クロス・ブラッドD×D   作:祐哉

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第3話

【イッセー視点】

 

〜次の日の夜〜

 

 

俺たちは部長に呼ばれ、はぐれ悪魔の討伐に向かった

 

リアス「皆気をつけて来るわ」

はぐれ悪魔「!!!!」

 

はぐれ悪魔は小猫ちゃんを襲おうとし・・・

 

イッセー「させるか!」

 

俺は小猫ちゃんの前に出って・・・

 

イッセー「小猫ちゃんには指一本振れさるか」

小猫「///イッセー先輩」

イッセー「ドラゴンシュート」

 

俺ははぐれ悪魔に反撃し・・・

 

イッセー「おい!木場をなにボーとしてやがる」

木場「!!」

 

俺の言葉で我に返った木場ははぐれ悪魔を真っ二つにして、

 

はぐれ悪魔「!!!」

 

体が真っ二つになったはぐれ悪魔だが突然木場に襲い掛けて、

 

イッセー「木場!!!」

木場「く、」

小猫「・・・させません」

 

小猫ちゃんが半分になったはぐれ悪魔を捕まえて

 

小猫「ぶっ飛べ」

リアス「朱乃」

朱乃「はい部長」

 

ぶっ飛ばしたはぐれ悪魔は朱乃さんの雷鳴を食らい落下し

 

リアス「これで消し飛ばしあげる」

 

部長の魔法で消滅した。

 

イッセー「ふぅー」

朱乃「完全に我を失ってました」

イッセー「あぁなるのはカンベンだぜ」

 

クイクイ

 

イッセー「ん」

小猫「////イッセー先輩先程はありがとうございます」

イッセー「別に構わないよ小猫ちゃんは大事な仲間なんだから」

 

ナデナデ

 

祐哉「ジーーーー」

イッセー「わ、祐哉居たのか?」

祐哉「最初から居たよ」

イッセー「そ、そうかすまん」

雪菜「祐哉さんと兵藤先輩ってやっぱり兄弟ですね」

イッセー・祐哉「え、」

 

バッーーチン

 

リアス「これで目が覚めたかしら祐斗」

木場「すいません部長それじゃ僕はこれで」

リアス「待ちなさい祐斗」

 

木場はそう言うと一人で居なくなった

 

 

【???視点】

 

イッセーたちと別の場所では・・・

 

???「やっぱりあいつの仕業ね」

 

一人の女性はが何かを調べてた。

 

???「姉さんなんか分かったか?」

???「えぇやはりあいつの仕業ね」

???「やはりか」

???「えぇ、ところであなたはどうするの?信二」

信二「決まってるあいつは俺が消す」

???「違うだろう俺たちであいつを消す・・だろう」

信二「そうだったな達也」

達也「あいつだけは絶対に俺たちの手で・・・」

信二「当然だ」

???「でも大丈夫?この事祐哉君に言わなくて」

信二「祐哉を巻き込みたくない」

達也「それにこれは俺たちの問題だから」

信二「そう言うこと凛姉さん」

凛「分かったわ。あなたたちがそう言うなら私からは何も言わないわ」

 

達也「ありがとうございます凛さん」

凛「ただしこれが終わったらちゃんと祐哉君と話すのよ」

 

信二「大丈夫だよ姉さん、これが終われば祐哉に話すつもりだから」

 

達也「祐哉がなんて言うかは予想できるけどな」

 

祐哉はすべて知ったら俺や達也のことまだダチって言ってくれるかな。まだ思ってくれると良いな。

 

 

 

 

 

 

 

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