クロス・ブラッドD×D   作:祐哉

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エリザベートは達也のヒロインの一人です。


第5話

【達也視点】

 

俺は女の子を救うのに成功した。

 

達也「キミ大丈夫?」

エリザベート「え、大丈夫よ」

信二「どうやら間に合ったようだな」

達也「あぁ」

???「く、邪魔物が来たみたいね」

達也「悪いけど邪魔させてもらう」

???「一対三で戦うほど愚かじゃないわ」

エリザベート「待ちなさい」

???「エリザベートまた会いましょう」

 

もう一人が女性はそう言うと消えた・・・

 

達也「逃げたみたいだな」

信二「あぁその様だ。ところで達也あの子は?」

達也「あぁ、あの子なら・・・」

エリザベート「ちょっとあなた!」

達也「どうした?」

エリザベート「なんでワタシを助けたのよ?」

達也「ん、キミが危なかったから」

エリザベート「それだけ」

達也「うん?そうだけど」

エリザベート「まったく」

信二「キミはなんであの女性に襲われてたんだ」

エリザベート「あいつにとってワタシは邪魔物なのよ」

達也「どう言うことだ」

エリザベート「ワタシは・・・英霊よ」

信二「そう言えばさっきあの女性あなたのことエリザベートって」

 

エリザベート「そうよ。ワタシはエリザベート=バートリーよ」

 

達也「たしかエリザベート=バートリーて」

エリザベート「その通りよ」

信二「じゃもう一人の女性は・・」

エリザベート「カーミラ・・・未来のワタシよ」

達也「な、なんだってーーーーー」

 

 

【立夏視点】

 

私たちはシロウ君の家におじゃましていた。

 

立夏「襲いな達也」

凛「心配?」

立夏「当たり前だよ」

シロウ「心配なら連絡してみたらどうだ」

立夏「さっきから電話してるてど出ないの」

シロウ「マジか」

立夏「うん」

凛「きっと大丈夫よ立夏」

シロウ「凛の言うとおりだ立夏。達也たちなら大丈夫だって」

 

立夏「凛、シロウ君」

 

達也「ただいま」

凛「噂をすれば」

立夏「達也お帰り・・・え」

 

達也の後ろから女の子が出って来て・・・

 

達也「あ、姉さんこの子は・・・」

立夏「この子は誰よ!達也」

信二「やっぱりこうなったか」

エリザベート「????」

凛「ちょっと立夏止めなさい」

立夏「止めないで凛」

凛「いや落ち着きなさいよ」

立夏「これが落ち着けるか!」

凛「だから彼女はサーバントよ」

立夏「だから・・・え?・・サーバント?」

凛「そうよ」

 

 

【祐哉視点】

 

俺は突然達也に呼ばれシロウ先輩の家に来た

 

 

祐哉「で、俺を呼んだっと」

達也「悪い祐哉」

祐哉「じゃあれは?」

達也「あれは・・・」

立夏「本当にごめんなさい」

エリザベート「大丈夫よ別に」

達也「姉さんが彼女と勘違いして」

祐哉「OK把握した」

雪菜「祐哉さん、達也さんのお姉さんって」

祐哉「立夏先輩は弟の達也を溺愛してる」

信二「ところでなんで姫柊さんが?」

雪菜「私は祐哉さんの監視役ですから」

信二「成る程な~」

シロウ「まぁ今日はもう遅いから泊まってけ」

達也「ありがとうございますシロウ先輩」

シロウ「詳しい事は明日なってからだ。それで良いか?」

 

祐哉「だな。まずは明日になってからだ。達也たちも詳しいことは・・」

 

達也「わかった祐哉、明日話す。」

 

俺たちは明日に向けてシロウ先輩の家で泊まるのだった。




因みに立夏も達也のヒロインです
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