クロス・ブラッドD×D   作:祐哉

44 / 75
第2話

【???視点】

 

遠い昔私は亡くなった。魔女と呼ばれ私はこの世を去った。

 

???「お客様着きましたよ」

???「ありがとうございます。」

 

そして私は・・・

 

 

【イッセー視点】

 

〜イッセーの教室〜

 

イッセー「は~」

???「どうした?イッセー」

イッセー「あ、シロウか」

シロウ「よ、イッセー、でどうした?」

イッセー「いや最近な~色々と大変でな~」

 

彼は、衛宮士郎、小学生からの幼馴染みだ。

 

シロウ「色々てなんだよ」

イッセー「言わなきゃダメか?」

シロウ「イヤお前のことだから、女性のことだろ?」

イッセー「わかってるなら聞くなよ」

シロウ「なんとなく」

イッセー「おい!」

 

その日の夕方

 

〜兵藤家イッセーの部屋〜

 

リアス「今からミーティングはじめるわ」

一同「「「はい」」」

 

・・・・

 

リアス「アーシア今月の契約3件」

祐哉「すごいじゃないですかアーシア姉さん」

アーシア「たまたまですよ」

リアス「イッセー今月の契約0件」

 

一同「「「・・・・」」」

 

イッセー「なんだよ」

木場「なんか意外な~」

アーシア「はい、イッセーさんならもっと沢山できると思うのですが?」

 

イッセー「イヤ赤龍帝でも、悪魔は初心者だよ」

祐哉「正直赤龍帝と悪魔は別者だから」

イッセー「そう言うこと」

 

イッセー母「どうかしらすこし休憩でも、これ持て来ちゃた。」

 

イッセー・祐哉「はい!!!」

 

母さんは突然俺たちのアルバムを持ってた。

 

イッセー母「この時からイッセーたら女の子のおしりばっかり見ていてね~」

 

イッセー「最悪だ~」

朱乃「あらあら」

リアス「小さいイッセー、小さいイッセー、は~」

アーシア「わたし部員さんの気持ちすごく分かります」

リアス「本当に、嬉しいわアーシア」

 

部員とアーシアはすごく目をキラキラしてた。

 

雪菜「あれ、祐哉さんの小さい頃の写真が一枚もありません」

 

祐哉・イッセー「!!!」

 

祐哉「それは・・・俺は養子なんだ。だから小さい頃の写真がないんだ。」

 

雪菜「そうなんですか」

祐哉「あぁ」

雪菜「分かりました」

 

イッセー・祐哉「(ホ、)」

 

木場「イッセー君ちょっと良いかな?」

イッセー「どうした?木場」

木場「この写真なんだけど」

 

木場が一枚の写真に指を差し

 

イッセー「あ、それは・・小学生の時の」

木場「イヤ後ろ剣のことで」

イッセー「あ~確か幼馴染みの家に友達と一緒に遊びに行ったときのかな。その剣は」

 

木場「エクスカリバーだよ」

モードレッド「(なに!そんなバカな!)」

木場「まさかこんな近くに有るなんて」

イッセー「(木場、それにモードレッド)」

 

俺はまだ木場ことやモードレッドことの過去や因縁ことはまだ知らなかった。

 

 

 

 

 

 




まだ色々と不甲斐ないですが、見てくれてくれるなら幸いです。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。