クロス・ブラッドD×D   作:祐哉

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第8話

【祐哉視点】

 

 

アニキと木場先輩は教会から来た二人と戦うことになった。

 

 

イリナ「本当にいいの?イッセー君」

イッセー「あぁ、大丈夫だ」

イリナ「わかったよイッセー君」

イッセー「さて、やるか」

 

アニキがそう言うとものすごい殺気を放って・・・・

 

イリナ「なっ!」

ゼノヴィア「この殺気は、」

リアス「これは、」

祐哉「アニキの殺気だよ」

 

イッセー「いくぞ!イリナ」

イリナ「え、まっ、」

 

アニキがイリナさんの懐にはいり、

 

イリナ「くっ」

 

イリナさんがアニキに切りかかると、アニキはそれをよけって、

 

イッセー「あまい」

 

アニキはイリナさんに足払いし・・・

 

イリナ「キャ、」

 

イリナさんは尻餅をし・・・

 

イッセー「俺の勝ちだ」

 

アニキがイリナさんの首の所に指で押さえて勝負がついてった・・・

 

イッセー「大丈夫か?イリナ」

イリナ「うん、大丈夫」

イッセー「もうちょっとまわりを見た方が良いぞ」

 

ナデナデ・・・

 

イリナ「////うん///気をつける」

 

一分の女子「「「ジーーーー」」」

 

イッセー「(あれ、なんか後ろから殺気が)」

 

祐哉・達也「ハハハ・・・」

 

こうしてアニキとイリナさんの勝負はアニキの勝利で終わった。

 

祐哉「(まぁ、アニキなら大丈夫だっと思ったけど、問題はやはり木場先輩か・・)」

 

ゼノヴィア「まさかこうも簡単にイリナが負けるとは、けど、」

 

木場「ハーーー」

 

木場先輩は氷の剣と炎の剣を出し、ゼノヴィアと戦いをしていた、

 

ゼノヴィア「フン、」

 

ゼノヴィアの一撃で木場先輩の二つの剣が砕け・・・

 

木場「クッ、まだ」

 

木場先輩は新たな剣を出して・・・

 

ゼノヴィア「いや、お前の負けだ」

木場「ガッハ、」

 

ゼノヴィアの攻撃で木場先輩が倒れ、木場先輩が敗北した。

 

ゼノヴィア「さて、次は、キミか?」

 

ゼノヴィアがアニキに向かって来て・・・

 

???「マスターが出る幕はねえよ」

ゼノヴィア「お前は?」

 

横からモーさんが出って来て・・・

 

モードレッド「俺はモードレッド、兵藤一誠のサーヴァントだ」

 

ゼノヴィア「モードレッド、サーヴァント?」

イッセー「モードレッド」

モードレッド「マスターこいつは俺が相手して良いだろ?」

 

ゼノヴィア「私は構わない」

イリナ「(モードレッドって確かに・・・)ダメ!ゼノヴィア彼女は、」

 

達也「エリー」

エリザベート「了解よマスター」

 

エリザベートさんがモーさんの前に出って来て・・・

 

達也「そこまでだ、モーさん」

モードレッド「テメェも俺の邪魔をするのか、」

イッセー「いや、達也の言う通りだモードレッド、勝負はもう着いた。」

 

モードレッド「なんでだよマスター」

イッセー「無駄の戦いだからだ」

モードレッド「でも、」

イッセー「でも、じゃない、もし聞かなかったら・・・当分ナデナデしない」

 

エリザベート「それで聞いたら・・・」

モードレッド「ガーン!(゜ロ゜;わ、わたったからそれだけは勘弁してくれーーー」

 

祐哉・達也・イッセー以外「「「えーーーーー」」」

 

イッセー「二人もそれで良いか?」

ゼノヴィア「あ、あぁ」

イリナ「わ、私も良いよ」

 

二人は去って、任務に戻ったのであった。

 

 

 

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