クロス・ブラッドD×D   作:祐哉

48 / 75
第6話

【祐哉視点】

 

〜衛宮家〜

 

俺は突然達也から電話きて、衛宮家に来た。

 

祐哉「で、これは、どう言うことだ」

達也「まぁ、カクカクシカシカで」

雪菜「いやよく分かりませんよ」

祐哉「OK把握した」

雪菜「わかったんですか!」

祐哉「まぁ前回のを見ればわかる」

信二「お~メタいメタい」

雪菜「ゆ~う~や~さ~んたち、あんまりふざけると雪霞狼で切りますよ」

 

雪菜が笑ってない目で雪霞狼を構えてた。

 

祐哉・達也・信二「すいませんでした!!!」

 

俺たちは土下座して謝った。

 

 

【達也視点】

 

祐哉「それで、その子どうする?」

 

祐哉がエリザベートを見て俺に聞いて来た

 

シロウ「俺は契約した方が良い良いと思う」

凛「私もそれが良いと思うわ」

信二「確かにまたカーミラと言うのがまた出て来たらマズイからな」

 

達也「うーんエリザベートはどうしたい?」

エリザベート「ワタシは・・・」

達也「俺的にはキミが契約してくれるならうれしいけどな」

 

エリザベート「/////え、良いの?」

達也「あぁ可愛い子は大歓迎だ」

エリザベート「/////わ、わかったわ、そ、そこまで言うなら、け、契約してあげても、い、良いわよ」

 

祐哉・信二「(ツンデレだ)」

凛「じゃさくと契約しちゃいましょか」

達也「わかった」

エリザベート「/////わ、わかったわ」

 

【信二視点】

 

達也とエリザベートが向かい合い、二人の下から魔方陣が出ってきて・・・

 

達也「サーヴァントランサー、エリザベート=バートリーよ我、藤丸達也のサーバントになりて契約に応じを・・・」

 

エリザベート「サーヴァントランサー、エリザベート=バートリー、藤丸達也との契約を応じ、マスター藤丸達也と契約する」

 

魔方陣が消え・・・達也の右手から赤いタトゥーが浮かび上がった。

 

達也「これがサーヴァントとの契約の証か」

 

達也は右手を見てそう言った

 

エリザベート「えぇ、そうよ」

達也「これからはよろしくエリザベート」

エリザベート「/////エ、エリーよ」

達也「え、」

エリザベート「////エ、エリザベートは長いからエ、エリーで良いわ、マ、マスター」

 

達也「わかったよエリー、改めましてよろしくな」

エリザベート「/////////え、えぇ、よ、よろしく」

立夏「は~~~~」

凛「どうしたの立夏?」

立夏「いや、達也にサーヴァントが着いたことにはうれしいだけど、女の子のサーヴァントはお姉ちゃん的には複雑でさ~」

 

凛「あ~ん~た~ね、いい加減に弟離れしなさいよ!」

立夏「凛は私に死ねと」

凛「そうじゃないでしょ立夏!」

立夏「弟は最高なの天使なの!」

凛「知らないわよ!」

 

ガミガミガミガミ

 

信二「また始まった」

エリザベート「なんかマスターも大変ね」

達也「ハハハ」

祐哉「そうじゃ俺と雪菜は帰るよ」

達也「まだ話しは・・・」

シロウ「そうだ祐哉たちも泊まってけば良いんじゃないか?」

 

祐哉「すいませんシロウ先輩でもやっぱり帰りますますよ」

 

シロウ「そうかわかった気をつけて帰ろよ」

祐哉「はい」

達也「祐哉、本当に話さなくて良いのか?」

祐哉「あぁ、達也が話したくなったら話してくれれば良いよ」

 

達也「ありがとう祐哉」

祐哉「あぁ、またな」

 

祐哉と雪菜さんは帰てった。

 

信二「今度はちゃんと話さないとな」

達也「そうだな」

 

俺たちはシロウ先輩の家で泊まり夜がすぎていった。




エリザベートは達也のサーヴァントになりました。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。