【祐哉視点】
〜衛宮家〜
俺は突然達也から電話きて、衛宮家に来た。
祐哉「で、これは、どう言うことだ」
達也「まぁ、カクカクシカシカで」
雪菜「いやよく分かりませんよ」
祐哉「OK把握した」
雪菜「わかったんですか!」
祐哉「まぁ前回のを見ればわかる」
信二「お~メタいメタい」
雪菜「ゆ~う~や~さ~んたち、あんまりふざけると雪霞狼で切りますよ」
雪菜が笑ってない目で雪霞狼を構えてた。
祐哉・達也・信二「すいませんでした!!!」
俺たちは土下座して謝った。
【達也視点】
祐哉「それで、その子どうする?」
祐哉がエリザベートを見て俺に聞いて来た
シロウ「俺は契約した方が良い良いと思う」
凛「私もそれが良いと思うわ」
信二「確かにまたカーミラと言うのがまた出て来たらマズイからな」
達也「うーんエリザベートはどうしたい?」
エリザベート「ワタシは・・・」
達也「俺的にはキミが契約してくれるならうれしいけどな」
エリザベート「/////え、良いの?」
達也「あぁ可愛い子は大歓迎だ」
エリザベート「/////わ、わかったわ、そ、そこまで言うなら、け、契約してあげても、い、良いわよ」
祐哉・信二「(ツンデレだ)」
凛「じゃさくと契約しちゃいましょか」
達也「わかった」
エリザベート「/////わ、わかったわ」
【信二視点】
達也とエリザベートが向かい合い、二人の下から魔方陣が出ってきて・・・
達也「サーヴァントランサー、エリザベート=バートリーよ我、藤丸達也のサーバントになりて契約に応じを・・・」
エリザベート「サーヴァントランサー、エリザベート=バートリー、藤丸達也との契約を応じ、マスター藤丸達也と契約する」
魔方陣が消え・・・達也の右手から赤いタトゥーが浮かび上がった。
達也「これがサーヴァントとの契約の証か」
達也は右手を見てそう言った
エリザベート「えぇ、そうよ」
達也「これからはよろしくエリザベート」
エリザベート「/////エ、エリーよ」
達也「え、」
エリザベート「////エ、エリザベートは長いからエ、エリーで良いわ、マ、マスター」
達也「わかったよエリー、改めましてよろしくな」
エリザベート「/////////え、えぇ、よ、よろしく」
立夏「は~~~~」
凛「どうしたの立夏?」
立夏「いや、達也にサーヴァントが着いたことにはうれしいだけど、女の子のサーヴァントはお姉ちゃん的には複雑でさ~」
凛「あ~ん~た~ね、いい加減に弟離れしなさいよ!」
立夏「凛は私に死ねと」
凛「そうじゃないでしょ立夏!」
立夏「弟は最高なの天使なの!」
凛「知らないわよ!」
ガミガミガミガミ
信二「また始まった」
エリザベート「なんかマスターも大変ね」
達也「ハハハ」
祐哉「そうじゃ俺と雪菜は帰るよ」
達也「まだ話しは・・・」
シロウ「そうだ祐哉たちも泊まってけば良いんじゃないか?」
祐哉「すいませんシロウ先輩でもやっぱり帰りますますよ」
シロウ「そうかわかった気をつけて帰ろよ」
祐哉「はい」
達也「祐哉、本当に話さなくて良いのか?」
祐哉「あぁ、達也が話したくなったら話してくれれば良いよ」
達也「ありがとう祐哉」
祐哉「あぁ、またな」
祐哉と雪菜さんは帰てった。
信二「今度はちゃんと話さないとな」
達也「そうだな」
俺たちはシロウ先輩の家で泊まり夜がすぎていった。
エリザベートは達也のサーヴァントになりました。