【イッセー視点】
俺たちは、モードレッドからあの黒い甲冑を着た女性について教えて貰った。
モードレッド「アルトリア・ペンドラゴン、オレの父上で円卓の騎士だ」
立香「円卓の騎士?」
モードレッド「あぁ、父上は円卓の騎士の中でも最強の騎士だった」
信二「もしかしてモーさんも円卓の騎士?」
モードレッド「そうだオレも円卓の騎士だ。そして裏切りの騎士だ」
シロウ「裏切りの騎士、どう言うことだ」
モードレッド「そのままの意味だ、オレは父上を裏切り、父上に殺された」
一同「「「!!!!」」」
モードレッド「オレは、あの時の父上の顔は今も覚える」
イッセー「父親の顔?」
モードレッド「あぁ、あの時の顔は悲しい顔をしてきた。どうして父上があんな顔をしたのかオレには分かんないだ。オレは父上を裏切り父上を殺そうとしたのになんで父上はあんな悲しい顔をしたのかオレに全然分かんないだ・・オレは・・オレは・・」
悲しい顔をしたモードレッドに俺は・・
ナデナデ・・
モードレッド「・・・マスター」
俺はモードレッドの頭を撫でって落ち着かせて、
イッセー「モードレッド、お前は俺の大事なサーヴァントだ。それにお前の過去に何か有ったかなんて関係ないお前はモードレッド、兵藤一誠のサーヴァントモードレッドだ」
モードレッド「・・・マスター本当に良いのか?オレがマスターのサーヴァントでも、オレ裏切りの騎士でも、良いのか?」
イッセー「言ったろモードレッドはオレのサーヴァントだ。だからもう大丈夫だ」
モードレッド「でも・・マスターみんなは・・」
イッセー「それなら・・」
俺はみんな方を見て
祐哉「モーさんはモーさんだろ」
達也「だな」
信二「確かに」
シロウ「それでモードレッドが変わらないだろ」
立香「達也が良いなら私は大丈夫だよ」
凛「あ~ん~た~ね達也基準するのはやめなさいよ」
立香「??」
凛「え!ちがうの顔するじゃないないわよ」
立香・凛「ガミガミガミガミ・・・」
信二「本当になにやってるんだ」
シロウ「ハハハ」
祐哉「なんだかな〜」
モードレッド「まったく本当にみんなバカだな・・でもみんなありがとうな。それからこれからもよろしくな」
一同「「「あぁよろしくな。モードレッド」」」
祐哉「でもあれがモーさんの父親のアルトリア・ペンドラゴンならなんであんな目してたんだろう」
イッセー「どう言うことだ祐哉」
祐哉「いやあの目はすべての人が敵と思う目だった」
信二「じゃ祐哉あれは」
祐哉「あぁそうだ」
凛「ちょっとまって」
信二「どうした姉さん」
凛「なんで祐哉はそんな事がわかるの」
祐哉「あれ凛先輩は俺の能力知らなかったけ」
凛「祐哉の能力って眷属を召還する能力でしょ」
達也「あ~祐哉は俺や信二と同じ魔眼をもって」
凛「いやそれも知ってるけど」
祐哉「俺とアニキは相手の目を見て相手の思考が分かるんだ」
凛「マジ」
祐哉「あぁ」
イッセー「確かにあの目はすべてが敵と思いすべての敵を凪ぎ払う目だったな祐哉」
祐哉「うん、モーさんはなんか知ってる」
モードレッド「オレもよくわからん」
???「恐らくあれは、オルタ化よ」
一同「「「!!!!」」」
こうして俺たちはモードレッドとの本当の仲間になった、そして女性が言ったオルタ化とは一体・・