クロス・ブラッドD×D   作:祐哉

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第13話

【雪菜視点】

 

祐哉さんたちがフリード・セルゼンを追って数時間後・・祐哉さんはまだ目を覚まさない。

 

雪菜「なんで、いつも無理するんですか。どうして私に相談してくれないですか。祐哉さん」

 

レーヴァティン「あなたも無理すると倒れるよ」

 

レーヴァティンさんが後ろから出て来て・・・

 

雪菜「レーヴァティンさん!!何時から此所に!」

レーヴァティン「ついさっき」

雪菜「レーヴァティンさん・・どうして祐哉さんは一人で無理するんですか。レーヴァティンさんなら・・」

 

レーヴァティン「多分それは、無理・・」

雪菜「どうしてですか!」

レーヴァティン「それがマスターだから・・だからわたしはマスターの側に居るの」

 

雪菜「え、それってどう言う・・」

レーヴァティン「それがわたしとマスターの絆・・キル姫との絆だから」

 

雪菜「(絆・・・私と祐哉さんは・・・)」

レーヴァティン「でも・・今マスターを救うことができるのはあなただけ」

 

雪菜「え、」

レーヴァティン「今のマスターは魔力が切れている状態・・だからあの時みたいに魔力を渡せば、マスターは目を覚ます」

 

雪菜「あ、あの時って////」

レーヴァティン「うん、マスターとキス」

雪菜「・・・・キス///」

レーヴァティン「どうしたの、やんないの」

雪菜「私は・・・・(祐哉さん)」

 

私は祐哉さんを見て・・・

 

雪菜「・・・・やります」

 

私は・・・・

 

雪菜「祐哉さん、行きます」 チュ

 

私は唇がふれるくらいのキスして。

 

祐哉「う~・・・あれ此処は」

雪菜「祐哉さん!」

 

祐哉さんが目をさまして、私は祐哉さんに抱きつき・・

 

祐哉「雪菜・・・(そうかまた俺は)」

レーヴァティン「目が覚めたマスター」

祐哉「レヴァ・・これは」

レーヴァティン「うん、魔力を補充して・・」

祐哉「悪かったな、レヴァ」 ナデナデ

レーヴァティン「ううん、マスターが目を覚ましてくれて良かった」

 

雪菜「祐哉さん!無理はしないでください」

祐哉「あぁ、気を付けよ雪菜」 ナデナデ

雪菜「//////」

レーヴァティン「ところでマスター」

祐哉「どうしたレヴァ」

レーヴァティン「新しい眷属が使えるじゃない」

祐哉「あ~そう言えば」

雪菜「今度はどんなん人ですか?」

祐哉「ちょっとまて今喚ぶから」

 

祐哉さんが新たな眷属を喚ぶために呪文を唱え始めて、

 

祐哉「その剣は高速の絶技・・・現れろ!」

 

???「私、大勝利!」

 

祐哉さんが喚んだのは、髪が桜色の女性だった。

 

三人「「「え、誰?」」」

 

???「え、私が誰か解らないんですか?」

 

三人「「「いや、まったく」」」

 

???「・・・・ゴフゥ!」

 

女性は突然血をだし倒れた・・・

 

 

三人「「「え、えぇぇぇぇぇぇぇ」」」

 

達也「どうした祐哉」

信二「なんかあったか」

 

藤丸さんたちが部屋に入ってきて、現場は見て・・

 

一同「「「どう言うことなの!!」」」

 

 




すいません今回は身近めです。次回祐哉の二人目の眷属がちゃんと登場します。
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