クロス・ブラッドD×D   作:祐哉

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第12話

【達也視点】

 

 

俺と信二はものすごい物音がして向かうと、教会らしき物が無くなってた。

 

達也「これは、」

信二「どうなってるんだ」

エリザベート「マスター、人の気配がする」

達也「え、」

信二「まさかこの下に」

達也「早く助けないと」

???「ドラゴンショート」

 

突然赤い球体が瓦礫を砕き、沢山の人が出て来た

 

達也「イッセー先輩!!」

イッセー「ハァ・・ハァ・・みんな大丈夫か?」

匙「なんとか」

木場「無事だよ」

小猫「私も無事です」

信二「イッセー先輩大丈夫ですか?」

イッセー「信二、達也、あぁ俺たち大丈夫だ」

信二「一体これは?」

イッセー「祐哉のおかげで助かったんだ」

匙「その祐哉は?」

祐哉「ハァ・・俺なら・・ハァ・・此所だよ・・ハァ・・」

 

エリザベート「ちょっと大丈夫なの」

祐哉「ハァ・・力を・・ハァ・・使いすぎた・・」

信二「一体どうしたんだ」

祐哉「・・・・敵の・・・ハァ・・力・・を・・・・・・・・」 バタン

 

祐哉は力尽きて倒れた・・

 

イッセー「祐哉!!!」

信二「おい!しっかりしろ」

イッセー「詳しい話しはあとだ!まず祐哉を早く安全な場所に」

 

達也「わかった」

 

 

〜兵藤家〜

 

俺と信二はイッセー先輩の家にお邪魔して・・

 

祐哉「・・スゥ・・スゥ・・」

雪菜「祐哉さん・・なんで一人で」

リアス「イッセーこれはどう言うことかしら」

イッセー「すいません部長」

リアス「説明してくれるかしら」

イッセー「分かりました」

 

俺たちイッセー先輩から何か有ったか聞いた

 

イッセー「俺たちは教会からきたイリナたちと聖剣の捕獲もしくは破壊の協力して、まずは聖剣を持ってるフリード・セルゼンの捜索をしました」

 

朱乃「なぜフリード・セルゼンが聖剣を持ってるってわかったのですか?」

 

達也「それは俺たちが教えました」

リアス「たしか貴方たちは」

信二「そう言えばちゃんと自己紹介してなかったな」

達也「じゃ改めて、藤丸達也です。祐哉とは同じクラスです」

 

信二「俺は遠阪信二です。クラスは祐哉や達也と一緒です」

 

エリザベート「そして私はエリザベート=バートリーよ。藤丸達也のサーヴァントよ」

 

イッセー「達也と信二も祐哉と一緒で能力者です」

朱乃「一体どんな能力が?」

信二「すいません朱乃先輩、まずは何か有ったの続きを」

 

リアス「そうね、イッセー話しの続きをお願いするわ」

イッセー「分かりました。・・・俺たちは二手に別れてフリードを探しました。」

 

達也「そしてあの教会でフリード見つけた」

イッセー「あぁそうだ。その後木場をメインでフリードを捕らえようとした時、バルパー・ガリレイが俺たちの前に現れたんだ」

 

信二「バルパー・ガリレイだと!!」

達也「やっぱりバルパーもこの事件に絡んでたか」

リアス「バルパー・ガリレイ・・・始めて聞いた名前ね」

 

イッセー「そして、バルパーの後ろから黒い甲冑をきた女性出て来て、その女性の一撃で教会ごとぶっ飛ばしたんだ」

 

アーシア「でもイッセーさんたちはどうやって助かったのですか?」

 

イッセー「祐哉の魔眼の力で相手の攻撃を停止させてそのスキに俺が地面を砕いてなんとかなったんだ。しかし祐哉は魔眼の力を使いすぎて倒れたんです」

 

リアス「そうだったのねイッセー」

イッセー「はい、すいません部長俺が勝手にしたばかりに・・」

 

リアス「良いのよイッセー、イッセーたちが無事で本当に良かった」

 

イッセー「ありがとうございます部長」

リアス「それはそうとイッセー」

イッセー「はい?(なんだろうすごくやな予感が)」

リアス「お尻を出しなさい」

イッセー「え?ぶ、部長」

リアス「オシヨキのお尻叩き千回よ」

イッセー「・・・・・」

リアス「イ・ッ・セー・早・く・し・な・さ・い」

イッセー「・・・・はい」

リアス「一回」バチン リアス「二回」 バチン

 

達也・信二「うわぁ」

 

モードレッド「・・・チチウエナンデ」

 

リアス「五回」 バチン

イッセー「ギャーーー」

 

イッセー先輩のオシヨキは夜遅くまで続き。イッセー先輩はお尻叩きはもうカンベンしてほしいと言ってかるくトラウマなった。

 

そしてモードレッドが小声で言った意味とは・・・

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