスクールD×D・フェイトシリーズ編 放課後の聖杯戦争
第1話


【???視点】

 

オレは反逆者だ。昔にオレは実の父親を殺そうとした。だが、それは失敗し逆にオレが殺された。

 

???「うぉぉぉ父親ぇぇぇ覚悟」

???「くぅ!まだ終わりじゃありません」

 

グサッ!!!

 

???「な、まさかこんな父・・・親・・・」

 

オレは父親に殺られて、

 

???「モード・・レッド・・ワタシハ・・ムリョクダ」

 

その時父親は何を言ったかオレは聞こえなかった。けどそん時の父親の悲しみの顔は覚えてる。

 

モードレッド「夢か、なんであの時父親は、あんな顔をしたんだ。」

 

イッセー「モードレッド、朝メシができたぞ」

モードレッド「わかったマスター」

イッセー「ん、どうした?モードレッド」

モードレッド「なんもねーよ。」

イッセー「・・・・」

 

オレがそう言うと・・・

 

ナデナデ・・・

 

モードレッド「な、な、な、何をするんだいきなり」

イッセー「いやモードレッドが元気がなかったから」

 

マスターは突然オレの頭を撫でてきた

 

イッセー「嫌か?」

 

マスターは笑顔で聞いてくる。

くそ、その顔でそれを言うのは、反則だ。

 

モードレッド「い、嫌///じゃない///」

イッセー「そうか。」

祐哉「コホン、アニキそろそろ良いかな?」

 

イッセー・モードレッド「あ、」

 

 

【イッセー視点】

 

〜兵藤家リビング〜

 

一同「「「いただきます」」」

 

祐哉「まったくアニキは」

イッセー「すまんすまん」

レーヴァテイン「このみそ汁味が違う」

イッセー母「今日はリアスさんが作ってくれたのよ」

雪菜「すごいです。グレモリー先輩」

イッセー「すごく美味しいです。部長」

リアス「ありがとう二人とも」

アーシア「む~~」

リアス「お母様今日部活部員を部屋によんでも良いでしょうか?」

 

イッセー母「構わないわリアスさん」

リアス「ありがとうございますお母様」

祐哉「グレモリー先輩なんで今日はうちの部屋なんですか?」

 

リアス「今日は旧校舎の大掃除で部室が使えないのよ」

祐哉「成る程」

 

 

【達也視点】

 

〜藤丸家〜

 

 

達也「姉さん朝だよ。朝ごはんできてるよ。」

???「う~~もう朝~~達也」

達也「もう朝だよ。立夏姉さん」

立夏「ありがとう達也」

達也「ほら、早く起きて朝ごはん食べるよ。」

立夏「は~い」

 

まったく姉さんは。

彼女は俺の姉さんの、藤丸立夏姉さん。1つ上で高校一年、まぁ見た通りすこしのんびり者だ。

 

 

ピンポーン

 

???「おじゃまします。先輩起きてますか?」

立夏「大丈夫だよマシュ。今起きた」

達也「起こされたの間違いなだろ」

マシュ「ハハハ・・いつも大変です達也君」

達也「もう慣れたよ。マシュ先輩」

 

部屋に入って入って来たのは、姉さんと同じクラスのマシュ・キリエライト。どうして彼女が姉さんのことを先輩て呼ぶのは・・・・

 

達也「それはまた今度だ」

立夏・マシュ「えーーーそんでいいのーー」

達也「俺は知らん。うP主に聞け」

うP主「・・・・また次回」

達也・立夏・マシュ「おい!」




今回はアンケートをとります。それは、立夏、祐哉、達也、信二、イッセーのサーバントを募集します。この物語は魔力の差でサーバントの数が決まります。アンケートお待ちしてます。
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