【イッセー視点】
〜次の日の昼休み〜
イッセー・祐哉「はぁぁ」
士郎「どうした二人とも」
凛「元気がないみたいだけど」
信二「まぁ」
達也「色々とな」
立香「なんかあったの」
達也「昨日のこと話ても良いじゃないかな」
祐哉「そうだな、俺は良いと思うけどアニキはどうかな」
イッセー「シロウたちには、世話になったしな~」
立香「じゃ・・」
士郎「話てくれるか」
イッセー「あぁかまわないよ」
俺は昨日の出来事をシロウに話た。
士郎「なるほど、そう言うことか」
凛「でも、サーヴァントが眷属として召還されるなんて」
立香「こんなことが起きるなんて、祐哉君って一体何者」
祐哉「ハハハ・・・」
士郎「そのサーヴァントとの真名は解るのか?」
祐哉「あぁ、そのサーヴァントとの真名は・・・」
〜昨日の出来事〜
祐哉「おい、あんた大丈夫か?」
???「だ、大丈夫ですよ」
祐哉「(本当に大丈夫かよ)」
雪菜「祐哉さん彼女は一体」
エリザベート「彼女はサーヴァントよ」
達也「マジか」
信二「じゃ彼女もエリザベートさんと一緒で英霊なのか」
エリザベート「えぇ、そうよ、まだ英霊の名前はでわからないけど」
達也「まさか祐哉の眷属の一人がサーヴァントなんて」
祐哉「俺もよくわからん」
雪菜「どう言うことですか祐哉さん?祐哉さんは眷属のとこわかるんじゃないんですか?」
祐哉「俺だって全てわかるもんじゃない」
雪菜「じゃ彼女は?」
レーヴァティン「恐らくはマスターの魔力を回復するときに起きた出来事」
祐哉「(確かに今回の魔力回復は少し違った・・まぁ考えるのはあとだな今は)君の名前を教えてくれるかな」
???「私のですか」
祐哉「あぁ、ダメかな」
???「良いですよ。それじゃ改めてましてセイバー・沖田総司と言います。」
一同「「「・・・・えぇぇぇぇぇぇぇ」」」
祐哉「本当にあの沖田総司」
沖田「はい、あの沖田総司です」
達也「新撰組の沖田総司」
沖田「はい、そうです」
祐哉「・・・・マジか」
沖田「マスタ~もしかして信じてないんですか」
祐哉「そ、それはない」
沖田「本当ですか〜マスター」
祐哉「当たり前だ沖田さんが誰だろうと俺の大切な仲間だ!」
沖田「やっぱりマスター大好き」
沖田さんは祐哉に抱きつき・・
祐哉「////お、沖田さん」
沖田「えへへ・・沖田さん大勝利」
雪菜「ゆ・う・や・さん!」
祐哉「・・・ビクッ・・・雪菜、こ、これは」
雪菜「祐哉さんの変態!!!」
祐哉「ギャーーー」
〜現在〜
士郎「・・・まぁ、ドンマイ」
祐哉「ありがとうございます」
凛「問題はバイパー・ガリレイの近くに居た黒い甲冑を着た女性ね」
立香「心当たりは?」
祐哉「俺たちはない、沖田さんも知らないって」
士郎「俺もそれだけの情報だけじゃわからん」
凛「完全に手詰まりね」
立香「だね」
イッセー「・・モードレッド」
モードレッド「どうしたマスター」
イッセー「モードレッドお前・・あの黒い甲冑を着た女性、誰だっか分かるじゃないか」
モードレッド「!!!!なんでオレが分かるって思うだ」
イッセー「俺が何年お前のマスターやってると思うだ」
モードレッド「!!!!まったくマスターには敵わないな」
祐哉「それじゃモーさんは正体が誰がったか分かるんだね」
モードレッド「あぁ解る」
凛「教えてもらえるかしら・・モードレッド」
モードレッド「わかった・・・あれはオレの父上だ」
士郎「親父?」
モードレッド「あぁ間違いない」
凛「ちょっとまってあなたの父上ってまさか」
モードレッド「そのまさかだ・・オレの父上はアルトリア・ペンドラゴンだ!」
こうして俺たちはモードレッドの過去を知るのだった。
祐哉のサーヴァントで二人目の眷属はFGOの沖田総司に決定しました。
祐哉のヒロインです。