【イッセー視点】
〜次の日の放課後〜
俺たちは学校終えて、
祐哉「(アニキ、この気配は)」
イッセー「(あぁ、聖なる光の気配か?)」
ドライグ「(そうだ、急いだ方がいいな。)」
俺たちは急いで家に向かった。
イッセー「ただいま」
イッセー母「おかえり皆」」
???「あ、イッセー君ひさしぶり。元気だった」
祐哉「アニキ知り合い?」
イッセー「え、(誰だっけ)」
イッセー母「もう、イリナちゃんよ紫藤イリナちゃんよ」
イッセー「あ~お前イリナか?」
イリナ「うん、ひさしぶりだねイッセー君」
イッセー「まさか女の子だったなんて」
イリナ「あのときは、だいぶやんちゃしてたからね」
???「イリナ思い出話もいいが私達の目的を忘れるな」
イリナ「わかってるわよゼノヴィア」
イリナとゼノヴィアと言う女性は母さんとすこし話て帰ってた。
リアス「まさか直接こっちに来るなんて」
イッセー「アーシアと雪菜ちゃんは部屋に戻させてきました」
リアス「ありがとうイッセー」
祐哉「それでグレモリー先輩どうするですか?」
リアス「明日の放課後話し合いすることにきまったわ」
イッセー「明日ですか!」
祐哉「場所は何処で?」
リアス「部室よ」
イッセー「祐哉は明日・・・」
祐哉「俺も明日の話し合い参加するぞ。」
イッセー「良いのか?」
祐哉「あぁ、それになんか嫌な予感するんだ、グレモリー先輩俺も参加して良いですか?」
リアス「私は構わないわ、イッセーはどうかしら?」
イッセー「俺は部長が良いなら」
祐哉「ありがとうアニキ、グレモリー先輩」
〜次の日〜
部室に昨日会ったイリナとゼノヴィアがやって来た
ゼノヴィア「急な話し合いですまない」
リアス「いえ、私たちの方こそあなたたちには色々と聞きたいことがあるわ」
ゼノヴィア「申し訳ないがあなたたち悪魔に話すことはない」
リアス「じゃあなたたちはなんで教会から来たのかしら?」
ゼノヴィア「私とイリナはある目的の為に此所に来た」
リアス「その目的はなにかしら?」
ゼノヴィア「悪いが、そこまで教えるきはない、私からは一つ私とイリナの目的の為あなたたち悪魔はこの出来事に一切手を出さないで頂きたい」
リアス「それは、私たちになにもするなってことかしら?」
ゼノヴィア「あぁそのとおりだ。悪魔の力は借りるきはない」
イリナ「ちょっとゼノヴィア」
ゼノヴィア「なんだ?イリナ」
イリナ「もぉ!いきなり何してるのよ」
ゼノヴィア「何って説得だが」
イリナ「今のどこが説得よ!」
???「あんたらの目的は何者かに盗まれた聖剣の回収もしくは破壊だろ」
ゼノヴィア「!!!!誰だ」
祐哉「達也なんで此所に?」
達也「まぁ色々とな」
エリザベート「ん、マスターどしたの?」
達也「あんたらには聖剣回収は無理だ」
ゼノヴィア「それはどう言うことだ」
達也「さぁな、戦えば解るじゃない?」
ゼノヴィア「良いだろ。お前が戦うのか?」
達也「いや戦うのは俺じゃない」
ゼノヴィア「じゃ誰が?」
???「僕だよ」
イッセー「木場・・・」
ゼノヴィア「お前は・・・」
祐斗「キミたちの先輩だよ但し失敗作だけどね」
イッセー「戦うなら俺もやる」
祐哉「アニキ良いのか?」
イッセー「あぁ」
ゼノヴィア「良いだろ。イリナはもう一人の奴頼む」
こうして俺たちは聖剣のことを知ることになるのだった。
エリザベート「ちょっとワタシのこと無視なわけ」
ゼノヴィアとイリナ登場!!
もちろんゼノヴィアとイリナはイッセーのヒロインです。