【祐哉視点】
アニキと木場先輩は教会から来た二人と戦うことになった。
イリナ「本当にいいの?イッセー君」
イッセー「あぁ、大丈夫だ」
イリナ「わかったよイッセー君」
イッセー「さて、やるか」
アニキがそう言うとものすごい殺気を放って・・・・
イリナ「なっ!」
ゼノヴィア「この殺気は、」
リアス「これは、」
祐哉「アニキの殺気だよ」
イッセー「いくぞ!イリナ」
イリナ「え、まっ、」
アニキがイリナさんの懐にはいり、
イリナ「くっ」
イリナさんがアニキに切りかかると、アニキはそれをよけって、
イッセー「あまい」
アニキはイリナさんに足払いし・・・
イリナ「キャ、」
イリナさんは尻餅をし・・・
イッセー「俺の勝ちだ」
アニキがイリナさんの首の所に指で押さえて勝負がついてった・・・
イッセー「大丈夫か?イリナ」
イリナ「うん、大丈夫」
イッセー「もうちょっとまわりを見た方が良いぞ」
ナデナデ・・・
イリナ「////うん///気をつける」
一分の女子「「「ジーーーー」」」
イッセー「(あれ、なんか後ろから殺気が)」
祐哉・達也「ハハハ・・・」
こうしてアニキとイリナさんの勝負はアニキの勝利で終わった。
祐哉「(まぁ、アニキなら大丈夫だっと思ったけど、問題はやはり木場先輩か・・)」
ゼノヴィア「まさかこうも簡単にイリナが負けるとは、けど、」
木場「ハーーー」
木場先輩は氷の剣と炎の剣を出し、ゼノヴィアと戦いをしていた、
ゼノヴィア「フン、」
ゼノヴィアの一撃で木場先輩の二つの剣が砕け・・・
木場「クッ、まだ」
木場先輩は新たな剣を出して・・・
ゼノヴィア「いや、お前の負けだ」
木場「ガッハ、」
ゼノヴィアの攻撃で木場先輩が倒れ、木場先輩が敗北した。
ゼノヴィア「さて、次は、キミか?」
ゼノヴィアがアニキに向かって来て・・・
???「マスターが出る幕はねえよ」
ゼノヴィア「お前は?」
横からモーさんが出って来て・・・
モードレッド「俺はモードレッド、兵藤一誠のサーヴァントだ」
ゼノヴィア「モードレッド、サーヴァント?」
イッセー「モードレッド」
モードレッド「マスターこいつは俺が相手して良いだろ?」
ゼノヴィア「私は構わない」
イリナ「(モードレッドって確かに・・・)ダメ!ゼノヴィア彼女は、」
達也「エリー」
エリザベート「了解よマスター」
エリザベートさんがモーさんの前に出って来て・・・
達也「そこまでだ、モーさん」
モードレッド「テメェも俺の邪魔をするのか、」
イッセー「いや、達也の言う通りだモードレッド、勝負はもう着いた。」
モードレッド「なんでだよマスター」
イッセー「無駄の戦いだからだ」
モードレッド「でも、」
イッセー「でも、じゃない、もし聞かなかったら・・・当分ナデナデしない」
エリザベート「それで聞いたら・・・」
モードレッド「ガーン!(゜ロ゜;わ、わたったからそれだけは勘弁してくれーーー」
祐哉・達也・イッセー以外「「「えーーーーー」」」
イッセー「二人もそれで良いか?」
ゼノヴィア「あ、あぁ」
イリナ「わ、私も良いよ」
二人は去って、任務に戻ったのであった。