【雪菜視点】
祐哉さんたちがフリード・セルゼンを追って数時間後・・祐哉さんはまだ目を覚まさない。
雪菜「なんで、いつも無理するんですか。どうして私に相談してくれないですか。祐哉さん」
レーヴァティン「あなたも無理すると倒れるよ」
レーヴァティンさんが後ろから出て来て・・・
雪菜「レーヴァティンさん!!何時から此所に!」
レーヴァティン「ついさっき」
雪菜「レーヴァティンさん・・どうして祐哉さんは一人で無理するんですか。レーヴァティンさんなら・・」
レーヴァティン「多分それは、無理・・」
雪菜「どうしてですか!」
レーヴァティン「それがマスターだから・・だからわたしはマスターの側に居るの」
雪菜「え、それってどう言う・・」
レーヴァティン「それがわたしとマスターの絆・・キル姫との絆だから」
雪菜「(絆・・・私と祐哉さんは・・・)」
レーヴァティン「でも・・今マスターを救うことができるのはあなただけ」
雪菜「え、」
レーヴァティン「今のマスターは魔力が切れている状態・・だからあの時みたいに魔力を渡せば、マスターは目を覚ます」
雪菜「あ、あの時って////」
レーヴァティン「うん、マスターとキス」
雪菜「・・・・キス///」
レーヴァティン「どうしたの、やんないの」
雪菜「私は・・・・(祐哉さん)」
私は祐哉さんを見て・・・
雪菜「・・・・やります」
私は・・・・
雪菜「祐哉さん、行きます」 チュ
私は唇がふれるくらいのキスして。
祐哉「う~・・・あれ此処は」
雪菜「祐哉さん!」
祐哉さんが目をさまして、私は祐哉さんに抱きつき・・
祐哉「雪菜・・・(そうかまた俺は)」
レーヴァティン「目が覚めたマスター」
祐哉「レヴァ・・これは」
レーヴァティン「うん、魔力を補充して・・」
祐哉「悪かったな、レヴァ」 ナデナデ
レーヴァティン「ううん、マスターが目を覚ましてくれて良かった」
雪菜「祐哉さん!無理はしないでください」
祐哉「あぁ、気を付けよ雪菜」 ナデナデ
雪菜「//////」
レーヴァティン「ところでマスター」
祐哉「どうしたレヴァ」
レーヴァティン「新しい眷属が使えるじゃない」
祐哉「あ~そう言えば」
雪菜「今度はどんなん人ですか?」
祐哉「ちょっとまて今喚ぶから」
祐哉さんが新たな眷属を喚ぶために呪文を唱え始めて、
祐哉「その剣は高速の絶技・・・現れろ!」
???「私、大勝利!」
祐哉さんが喚んだのは、髪が桜色の女性だった。
三人「「「え、誰?」」」
???「え、私が誰か解らないんですか?」
三人「「「いや、まったく」」」
???「・・・・ゴフゥ!」
女性は突然血をだし倒れた・・・
三人「「「え、えぇぇぇぇぇぇぇ」」」
達也「どうした祐哉」
信二「なんかあったか」
藤丸さんたちが部屋に入ってきて、現場は見て・・
一同「「「どう言うことなの!!」」」
すいません今回は身近めです。次回祐哉の二人目の眷属がちゃんと登場します。