【達也視点】
俺は女の子を救うのに成功した。
達也「キミ大丈夫?」
エリザベート「え、大丈夫よ」
信二「どうやら間に合ったようだな」
達也「あぁ」
???「く、邪魔物が来たみたいね」
達也「悪いけど邪魔させてもらう」
???「一対三で戦うほど愚かじゃないわ」
エリザベート「待ちなさい」
???「エリザベートまた会いましょう」
もう一人が女性はそう言うと消えた・・・
達也「逃げたみたいだな」
信二「あぁその様だ。ところで達也あの子は?」
達也「あぁ、あの子なら・・・」
エリザベート「ちょっとあなた!」
達也「どうした?」
エリザベート「なんでワタシを助けたのよ?」
達也「ん、キミが危なかったから」
エリザベート「それだけ」
達也「うん?そうだけど」
エリザベート「まったく」
信二「キミはなんであの女性に襲われてたんだ」
エリザベート「あいつにとってワタシは邪魔物なのよ」
達也「どう言うことだ」
エリザベート「ワタシは・・・英霊よ」
信二「そう言えばさっきあの女性あなたのことエリザベートって」
エリザベート「そうよ。ワタシはエリザベート=バートリーよ」
達也「たしかエリザベート=バートリーて」
エリザベート「その通りよ」
信二「じゃもう一人の女性は・・」
エリザベート「カーミラ・・・未来のワタシよ」
達也「な、なんだってーーーーー」
【立夏視点】
私たちはシロウ君の家におじゃましていた。
立夏「襲いな達也」
凛「心配?」
立夏「当たり前だよ」
シロウ「心配なら連絡してみたらどうだ」
立夏「さっきから電話してるてど出ないの」
シロウ「マジか」
立夏「うん」
凛「きっと大丈夫よ立夏」
シロウ「凛の言うとおりだ立夏。達也たちなら大丈夫だって」
立夏「凛、シロウ君」
達也「ただいま」
凛「噂をすれば」
立夏「達也お帰り・・・え」
達也の後ろから女の子が出って来て・・・
達也「あ、姉さんこの子は・・・」
立夏「この子は誰よ!達也」
信二「やっぱりこうなったか」
エリザベート「????」
凛「ちょっと立夏止めなさい」
立夏「止めないで凛」
凛「いや落ち着きなさいよ」
立夏「これが落ち着けるか!」
凛「だから彼女はサーバントよ」
立夏「だから・・・え?・・サーバント?」
凛「そうよ」
【祐哉視点】
俺は突然達也に呼ばれシロウ先輩の家に来た
祐哉「で、俺を呼んだっと」
達也「悪い祐哉」
祐哉「じゃあれは?」
達也「あれは・・・」
立夏「本当にごめんなさい」
エリザベート「大丈夫よ別に」
達也「姉さんが彼女と勘違いして」
祐哉「OK把握した」
雪菜「祐哉さん、達也さんのお姉さんって」
祐哉「立夏先輩は弟の達也を溺愛してる」
信二「ところでなんで姫柊さんが?」
雪菜「私は祐哉さんの監視役ですから」
信二「成る程な~」
シロウ「まぁ今日はもう遅いから泊まってけ」
達也「ありがとうございますシロウ先輩」
シロウ「詳しい事は明日なってからだ。それで良いか?」
祐哉「だな。まずは明日になってからだ。達也たちも詳しいことは・・」
達也「わかった祐哉、明日話す。」
俺たちは明日に向けてシロウ先輩の家で泊まるのだった。
因みに立夏も達也のヒロインです