その夜突然雨がふって一人の男性が歩いてたら、
???「ウャウャウャひさしぶりじゃ~ないで~すか」
木場「お前はフリード・アイゼン、なぜお前が此所に?」
フリード「答えるきはあ~りません」
フリードは剣を抜き木場に切りつけてきた
木場「くぅ、お前の目的は一体なんだ!」
フリード「答えるきはないですよイケメン君」
???「いや、答えて貰うぞフリード・アイゼン」
突然フリード・アイゼンに向かって銃弾だ飛んできた。
フリード「邪魔物がきたようなのでチャイナラ」
木場「ま、まて」
フリードは閃光に紛れて消えた。
???「くそ、逃がすか!」
もう一人もフリードを追って消えた。そして木場祐斗は、
木場「僕は・・・」
【イッセー視点】
俺は木場と別れたあと、部長たちと木場が見ていたアルバムの写真を見ていた。
リアス「祐斗はこの写真を見ておかしくなったのね」
イッセー「はい」
祐哉「アニキは心覚えは?」
イッセー「うーん、あ、思い出した。」
俺の隣に写ってる子に指を差し
イッセー「この子が引っ越す前教会の近く住んでって、俺ともう一人の友達で教会に遊びに行った時の写真です」
リアス「そう言うことなのね。」
祐哉「グレモリー先輩なんかわかったんですか?」
リアス「いやまだ全部はわかってないわ」
イッセー「そうですか」
リアス「でも、おそらく祐斗はわたったんでしょうね」
アーシア「木場さん無事だったらいいのですが」
一同「・・・・」
リアス「もう遅いし続き明日にしまょう」
祐哉「そうですね。じゃ俺は部屋に戻るよ」
イッセー「あぁ、おやすみ祐哉」
祐哉「おやすみアニキ」
祐哉が部屋に戻り・・・
リアス「私たちも寝ましょうか」
部長は突然服を脱ぎだし
イッセー「ぶ、部長なぜ突然服を」
リアス「私が裸じゃないと眠れないは知ってるでしょ」
イッセー「それは知ってるんですが、なぜ個々で脱ぐですか」
リアス「あなたの体温を感じて寝たいのよ」
アーシア「私も脱ぎます!仲間外れはいやです。」
アーシアも脱ぎだし。
モードレッド「・・・・」
【達也視点】
達也「くそ!何処に行きやがったあいつ」
俺は逃げたフリード・アイゼンを追ってた。
達也「チィ、逃げ足が速い奴だな」
???「達也、あいつは?」
達也「信二、すまん逃げれた」
信二「いや構わない」
達也「だが、おそらくフリード・アイゼンはあいつと繋がりがあるのに」
信二「でもフリード・アイゼンがこの近くにいることがわかったことだけでも収穫はあった」
達也「そうだな」
ドカーン
達也「なんだ!」
信二「あっちからだ」
俺たちは音がした方に向かった
???「ここまでね」
???「ふざけるじゃないわよ」
???「いやここで終わりよ。エリザベート・バートリー」
達也「いや終わりじゃない」
俺は女の子の前に出て・・・
エリザベート「あ、あなたは・・」
達也「もう大丈夫だ。キミは俺が守るから」
これが藤丸達也とエリザベート・バートリーの出会いだった。