クロス・ブラッドD×D   作:祐哉

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第14話

【イッセー視点】

 

 

〜次の日の昼休み〜

 

 

イッセー・祐哉「はぁぁ」

士郎「どうした二人とも」

凛「元気がないみたいだけど」

信二「まぁ」

達也「色々とな」

立香「なんかあったの」

達也「昨日のこと話ても良いじゃないかな」

祐哉「そうだな、俺は良いと思うけどアニキはどうかな」

 

イッセー「シロウたちには、世話になったしな~」

立香「じゃ・・」

士郎「話てくれるか」

イッセー「あぁかまわないよ」

 

俺は昨日の出来事をシロウに話た。

 

士郎「なるほど、そう言うことか」

凛「でも、サーヴァントが眷属として召還されるなんて」

 

立香「こんなことが起きるなんて、祐哉君って一体何者」

 

祐哉「ハハハ・・・」

士郎「そのサーヴァントとの真名は解るのか?」

祐哉「あぁ、そのサーヴァントとの真名は・・・」

 

〜昨日の出来事〜

 

祐哉「おい、あんた大丈夫か?」

???「だ、大丈夫ですよ」

祐哉「(本当に大丈夫かよ)」

雪菜「祐哉さん彼女は一体」

エリザベート「彼女はサーヴァントよ」

達也「マジか」

信二「じゃ彼女もエリザベートさんと一緒で英霊なのか」

 

エリザベート「えぇ、そうよ、まだ英霊の名前はでわからないけど」

 

達也「まさか祐哉の眷属の一人がサーヴァントなんて」

祐哉「俺もよくわからん」

雪菜「どう言うことですか祐哉さん?祐哉さんは眷属のとこわかるんじゃないんですか?」

 

祐哉「俺だって全てわかるもんじゃない」

雪菜「じゃ彼女は?」

レーヴァティン「恐らくはマスターの魔力を回復するときに起きた出来事」

 

祐哉「(確かに今回の魔力回復は少し違った・・まぁ考えるのはあとだな今は)君の名前を教えてくれるかな」

 

???「私のですか」

祐哉「あぁ、ダメかな」

???「良いですよ。それじゃ改めてましてセイバー・沖田総司と言います。」

 

一同「「「・・・・えぇぇぇぇぇぇぇ」」」

 

祐哉「本当にあの沖田総司」

沖田「はい、あの沖田総司です」

達也「新撰組の沖田総司」

沖田「はい、そうです」

祐哉「・・・・マジか」

沖田「マスタ~もしかして信じてないんですか」

祐哉「そ、それはない」

沖田「本当ですか〜マスター」

祐哉「当たり前だ沖田さんが誰だろうと俺の大切な仲間だ!」

 

沖田「やっぱりマスター大好き」

 

沖田さんは祐哉に抱きつき・・

 

祐哉「////お、沖田さん」

沖田「えへへ・・沖田さん大勝利」

雪菜「ゆ・う・や・さん!」

祐哉「・・・ビクッ・・・雪菜、こ、これは」

雪菜「祐哉さんの変態!!!」

祐哉「ギャーーー」

 

 

〜現在〜

 

士郎「・・・まぁ、ドンマイ」

祐哉「ありがとうございます」

凛「問題はバイパー・ガリレイの近くに居た黒い甲冑を着た女性ね」

 

立香「心当たりは?」

祐哉「俺たちはない、沖田さんも知らないって」

士郎「俺もそれだけの情報だけじゃわからん」

凛「完全に手詰まりね」

立香「だね」

イッセー「・・モードレッド」

モードレッド「どうしたマスター」

イッセー「モードレッドお前・・あの黒い甲冑を着た女性、誰だっか分かるじゃないか」

 

モードレッド「!!!!なんでオレが分かるって思うだ」

 

イッセー「俺が何年お前のマスターやってると思うだ」

モードレッド「!!!!まったくマスターには敵わないな」

 

祐哉「それじゃモーさんは正体が誰がったか分かるんだね」

 

モードレッド「あぁ解る」

凛「教えてもらえるかしら・・モードレッド」

モードレッド「わかった・・・あれはオレの父上だ」

士郎「親父?」

モードレッド「あぁ間違いない」

凛「ちょっとまってあなたの父上ってまさか」

モードレッド「そのまさかだ・・オレの父上はアルトリア・ペンドラゴンだ!」

 

こうして俺たちはモードレッドの過去を知るのだった。

 

 

 




祐哉のサーヴァントで二人目の眷属はFGOの沖田総司に決定しました。
祐哉のヒロインです。
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